MUSHMANS Original Work Shirts 再生産分の入荷&新色追加です!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
 

 

毎週のようにスペシャルアイテムのリリースです(笑)

寝る間も惜しんでの新作アップロードとなっておりましてオンラインショップやブログの更新が遅くなってしまっております、深夜にも関わらずご注文いただく皆様には、本当に力をいただいております。

有難うございます!!
 

 

さて本日は、大変好評いただいている"MUSHMANS Original Work Shirts"の再生産分入荷のお知らせと、新色追加のお知らせをさせていただこうと思います。

 

 

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Shirtsとして縫製できる限界を超えてしまったヘヴィーオンスファブリックを使用し、挑戦的なワークシャツをオリジナルで仕立てました。
恐らくこのファブリックを使用してカバーオール等を作ったとしても、ヘヴィーなという表現をされるであろうファブリックです。
ディテールに関しては奇を衒う事なく、シンプルisベストな作り込みとなっておりまして、じっくりとマテリアルと向き合う事ができるアイテムとなっております。
これから10年以上の時を共に過ごしたとしても、この凛とした生地感が損なわれる事がないよう、完全にオーバースペックな素材と強靭な縫製技術によって生み出されております。
まずは前回生産し一瞬で完売となったカラー【Black】
縫製工場がシャツ工場からジャケット系の厚物を縫製できる背景へと変更となった事から、縫製の仕様も若干変更されております。


 
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新品時の風体はまさに"板"と形容しても良いのかもしれません。
工場出荷時にワンウォッシュと仕上げが成されており、今回縫製背景を変更した事で仕上げの品質も向上しております。
前回生産分に比べると、製品として落ち着いた着心地の良い仕上げが施されております
現段階ではある程度こなれてはおりますものの、恐らく未洗い時はSHIRTS自体が自立する程であった筈です。
画像だけではなかなか伝わらない部分ではございますが、こちらの製品サンプルを御覧いただいたお客様からは「やり過ぎだ(笑)」とのお声もいただいたほどです。
仕上げにより落ち着いた印象になっておりますが、柔軟剤を入れずに普通に洗濯しますとバリバリの板のような風体になる事でしょう。
お好みで洗濯方法を変えて楽しんでみて下さい。

 
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MUSHMANSオリジナルスペックのHBT(ヘリンボーンツイル)ファブリックは、硫化染料にて黒色を発色させております。
この硫化染である事で、素晴らしい経年変化が期待できます。
硫化染めは藍染等と同様に、染め上がった後に空気に触れる事で酸化し発色する性質を持っております。
作業に時間を要する為に、近年では反応染などのもっと効率の良い染色方法を採用するケースが増えておりますが、硫化染の"摩擦に若干弱い"という特性を生かして硫化染ならではの経年変化を楽しみたいという場合に採用する染色方法です。
 
またHBT(ヘリンボーンツイル)組織も表情豊かな経年変化をもたらす一つの要因です。
ヘリンボーン=ニシンの骨に似ているという事で名付けられた組織で、日本では杉綾織と呼ばれたりもしております。
タテ糸がヨコ糸の上を2本(3本)、ヨコ糸の下を1本、交差させて織られる織組織。これによってバイアス方向への引っ張り強度と引き裂き強度を高めております。
ミリタリーアイテムにも度々採用されているのを御覧いただくケースが多いと思いますが、そういった堅牢さ故に採用されるわけです。
この綾の切り替わりは、経年変化(色落ち)が進みますとよりハッキリと組織が見えてきます。
新品時よりも豊かな表情をお楽しみいただけるわけです。

 
コシのあるファブリックなので、腕皺がレザージャケットのように刻まれます。
この皺に対して色落ちが始まりますので、その先は御期待以上の仕上がりになるかと思いますよ!!

 
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今回の生産分から、裾末端は"空環"の仕様へと変更しました。
ヴィンテージワークウエアによくみられる始末の方法です。
米国のワークエアシーンの成長期にみられた仕様で、大量生産する為に考案された合理的な仕様です。
裏糸に使用しているレインボーステッチも、この仕様にする事でより一層活きてくるという仕組みです。

 
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左胸ポケット上には"New Over Valley Guard"パッチが装着されます。
昨年夏に好評いただきましたプリントT-Shirts用に、スペインのアーティスト"MANEL LAVEY"によってデザインされた図柄を刺繍ワッペン化したパッチです。
三色使いながら同トーンで構成されており、大変収まりの良い仕上がりとなっております。


 
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着用いただきますとこのような感じです。
画像の人物はサイズ38(M)を着用。
サイズ感としての方向性はワークシャツらしさを踏襲しておりますので、タイトシルエットではございません。
かと言って闇雲にワイドなシルエットを追いかけている訳でもなく、絶妙なサイズバランスになったと思います。
確かに生地感は新品時バッキバキですので、心して立ち向かっていただく事にはなりますが、5回程着用いただきますと一気に身体に馴染む事を肌で感じていただけるでしょう。
この画像で着用しておりますのは、既に5回程着用し馴染みが出てきた状態です。
このファブリックはレザージャケットのように身体に馴染み易いので、着込む程にフィット感の高まりを感じてください。

