MUSHMANS×Trujillo's 2019Chimayo Vestに関しまして。

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

1月2日からスタートした"MUSHMANS 初売り2019"大変ご好評いただきまして、多くの皆様にご来店いただきました。

2日の営業終了後(厳密には終了前から)は、MUSHMANS常連さんや最近お付き合いが始まったお客様一丸となって、大変楽しい宴が行われました。(もちろん3日も宴が行われましたけどね 笑)

大変素晴らしい一年のスタートとなった事は確実で、今年一年も元気に営業できそうです!!

ご来店いただきました皆様、オンラインショップをご利用いただきました皆様には、心よりの御礼を申し上げます。

ありがとうございます。

 

 

さて、初売り初日オープン前からお並びいただき、オープン時は大変混雑しまして申し訳ありませんでした。

今年の目玉アイテムはスニーカーとブーツがございました関係で、試着をする必要がありましてご対応に時間がかかる事をすっかりと忘れておりました・・・

本当だったらお並びいただいている段階で、オープン前からお一人ずつ入店いただき、採寸を行って整理券をお渡しする位の段取りを組んでおくべきだったと思います。

来年以降の課題とさせていただきます。

混雑の中快くお待ちいただきましたお客様、本当に申し訳ありませんでした。

 

 

さて、そういった混雑の中、特に一瞬で完売となってしまった↓

 

MUSHMANS×Trujillo's

Chimayo Vest 2019

"Intricate Stripe"

 

こちらのアイテム、大変好評いただきましてオープンから数時間で完売となってしまいました。

折角ご来店いただいたのに実物すら御覧いただく事ができなかったお客様も多く、さらにはオンラインショップでの在庫移動が滞ってしまいました関係で、完売しているにも関わらずご購入手続きが可能な状態になっておりました・・・。

本当に申し訳ありません。

 

と、いう事でございまして、大変異例な対応ではございますが、こちらの限定モデルを一時的にオーダー受付をいたしまして増産させていただく事となりました。

オープン時にお並びいただいたにも関わらずご購入いただけなかったお客様や、オンラインショップでの不手際によって御迷惑をおかけしたお客様分、そして私自身も個人的に購入したかったのに叶いませんでしたので、そういった様々な関係から異例の対応です。本来でしたらこういった事は絶対にいたしませんが、今回だけは許してください。

 

以下の期間限定でオーダー受付を本日より開始いたします↓

 

オーダー受付締め切り

 

2019年1月15日(火)

 

とさせていただきます。

※御納品は1.5ヵ月〜2ヵ月程度となります。※

 

お買い求めができなかったお客様、是非この機会にご利用下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

商品に関する詳細は→コチラで御覧いただけます!

 

 

 

オンラインショップでのご購入に際しまして御迷惑をお掛けいたしましたお客様、本当に申し訳ありませんでした。

 

 

 


MUSHMANS Athletic Wear より 新作 Sweatアイテムのリリースです!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!

 

昨日、、といっても日が変わってしまいましたので一昨日となりますが、年内最後の新作紹介と申しましてPIKE BROTHERSの新作アイテムを御紹介いたしました。

が、、間に合わないと思っていた"MUSHMANS Athletic Wear"の新作アイテムが急遽入荷いたしましたのでお知らせさせていただきます!!これが本当に年内入荷アイテムの最後となります!

 

工場さんも、年末年始に間に合うよう頑張ってくれました。。 ありがとうございます。

 

という事で、このご好意を無駄にしない為に、深夜までかかってしまいましたが何とか御紹介ブログの掲載に至りました。

 

昨年大変好評いただきましたシリーズにマイナーチェンジを加え、さらに新色を追加してのリリースです!!

実は同じように見えて、かなり色々な箇所をカスタムしております。

是非最後までお付き合い下さいませ。

 

 

まずはSweat Shirtsから御紹介いたします。↓

 

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MUSHMANS Athletic Wear

 "REVERSE WEAVE SWEAT SHIRTS"

[MSC-006]

 

大変長らくお待たせいたしました。

昨シーズンご購入いただきましたお客様や、昨シーズン惜しくも買い逃してしまったお客様から、再販の要望が相次いでおりましたMUSHMANS Athletic WearのSweatシリーズ。

今シーズンは昨年のモデルをさらにブラッシュアップしてリニューアルを実施。

好評だったマテリアル"Lyocell/リヨセル"混であることは引継ぎつつも、要所要所でディテールに変更を施し、さらに新色も追加いたしました。

 

往年のアスレチックウエアブランドである米C社のREVERSE WEAVE SWEAT SHIRTSのディテールを踏襲しつつ、スッキリとしたシルエットで構築した一着でございます。

スッキリとしたシルエットと言いましても、単純にタイトなサイズ設定とした訳では無く、無駄と感じる部分を削ぎ落としたのみの洗練されたシルエットをお楽しみいただけます。

 

定番的なREVERSE WEAVE/リバースウィーブの作り込み。

縦縮みを軽減させるべくボディーの生地方向が横方向になるようにしております。

さらに、横縮みをも防止するべく脇位置にリブを使用。これによって、動き易さも確保し耐久性にも富むという理にかなったディテールとなっているのです。

物としての使い勝手に着目したディテールでありながら、サイドリブや横方向の生地使いがデザイン性にも繋がっているという全てにおいて完成度の高いモデルでございます。

各パーツをフラットシーマで接合した、ヴィンテージテイスト溢れるディテールをお楽しみ下さい。

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昨年からの変更点といたしましては、襟ぐりの前下がりを若干強めにしております。
首廻りが若干苦しいというお声を反映させての変更です。
さらに裾リブを少々内側に傾斜させて取り付けるよう変更をかけておりまして、より腰周りのフィット感を向上させております。
こういった皆様からのご意見や要望をうかがい、より良いアイテムへ進化させる事は大変重要な事だと思っておりますし、こういった機動力が我々の強みであるとも思っております。
今後も是非様々なご意見をお願いいたします。
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カラーリングも一新いたしました。
ただし、Blackだけは昨年からの継続カラーです。
編地屋さんに新色(発色感の良いカラー)を要望しておりましたところ、今年実現してくれました。
実は使い勝手のよいPurple(パープル)や、レザーアイテムのインナーに重宝するOlive(オリーブ)。
粗い杢感が楽しめるごま塩カラーStone Gray(ストーングレー)も表情豊かで面白いですよね。
昨年同様のLyocell(リヨセル)混なのですが、初めての方もいらっしゃいますので再度ご説明させていただきますね↓