 
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そして、前回リリースした半袖バージョン時から開始したステンシルカスタム仕様もオーダーいただけるようになっております。
今回の長袖バージョンではカフス裏にもステンシルを配し、より一層のカスタム感を味わっていただけるようになりました。

 
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前面と背面、カフスと襟裏を合計すると全部で5箇所にステンシルカスタムを施しております。
なかなかに時間のかかるカスタムでございますが、プリントでは成し得る事ができないハンドペイントならではの味わい深さを楽しんでいただけます。
また、時の経過と共にペイントも徐々に剥離する方向となりますので、シャツ自体のエイジングとシンクロするのも、この仕様の面白いところでございます。
確かに、プリントで施工してしまう方がコスト的にも労力的にも適しているかと思います。
しかし、ハンドメイド風プリントではどうしても信憑性の演出ができません。
数時間残業すれば、何着かは完成する。 で、あれば手間を惜しまない事が素晴らしい商品を生み出す事に直結するとの考えから、この手法を選びました。

 
こういった作業を夜な夜な事務所で行っております(笑)
完成している製品に施工する為ミスは許されません、慎重に時間をかけてペイントしております。
一着に要する時間・・・恥ずかしくて言えません(笑)
 
全てお客様が決まってから、ご希望に応じて施工しております。
その為、どのお客様分を施工しているか認識しながら作業しております。
このお客様は出来るだけキレイな方が好きだよね。とか、このお客様は少しムラ感を出して粗野な雰囲気にすると喜ぶだろうな。とか、色々と考えながら作業していると時間を忘れてしまいます。
 
あまり集中力の無い人間だと自分では思っておりましたが、呼吸を忘れて没頭している事にふと気が付くと、自分自身がとても楽しんで施工している事を実感する次第でございます。

 
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ステンシルカスタム仕様の着用感です。
着用右胸に"NOVG"文字、右カフス裏に"GUARD"と入りましてカフスを折り返すと文字が読めるように入れております。
こういった場所に入れられるのもハンドメイドならではで、プリントでは不可能です。
さらに着用左カフス裏には"N.O.V.G."文字が入りますが、サンプルでは何故かミスってしまい折り返した時に読める方向になっておりません(笑)  自分の物だからと、気が緩んだようです。。
本番ではGUARDと同様の方向になるよう、より一層気を引き締めて臨みます。

 
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背面には巨大な"NOVG"文字が入り、襟裏には"MUSHMANS"文字が入ります。
襟裏はスタンドアップしないと見えないので、隠れた遊び心を感じて下さい。
 
纏めますと以下の通りです↓
ステンシルペイントの位置
着用時右胸ポケット上・・・【NOVG】※New Over Valley Guard の頭文字。
背面・・・巨大な【NOVG】
襟裏・・・【MUSHMANS】
カフス右・・・【GUARD】
カフス左・・・【N.O.V.G.】
上記5箇所となります。
 
さて、この合計5箇所のステンシルカスタムは6,000yen+taxのアップチャージで施工いたします。
高いか安いかはご購入者様の感覚でございますので何とも言えませんが、私共としては精一杯のプライス設定であります。
また、先にこのWork Shirtsをご購入いただいたお客様にも、後からステンシルカスタムを施工する事が可能でございます。
ただ、どうしても即日施工する事ができませんので、一度お預かりさせていただき一週間程のお時間をいただければと思います。
全て手作業によるものですので、画像のような滲みや若干の歪みが出ます。
スプレーによるペイントでは無く、ペンキによるペイントですので、かなり新品時はバリっとした仕上がりです。
勿論、洗濯とともにペイントの剥がれが発生し経年変化もお楽しみいただけます。
 
※オンラインショップをご利用されるお客様は、カートに入れる際に【デコレーション】の項目を"あり"にしていただく事でオーダーできます。※

 
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そして、今回の増産時に新色もご用意いたしました!


 
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先に御紹介いたしましたBalckと同様のスペックのファブリックで"Olive Drab"色をご用意いたしました!
ミリタリーUtility Shirtsのようなテイストをお楽しみいただける発色のオリーブドラブは、ワークシャツの定番色と言っても過言ではありません。


 
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こちらのファブリックもBlack同様、Shirtsとしての限界を超えたスーパーヘヴィーオンスファブリック。
さらに硫化染である事で、着用する毎に退色する経年変化を存分に味わっていただく事ができます。



 
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各ディテールはBlackと同様のスペックとなっておりますが、色が変わるだけで雰囲気は一変しますね。


 
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これから着用を進める事で、さらに味わい深くなる事が容易に想像できるのが楽しい。
まさにレザージャケットのように、じっくりとお付き合いいただけるシャツでございます。
画像の人物はサイズ38(M)を着用。

 
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勿論Olive Drab色にも、ステンシルカスタムをご用意いたしました。
Black色と同様の箇所となりますが、胸の"NOVG"文字は黒色ペイントとなります。

 
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背面の巨大"NOVG"文字も黒色ペイントとなり、ミリタリーテイストをより一層演出しております。
黒色ペイントが徐々に剥離していく様子も楽しみですね。

 
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本日より販売を開始いたします!!

今回は前回生産時よりも数に余裕を持って生産しました。

と言ってもそれなりの数量です。

前回ご購入いただけなかったお客様!
今のうちに!!




 

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