コットン85%/リヨセル15%。

実物を触っていただきますと、今まで感じた事のないしっとりとしたシルクのような触感を感じ取っていただける事でしょう。

これらは、このマテリアルに含まれる[リヨセル]が影響しております。

 

比較的新しい素材であるこのリヨセルは、レーヨンの代替素材として生まれた繊維です。

もともとレーヨンもシルクの代替繊維でありますが、木材パルプを原料に作られるレーヨンは頗る水に弱い性質を持ちます。

この弱点を克服したリヨセルは、レーヨンと同じようにシルクのような手触りと光沢感を持ちます。

原料に関してもポリエステル等のような化学繊維とは異なり、ユーカリの木材を原料に作られる繊維。

水にも強く、吸湿性にも富んだ素材です。吸湿性に富んでいる事でレーヨンやポリエステルのように静電気が発生しないというのも嬉しいポイントです。

また、繊維強度も強く、ウォッシュ→乾燥を繰り返しても強度が落ち難いのも特徴のひとつです。

 

という事になっておりますが、昨年と異なる部分もございます。↓

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御覧いただくとお解かりかと思いますが、今年のモデルは裏起毛にせず裏毛仕様にしております。

これは、より長いシーズンに渡って着用いただきたいという事から。

起毛してしまうとどうしても冬物の感が出てしまうもので、それならば裏毛で作れば春先にも着用いただけるよねって事でそうしました。

裏毛だからって、あのリヨセル特有の優しい着心地は変わりませんのでご安心を!

 

さらに、今期は製品を未洗いでご納品いたします。

サイズ感がもう少しルーズな方が良いってお声もありましたし、逆にこのフィット感が好きっていうお声もいただいておりました。

サイズの好みは人それぞれ。

昨年までは製品洗い後タンブラーで仕上げておりましたので、極限まで縮んだ状態でお渡ししておりました。

今期は未洗いでお渡しする事で、あまりタイトに着たくないという方は"天日干し"を。

逆にタイトなフィット感を好む方は"タンブラー乾燥"をといった感じに、お客様ご自身で好きな仕上げができるようにしてあります。

 

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それでは気になる着用感をご覧いただきましょう。

画像の人物はサイズ38/Mを着用しておりますが、こちらは製品洗い後に天日干しで仕上げた物を着用。

普通にハンガーがけで干してしまったが為に、若干着丈が伸びてしまっております(笑)

洗い上がり後は、Sweat自体が結構な重さになってしまいますので、ハンガーにかけて時間をかけて乾燥させますと、その自重で着丈が伸びてしまう傾向にあります。

天日干しの際は、ボディの中心を物干し竿にかけるような感じに干していただくと自重で伸びてしまうような事がございませんので、参考にしてみて下さいね。

 

さて、カラーに関してはこのパープルが個人的に最もお気に入り。

ステッチカラーも薄紫カラーで若干飛ばしておりますので、ステッチワークがボディーの印象を引き締めます。

Lyocell混ならではのソフトで温かみのある着心地と相まって、リラックスした気持ちになるアイテムです。

 

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続きまして、Oliveの着用です。

サイズは先のカラーと同様の38/Mを着用。

こちらに使用している縫製糸も、ボディー色から若干離れたベージュ系にしております。

メリハリが効いていて引き締まる印象になっております。

この時季のマストカラーとも言えるオリーブは、レザージャケット等のインナーにも適しておりますね!

 

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こちらも個人的にかなりお気に入りの”Stone Gray" 極めて粗い”粗杢”といった感じのカラーです。

リバースウィーブの場合、ボディーは横方向に編み地を使用しますので、この霜降りが縦に入るのがまた良い。

スリーブと逆方向に霜降るので、製品のコントラストが効きますね!

サイズは先にご紹介したカラー同様の38/Mを着用しております。

 

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最後に昨年から継続のブラックです。

ただしディテールの変更を行っておりますのでこれもまた新鮮。

サイズは38/Mを着用しております。

 

 

といった感じで、Sweat Shirtsのご紹介でした。

 

そして今期は立て続けにSweat Parkaもリリースします!↓

 

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MUSHMANS Athletic Wear

 "REVERSE WEAVE SWEAT PARKA"

[MSC-007]

 

昨シーズンは時間差でリリースしておりましたが、今シーズンは一気にリリースいたします。

先にご紹介いたしましたSweat Shirtsと同様のディテールとファブリックを使用したParkaタイプです。

今年はカンガルーポケットを廃しましての登場で、昨年モデルはフードが小さ過ぎるとのお声を頂いたので大型化しました。

個人的にフードはあまり被らないだろうから小さめで良いかな?と思っていたのですが、結構活用されている方が多いようでここはモディファイ。

逆にカンガルーポケットは必要無いという意見も多かったですし、個人的にも一度も使わなかったのでちょっと邪魔だなぁ・・と思っていたので排除しました。

 

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カラーリング、ディテール共にSweat Shirtsと共通です。

基本的にサイズ感も共通しているので、サイズもSweat Shirtsと同様のサイズをお選び下さい。

 

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Parkaになると、また雰囲気も全然異なりますのでコーディネートによって切り替えてみて下さい。

フードが装着されている事によって、首回りの暖かさも増します。

画像の人物はサイズ38/Mを着用。

 

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フードが大型化されているので、首回りにボリュームが出てアクセントになりますね!

 

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この時期最も重宝するインナーはParkaですよね!?

春先のアウター的使用も可能ですし、この時期一着ご用意いただくと良いかと思います。

 

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カンガルーポケットがなくなると、非常にスッキリしますし、インナーとしても使い勝手が良くなりました。

 

 

そして、Sweat Pantsも同時リリース!

 

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MUSHMANS Athletic Wear

 "TRADITIONAL SWEAT PANTS"

[MSC-008]

 

勿論Sweat Pantsも同時にリリース!

お正月の部屋着としても最高のパフォーマンスをみせますし、そのまま外出したってカッコイイシルエットとなっております。

 

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昨シーズンのモデルなヴィンテージテイストを踏襲するべく、ウエストはゴムを入れずドローコードのみ。

しかも薄めの平紐を使用して、ヴィンテージを完全に再現しておりました。

が、しかし。

確かにヴィンテージ感があってカッコイイものの、使い勝手の面で言うと・・ちょっと使い辛い。

という事で今期モデルはウエストゴム仕様で、ドローコードも太めの物に変更しました。

 

カラー展開は、Stone GrayとBlackの二色展開。

パープルのパンツを穿きこなす自信がありませんでした(笑)

 

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勿論サイドポケットが付いてますので、外出時にも困りません。

 

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シルエットはスッキリとしたものとなっており、ダサいヤンキー兄ちゃんシルエットにはなりませんのでご安心を。

洗練されていて非常に良い印象を与えるシルエットですよ。

画像の人物はサイズMを着用しております。

 

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ブラックはよりスポーティーな印象になります。

ブーツでコーディネートしていただいても良い感じですよね!

 

 

 

 

 

 

 

ああ、やっと終わった。

と思ったらこんな時間。。

新聞配達バイクのサウンドが響いております。

 

やはり年末。

時間が足りない。。

 

という事で、MUSHMANSは年内休まず営業しております!!

是非、2018年の締めくくりをしにいらして下さいね!!

 

 

 

 


MUSHMANS×Rainbow Country 別注ギャリソンベルトを製作しました!!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!

 

今年も残り僅かとなっておりますが、年末とは思えない気温が続き、心も身体も戸惑い気味な今日この頃です。

でも、レザージャケットを着用できる時季が長いという恩恵もございまして、今年はMUSHMANS Leahter "CYCLE CHAMP"をガンガン着ようと思っていたところでしたので、着実に経年変化を進める事ができました。

 

そして、先日追加オーダー可能とのお知らせをさせていただきました、今シーズンのMUSHMANS×Rainbow Country共同開発レザー"RAGGED LEATHER Russet Brown STEED"仕様のレザージャケットも着実に追加オーダーをいただいている最中でございまして。

Lightningに掲載いただきました事もございまして、大変好評いただいております!!

 

 

そして、本日ようやく仕上がって参りました Rainbow Countryに別注で製作依頼をかけていたアイテムを御紹介させていただこうと思います↓

 

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Rainbow Country×MUSHMANS

MUSHMANS Limited GARRISON BELT Single Pin

Limited Color "Dark TAN" with Solid Brass Backle

 

長きに渡って不動の人気アイテムとなっているRainbow Countryのギャリソンベルト。

今回初めてMUSHMANS別注モデルをオーダーいたしておりました。

レザーマテリアルのスペックはそのままに、ありそうで無かった発色を特別オーダー。

さらにはSolid Brass(真鍮無垢)バックルを装着した豪華版となりまして、限定12本での特別企画となっております!!

 

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今回のMUSHMANS限定カラーは"Dark TAN"。

通常Rainbow Countryでリリースされる"TAN"は所謂ナチュラルでございますが、MUSHMANS限定カラーの"Dark TAN"は若干染料を入れて染めてあるカラーです。

 

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単品の画像だけだと、レギュラーカラーの"Tan"や"Brown"との差が解り難いと思いますので、三色を並べて撮影してみました。

最上段から"Brown"、中断に今回の"Dark Tan"、最下段に"Tan"を配置いたしました。

こうやって見てみますと、レギュラーカラーとは全く異なる発色になっている事がお解かりいただける事でしょう。

 

 

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何故このカラーをご用意したのか?と申しますと、今期のRAGGED LEATHER RUSSET BROWN"STEED"のカラーに近い発色のベルトが欲しいなぁ、、と思っていた事が発端。

レギュラーカラーのTANですと、やはり基本的にナチュラルですので経年変化が進んでいてもラセット色とは離れております。

さらにレギュラーカラーのBROWNですと、基本的な発色感が異なりますので若干カラーマッチングしない傾向にありました。

勿論、着用するレザージャケットの色とベルトの色をマッチさせなくてはならないという事はございませんが、折角ならベルトもカラーマッチングさせたい、そうお考えのお客様もいらっしゃるかと思いまして、少量作ってみたわけでございます。

 

さらには、TAN=ナチュラルに若干のオレンジ系染料を入れて染め上げておりますので、デニムのインディゴ汚れが気にならなくなるのも嬉しいポイント。

ナチュラルよりもオレンジ色が強い"飴色"に経年変化するのもポイントです。

 

この絶妙なカラー、絶対お楽しみいただけます!

 

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さらにさらに、この限定色にはSolid Brass(真鍮無垢)バックルが装着されます。

深い飴色に変色する過程で、この真鍮無垢の素材はレザーマテリアルと同様に見事な経年変化を遂げる事をお約束します。

この構成は嬉しいですよね?

 

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そして、レギュラー製品では使用していないボリュームのある真鍮ボルトでバックルを留めております。

細かい所も豪華版!

 

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Rainbow Country 「California熊ロゴ」もスタンプされております。

MUSHMANSロゴもスタンプしようかと思っていたのですが、California熊ロゴがあまり鮮明にスタンプできていないようでしたので、MUSHMANSロゴはさらにデザインが細かいという事もあり、スタンプしても全然見えないんだろうな、って事でやめておきました。

ブラックインクでの印字も考えましたが、折角のレザーに色移りでもしたら最悪なので今作はMUSHMANSロゴは無しでお願いします(笑)

 

 

 

 

 

という事で!

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Rainbow Country×MUSHMANS

MUSHMANS Limited GARRISON BELT Single Pin

Limited Color "Dark TAN" with Solid Brass Backle

 

本日リリースです!!

 

サイズ展開は

[30インチ・32インチ・34インチ・36インチ・38インチ]5サイズ展開

 

W30 ピン付け根から真ん中の穴までの長さ 75.5cm
W32 ピン付け根から真ん中の穴までの長さ 81.0cm
W34 ピン付け根から真ん中の穴までの長さ 86.0cm
W36 ピン付け根から真ん中の穴までの長さ 90.5cm
W38 ピン付け根から真ん中の穴までの長さ 96.0cm

 

※基本的には通常穿かれるデニムウエストインチ+2インチしていただくと最適なホール位置になると思います。※

例えば、通常デニムパンツ 32インチを着用の方は、当ベルトは34インチとなります。

 

限定12本

 

兎に角お早めに!!

 

 

 

 

 

 

 


MUSHMANS Leather "CYCLE CHAMP" 2018年生産分が仕上がりました!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
 

 

この三連休、しっかりと気温も低下いたしまして、皆様本格的に冬の装束を探されている感じになってきましたね!

少し暖かい日が多かったので、レザージャケットが中々活躍しておりませんでしたが、この位の気温になってきますとヘヴィーなレザージャケットに袖を通したくなるもので、私も営業時間中にレザーを着用している時間が長くなって参りました。

 

 

さて、本日はMUSHMANS Leather "CYCLE CHAMP"の2018年生産分が入荷いたしましたので、お知らせさせていただきます。

 

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MUSHMANS Leather 2018

Double Riders Jacket

【CYCLE CHAMP】

MUSHMANS Original Horse Hide

 


今年で3シーズン目に突入したMUSHMANS Leather の人気アイテム"CYCLE CHAMP"が全サイズ生産完了いたしました。

しかしながら、3シーズン目に入ってもその人気は衰える事なく、既にご予約分とこの連休の店頭販売分さらにオンラインショップ販売によって残り3着となってしまいました。

今シーズンの生産は終了となりましたので、11月25日現在のMUSHMANS店頭ストック状況は・・↓

サイズ36/1

サイズ38/SOLD OUT

サイズ40/1

サイズ42/1

という状況になっておりますので、三着のみとなっております。 ご検討いただいておりましたお客様、この冬に着用いただくなら今を逃してしまうと来シーズンになってしまいます! お早めに!!

 

 

 

さて、CYCLE CHAMPも3シーズン目という事もありますので、再度このアイテムについて掘り下げてご説明させていただこうと思います。

 

 

"CYCLE CHAMP"は1950年代に、米Harley Davidson社が同社ユーザーに向けてリリースしていたレザージャケットシリーズのダブルライダース型モデルに名付けた名称。

MUSHMANS Leatherが着目したのは、このCYCLE CHAMPシリーズの2ndモデル。

1945年に発売された1stモデルの後継デザインとなっており、エルヴィス・プレスリーがHD社のカタログに登場し、その際に着用していたダブルライダースジャケットが、この2ndモデルです。

 

 

"エルヴィス・プレスリー" 1950年代当時の写真。


 

 

 

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この2ndモデルの特徴は、1stモデルに比べ若干着丈が長くなり、Dポケットはそのままに各部ジッパー付きポケットが追加されている事。 これは1stモデルのウィークポイントを洗い出し、より使えるライダースジャケットに正常進化していると言って良いでしょう。

50年代のレザージャケットには、そういった使い勝手の良さが反映されているモデルが多く、この50年代に多く使われるようになったディテールは70年経とうとしている現代にも継承され続けております。

襟ボアは着脱可能となっており、上記画像が襟ボアを取り外した状態です。


 

 

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左右共に追加されたジッパー付きスラッシュポケット、ジッパー付き胸ポケットといったディテールは、もともと1stモデルには付属していないディテールでありました。

この必要不可欠なディテールが追加された2ndモデルは、今日のライダースジャケットの基礎となっていると言っても過言ではありません。


 

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また、2ndモデルから使用される特徴的な4連スタッズも再現しておりますので、ひと目でCYCLE CHAMPの2ndモデルである事が判別できるディテールです。


 
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レザーマテリアルにはベジタブルタンニン100%のホースハイド(馬革)を使用しております。
当時の雰囲気を醸し出すべく、このホースハイドは原皮のセレクションから始まり全てにおいてMUSHMANS Leatherオリジナルの処方にて鞣され、着色までが行われております。
革厚は1.4mm程度となっており、かなり重厚なマテリアルです。
100%ベジタブルタンニンならではの、しっかりとしたボリューム感と深く刻まれる皺は、このディテールと相まって荒々しい表情を生み出します。
発色に関してはMUSHMANSでは珍しいピグメント(顔料)による着色を施す事によって、当時のCYCLE CHAMPの雰囲気をより一層引き出す仕上がりとなりました。勿論茶芯となっております。
塗膜により発色している為、その顔料が剥がれ落ちた部分は下地の茶色が顔を出す事になりますので、その経年変化は物凄い表情となります。
因みにヴィンテージは下地を茶色に染色せず白色のまま顔料のブラックで塗られている為、実物は白芯が出ている状態となっております。 ここはヴィンテージを踏襲せずに、MUSHMANSが考えるヴィンテージテイストを付加しております。


 
着用と経年によって、その雰囲気は一変します。
こちらの画像は当店のお客様により、2年間しっかりと着用いただいた経年変化サンプルです。
こういった経年変化が楽しめるレザーアイテムを、水で濡らしてみたりして無理矢理経年変化させる方もいらっしゃいますが、普通に着用して変化した姿が最も美しく、そして猛々しいものになると私達は考えます。
この着用サンプルは当社の理念をご理解いただいたお客様により、大切に育てられた一着です。
その為、このレザーマテリアルが持つポテンシャルを最大限引き出された経年変化を実現しており、無理矢理経年変化させられてしまったレザージャケットとは一線を画す、生き生きとした表情となっております。
※様々な考え方があるとは思いますが、当社ではレザージャケットを無理に濡らす事で変化させる事は一切お勧めしておりません。レザーが持つ風合い(オイル感と銀面の滑らかさ)を殺してしまいかねません。濡らしてしまっても乾ききる前にオイルを塗布すれば問題ないと言いますが、それは一般的な使用に基いた考え方であって、強制的に濡らす(シャワーを浴びる等)事は想定外の事です。
勿論リアルバイカーが降雨の中を走りきった事で濡れてしまうとか、そういった事であればライフスタイルでありますし、そのジャケットに刻まれる歴史であると思いますので全く否定はいたしません。それこそが真の経年変化であるとも思えます。
高価なジャケットを長く愛していただくには、強制的な経年変化は必要ありません。
長くじっくりとお付き合いいただければ、ふと気が付いた時に素晴らしい経年変化が達成されているのです。※
まさに、この経年変化がそれを物語っているでしょう。
この経年変化サンプルについては→コチラをクリックいただきますと詳細を御覧いただけます。


 
このCYCLE CHAMPは、リアルバイカーにもライディング時に御使用いただけるよう、企画者自ら数千kmに及ぶ実走テストを実施してパターンを作成しておりますので、バイク乗りのお客様にも大変好評いただいております。
が、基本的にはファッションを楽しむ為に企画しているアイテムです、大半のお客様はバイクに乗られていない方です。
よく、このCYCLE CHAMPをお気に召していただけたお客様が「バイク乗らないんですけど、普通に着ててもおかしくないですか?」とご質問されます。
確かに我々も、実走テストを繰り返し・・といった表現をしておりますので、バイクに乗らないとダメなのかなって思ってしまうのかもしれません。
はっきり言って、バイクに乗れるようテストしたのは私の自己満足です(笑)  MUSHMANSはバイク用品店ではありませんので、もともとは普通にファッションとして着用して欲しいという事から開発を進めております。
ライダーじゃないとライダース着たらいけない、そんな考え方はナンセンスですよ(笑)
だって、みんなA-2着てるじゃないですか、A-2着られている方の何パーセントがパイロットなのか? ですよね(笑)


 
という事で着用です。
昨今は女性にも大人気のダブルライダースですが、このCYCLE CHAMPは男の為の装束です。
女性のお客様がおきに召していただける要素は皆無で、完全に男らしい要素が凝縮されております。
男らしさ、その中にも気品を漂わせる事こそ、真の洒落者なのだと思っております。
画像の人物はサイズ38を着用。
襟ボアは着脱可能となっておりますが、この時季は襟ボアが付いているだけで体感温度は格段に高くなります。



 
ダブルが欲しい。
着てみたら似合わないからやっぱりだめだ。
笑わせんな、その心意気が似合わぬ要因。
ダブルを着るなら、男として腹を括れ。
ダブルライダースを着る人生。
腹を括った男たちの死装束。



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Rainbow Country×MUSHMANS WIND WARD入荷しております!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!

 

昨日の11月とは思えない気候から一変、昨日・今日は秋という冬の始まりを感じる陽気となりました。

 

週末早朝はMUSHMANS MCの朝練?が実施されまして、7台7名のライダーが集まりまして早朝からガッツリと走行して参りました(笑)

この夏から秋にかけて、かなりの回数をこなしましたので阿吽の呼吸も出てきました。

ココで行くのか行かないのか? 無言の会話が中々面白いです(笑) バイク用インカムってここ数年でかなり流行ってますが、走行中に無線で会話するより、そういった物を用いずに阿吽の呼吸を養う方が面白いですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日御紹介させていただくのは、今年で3シーズン目となるRainbow Countryとのダブルネームアイテム"WIND WARD"です。

2016年に初めてMUSHMANSがRainbow Countryへ専用モデル別注をしたアイテムも、3シーズン目に突入し変わらずご愛顧いただけているのは本当に嬉しい限り。

このWIND WARDモデルを大変気に入ってくれたお客様の中には、全ての仕様で所有されている方もいらっしゃる程。

 

今期リリースのモデルでこのWIND WARDは生産終了とする事になっておりますので、是非ラストイヤーモデルを御覧いただきたく御紹介させていただきます。

また、このWIND WARDについても再度ご説明させていただこうと思っております↓

 

Rainbow Country×MUSHMANS

2018 RAGGED HORSEHIDE "RUSSET BROWN"

1950's Sports Jacket

WIND WARD

 

こちらのモデルはデザイン、パターンから新たに製作したMUSHMANS限定モデル。

生産はRainbow Countryで実施しておりますが、MUSHMANSでしかご購入いただく事ができないスペシャルモデルとなっております。

まずはベースとなったモデルから御紹介させていただこうと思います。

 

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Montgomery Ward

WIND WARD

Sports Jacket

 

1950年代にアメリカにおける3大ストアブランド[MONTGOMERY WARD/モンゴメリーワード]社が展開していたレザージャケットブランド【WIND WARD/ウインドワード】がリリースしていたSports Jacketをリプロダクツしたのがこちらのモデルです。


 戦後のアメリカの繁栄は産業と消費によって支えられ、モータリゼーションの進歩それらと共にメールオーダービジネスから、今で言う郊外型のショッピングモールビジネスに移行すると"MONTGOMERY WARD社"はメールオーダービジネス時代のライル"Sears Roebuck社"や"JCPenny社"の後塵を帰すかたちとなり、30年代には"Sears Roebuck社"からの買収・合併の申し出があるもそれらを断り、独自路線を貫いた過去を持ちます。

こと、同社レザージャケットブランドとして存在した【WIND WARD/ウィンドワード】は独特の雰囲気を纏ったモデルが多く存在します。
シンプルの中にも、ちょっとクセのある そんなデザインが今だから革新的に感じる部分もある。

画像のヴィンテージは、まさにスポーツジャケットの体を成しており動きやすさと実用性に富んでいるディテール、この素っ気無いデザインこそが今回のモデルアップの最大の見せ場と言っていいでしょう。
50年代特有の、実用的なディテールと、それでも30年代から40年代の緻密な意匠の名残が残る過渡期ともいえる服飾生産背景を この一着から感じていだけると思います。

 

以下では、Rainbow Countryが製作したモデルとヴィンテージを比較しながら、その再現度合、さらには昇華させた部分を御覧いただこうと思います。

 

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【Vintage Sample】

 

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【MUSHMANS WIND WARD】

特徴的なポイントは踏襲し、サイズ感やシルエット等は現代のファッションシーンにマッチするようリファインしております。

良い部分は完全再現をしつつ、さらに格好良く着こなせる仕様になっております。

 

 

 

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【Vintage Sample】

 

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【MUSHMANS WIND WARD】

50'sのレザージャケットは身幅が広く、着丈が短いBOXシルエット。
さらにアームホールも太く仕上がっておりますので、日本人の平均体型で着用すると「借りてきた」感がどうしても出てしまいます。

RAINBOW COUNTRYの優れたパタンナーによって再現されたこちらのモデル。
ウエスト周りのシェイプと、着丈の修正。またアームホールの修正によって洗練されたパターンが仕上がりました。
あまり追い込んでタイトに作ってしまうと雰囲気が損なわれますので、50'sのテイストはそのままに現代の日本人が自然に着用出来るサイズ感になっております。

 

 

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【Vintage Sample】

 

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【MUSHMANS WIND WARD】

このヴィンテージの特徴となりますと、まず始めにカラー(襟)が挙げられるでしょう。
よくあるスポーツジャケットの襟付けは、ボディーの表裏のパーツに挟まれるかたちで取り付けられます。
しかしながら、今回のモデルはボディーのパーツと割り縫いによって接合されます。
これによって襟先のポイントから胸元までが、美しいアール(曲線)で構成されます。

もちろんそれらも忠実に再現されております。
イタリアンカラーのような襟の見栄えになりますので、落ち着いた雰囲気をもって着用いただける事でしょう。着用時の襟の落ち着き方は秀逸です。

 

 

 

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【Vintage Sample】

 

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【MUSHMANS WIND WARD】

続いて特徴的なのが、ハンドウォーマー部に施される装飾です。
この膨らんだ装飾は、別パーツを取り付けている訳では無く革の中に芯材を埋め込み、そのキワを縫製する事によって生まれます。

勿論これも忠実に、、というかヴィンテージ以上の仕上がりとなりました。
50'sのヴィンテージですから、少なくとも60年以上は経過しており、新品時は製品版と同様にしっかりとした輪郭があったのでしょうか?

 

 

 

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【Vintage Sample】

 

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【MUSHMANS WIND WARD】

ライニングのダメージが大きかった今回のサンプル。
一見するとアイボリーのような?ベージュのような色のライニングが装着されております。
縫合の内側を見るとシャンパンゴールド色が残っておりますので、恐らく日焼けと長年の使用によって退色し、現在の色のようになったのでしょう。

新品時のカラーが恐らく製品版で採用したシャンパンゴールドだったのかと思います。
この辺も忠実に再現しております。
薄でのサテン地ですので、活用出来るシーズンが非常に長いのが嬉しいところです。
気温20℃前後から気持ち良く着用いただけますので、デニムジャケット(Gジャン)の着用レンジと同様です。

インナーとの滑りも良いですから、冬場に厚手のセーター等を着用いただいても苦にならないのも特徴ですね。

 

 

 

 

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【Vintage Sample】

 

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【MUSHMANS WIND WARD】

付属パーツに関しても同様に再現をしており、やや引き手が長くなり、先端の形状が丸くなったモデルの棒TALONが使用されております。
素材はSOLID BRASS1950年代〜70年代に使用されていたモデルでして、今では現存する数も少なくなって参りました。

勿論、デットストックの棒TALONを使用しておりまして、SOLID BRASSの物です。

このジャケットを製作する為だけに予め大量購入したのですが、今期でこのデッドストックTALONも使い切りますので終わりになってしまいます。

 

 

 

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【Vintage Sample】

 

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【MUSHMANS WIND WARD】

Vintage同様、5連チェーンジッパーを採用します。
ヴィンテージのポケットの全幅が狭く、確実に使い物にならなかった為MUSHMANSモデルでは数cm全幅を広げております。

 

 

 

 

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【Vintage Sample】

 

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【MUSHMANS WIND WARD】

切り替えになっているカフの仕様ですが、ヴィンテージは袖幅が広すぎる為雰囲気を壊す事なく自然なテーパーをかけて仕上げております。 勿論細すぎることはありませんので、大きめのダイバーズWATCHを使用されている方でも問題なく使っていただける事でしょう。

 

 

 

このように、ヴィンテージのリプロダクツという観点から徹底的に再現したディテールをお楽しみいただけるのと同時に、美しいパターンへと昇華させておりますので、着こなしの幅も広いスポーツジャケットとなっております!

 

 

使用しておりますマテリアルに関しては、今期のMUSHMANS 別注レザーである

RAGGED HORSE HIDE "RUSSET BROWN"です。

このマテリアルに関しては、以前から何度かご説明しておりますのでここでは割愛させていただきますが、このレザーマテリアルに関する過去のBlogは→ 【RAGGED1】 【RAGGED2】 【RAGGED3】  をそれぞれクリックいただきますと詳細を御覧いただけます。

 


続いてはコーディネートに関してを紐解いてみましょう。↓

 

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定番的なデニムでのコーディネートです。

インナーにはUESのヘヴィーネルを着用しておりますが、ライニングが滑りますので全く違和感無く着用していただけるのが嬉しいポイントです。

気兼ねなく、様々なシチュエーションで使えるのがスポーツジャケットですので、その要件は完全に満たしております。

画像の人物はサイズ38を着用。

 

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続いて少しドレッシーな雰囲気にしてみました。

ボトムスにはコーデュロイのトラウザースを着用しております。この襟形状ですのでキレイ目スタイリングにも対応できるのもポイントです。

画像の人物はサイズ38を着用。

 

 

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反対に思いっきりカジュアルダウンしたシチュエーションでも活用いただけます!

カモフラージュ柄のカーゴパンツに、PARKAの組み合わせでコーデいただいてもすんなり対応できるのがこのジャケットの特徴です。

ガンガン使えるからこそ、素晴らしい経年変化を得られるのです!

画像の人物はサイズ38を着用。

 

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先日も御紹介しましたが、こういった少し変り種のコーデにも活用いただけます。

オールインワンの上にサラッと羽織るレザージャケット。

是非挑戦していただきたいコーディネートです!

 

 

 

という事で、店頭ストック分の製作も実現しました!

現在サイズ36・38・40の3着が店頭在庫となっております。

ただ、38に関しては少々訳有りなのでご購入をご希望のお客様は

一度お電話でお問い合わせいただければと思います。

 

 

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Rainbow Country×MUSHMANS

2018 RAGGED HORSEHIDE "RUSSET BROWN"

1950's Sports Jacket

WIND WARD

 

 

 

 

 

50年以上の時を経て

現代に蘇るレザージャケット。

そのファイナルエディションを是非お楽しみ下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 


 


ADJUSTABLE COSTUME×MUSHMANS Vintage 3B Jacket "CRAZY"入荷しました!!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!
 

 

本日は気持ちの良い秋晴れとなっておりますね。

もう少し寒くなってきたら、温泉にでも行きたくなりそうな、そんな気配を感じる陽気です。
 

今年は例年以上に過酷な年末になりそうですので、この辺で一度リセットしておかなければなぁ〜、なんて思いつつもいつの間にか年明けなんて事になってそうな気もします。



 

 

本日はかねてからADJUSTABLE COSTUMEに別注オーダーをかけていたアイテムが入荷して参りましたのでお知らせさせていただきます。

 

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ADJUSTABLE COSTUME×MUSHMANS

Vintage Tweed 3B Jacket

"CRAZY"

 


テーラー系アイテムでコアなファンを掴み続けるADJUSTABLE COSTUMEでございますが、その作り込みと得意とする時代背景から軽く羽織れるジャケットのラインナップが無い・・と感じておりまして、それを代表小高氏に何度か伝えたこともありました。

そして、この度仕上がった三つボタン仕様のジャケット! これは比較的どのようなコーディネートにもマッチさせやすく、シンプル構造である事から日常で使えるものとなって完成いたしました。

 

そして、そうなってくると特別仕様が欲しくなってくるもので・・。

 

今回もワガママを聞いていただき、MUSHMANSらしい一着が仕上がりました!


 

 

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ヴィンテージのNOS”New Old Stock”ツイード(といってもそこまでは古くありませんが)を、なんと三色組み合わせて製作していただいたクレイジーパターンのジャケットです。

BLACK/NAVY/GRAYの組み合わせとなっておりますが、この発色の組み合わせが功を奏しまして、想像よりも洗練された印象で仕上がって参りました。

こればっかりはファブリック見本を見て、シュミレーションをしてみても本製品が仕上がって来ない事には完成形が見えてこないのが正直なところ。

ファブリック見本の段階で、この組み合わせは最高だと踏んでおりましたが結構ドキドキです(笑)

しかも今回の企画は比較的タイトなスケジュールであった為、サンプル製作が段取りできず結構リスクの高い企画ではございました。

 

ただこの仕上がりを見て、自分の直感を信じて良かったなぁ〜と、手前味噌ではございますが正直ホッとしております(笑)


 

 

 

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BLACKとNAVYのコントラストが絶妙、さらに反対色でのGRAYがクレイジー感を引き出してくれております。

ファブリックもしっとりとした滑らかなツイードで、我々の分野で使用するツイードとは雰囲気が異なり粗野な雰囲気が無く上質なオーラを持っております。

どちらかと言うとアウター的要素の強いツイードのジャケットですが、これは普通にジャケットとして使用いただける生地感ですね。


 

 

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この着易さとカジュアル感は、ファブリックだけではなくディテールも影響しております。

総ライニングではなく、アンコンジャケットの仕様になっておりますのでサラッとソフトな印象で着用いただける訳ですね。

個人的には小紋柄のライニングと同生地で仕立てられたパイピングが、ディテール感の演出がなされていて好みです。
カッコイイでしょ?


 
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ボタンは水牛。


 
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勿論袖裏は腕通りの良い素材を用います。
色合わせしてありますので、脱いだ時も良い印象です。


 
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背面から御覧いただきますと、適度にシェイプの入ったウエストを御確認いただけると思います。
後ほど着用画像を掲載しますが、コレがまた美しいシルエットを生み出すのです。
野暮な印象になりがちなツイードジャケットですが、このシルエットはモダンな着こなしにもマッチします。
サイズ設定も34からございますので、女性のお客様にもご利用いただけます。


 
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勿論ダブルネーム仕様。


 
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それでは着用してみましょう。
MUSHMANSではカジュアルに使う方が大半ですので、まずはデニムを用いた極めてカジュアルな着こなしを。
あえて合わせるデニムにもレギュラー(太目)なシルエットを用いております。 ※PIKE BROTHERS 1937 Roamer Pant Blue Black※
インナーにもフランネルを用いてコーディネートしてみましたので、いつもの格好にこのジャケットを羽織ったという感じのコーディネートです。
ブーツにもRios of Mercedesを使用しておりますので、粗野な印象で着こなしております。
こういったコーディネートにもアンコン仕様のジャケットはマッチしますし、かなり自然な雰囲気になりますね。


 
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続いてジャケパンコーデです。
ボトムにはナイジェルケーボン"Narrow Chino NAVY"を着用し、MUSHMANS Footwear CHUKKA BOOTSを合わせてみました。
まあまあ、ビジネスシーンでは使えないかもしれませんが、ちょっとしたレセプション等なら全く問題無く着ていける感じになりますよね。


 
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最後に、おもいっきり崩したコーディネートの提案です。
ナイジェルケーボンのTOMMYS PANT-VINTAGE TWILLに同ブランドのスニーカーでコーデ。
ツイードのジャケットにスニーカーはいかがなものか?と思われがちですが、ここまで崩していただいてもこのジャケットの懐の
深さならば全く問題ありません。
イイ感じですよね?
 
画像の人物は全てのコーディネートにおいてサイズ38を着用しております。



 
昨日入荷していたのですが直ちにアップ出来ず申し訳ありません。
昨日ご来店いただいたお客様にも好評いただき
既に完売サイズが出ていたり、残り一着となったサイズもあります。
NOSファブリックを使用している関係で一回限りのリリースです。
是非この機会をお見逃しなく!!!

 

 

 


MUSHMANS Leather 2018 Utility Leather Down Vest"Hangover" 入荷しました!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
 

昨日リリースいたしましたラグドレザー仕様の"M422A"ですが、男の路を突き進む方々からのオーダーが入っておりまして、共感いただけました事を大変嬉しく思っております。
是非この週末はサンプルもMUSHMANS店頭にございますので、ご試着も可能です!
ご予約可能枠もまだ大丈夫ですので、皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

 
さて、本日はMUSHMANS Leather 2018ストック分のUtility Leather Down Vest"Hangover/ハングオーバー"が入荷いたしましたのでお知らせさせていただきます!
 
このHangoverは昨年からスタートしたモデルでございまして、ダウンベストですのでダウンパックを3シーズン分用意してスタートしました。
予想以上の反響をいただきまして、一年分前倒しで使い切ってしまいました関係で、このHangoverは今年の入荷を最後に終了いたします。
非常に好評いただいていたモデルだけに少々寂しい感もございますが、一旦打ち切りとさせていただきます。

 
ステアハイド仕様は昨年と同様のカラーでリリースいたします。
また、既にSOLD OUTとなっておりますカラーやサイズはご注文いただく事も出来ませんので、予めご了承下さいませ。
 
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各カラー、商品名をクリックいただきますとオンラインショップページにジャンプします。
各製品ページでカートに入れられるサイズが最後のストックとなります。
是非御確認のうえ、検討いただいておりましたお客様
最後のチャンスとなりますので、是非この機会をご利用下さい。

 
そして、最後のリリースという事もありまして。
昨年も好評いただいたDeer Skin Modelを限定3着(36S/1.38M/1.40L/1)
でリリースする事となりました!!
以下、このHangoverについてのディテールを含め御紹介いたします。
ディテールに関してはステアハイド仕様と同様ですので、ステアで検討されている
お客様も是非ご一緒にお読み下さいませ!

 
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1970年代〜80年代に米"Frost Line"社のダウンベストなどで見られるハイカラー(高い襟)の

ディテールを用い、上質なレザーマテリアルで昇華させたMUSHMANSオリジナルモデル。

あえてウエスタンヨークを用いる事無く、両面一枚革で仕立てられる贅沢な

レザーダウンベストを開発いたしました。

ロッキーマウンテン等で見られるディテールを採用したレザーベストは

Rainbow Country等でも非常に上質なモデルがラインアップされており

あえて我々がその領域でオリジナルモデルを作る必要を感じなかった為

"Frost Line"社のヴィンテージダウンベストに焦点を当てて開発したという経緯。

 

冬のカジュアルアイテムのアイコンとも言えるダウンベストであるが

より落ち着いたデザインと特異性を求めるユーザーに向けたデザインとディテール。

より使いやすく、より強靭である事をモットーに細部のディテールまで拘り抜いた

我々の提案するダウンベストの新たな形をお楽しみいただきたい。

 

 

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80年代のライトヴィンテージダウンベストは実用性(防寒性能)を最優先して作られたであろう

通常のカラー(襟)の二倍の高さを持つモデルが存在していた。

スタイリッシュさで言えば、そのハイカラーを立てて着用してしまうと"?"な部分もあるが

実際画像のように襟を寝かして着用した場合、首周りのボリューム感といい

非常にスタイリッシュ且つゴージャスなものとなる、と感じられる。

さらにウエスタンヨークを用いない事で、シンプルなデザインとなる為

素材感を存分に楽しんでいただける事となるのも利点である。

はっきり言って、どこにでもありそうなデザインである。

だからこそ素材が生きるし、拘り抜いたディテールが映えるのだ。

 

 

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勿論、この襟にもダウンを仕込んであるが為に首周りの暖かさも充分感じていただける。

ダウンベストを着用する季節というのは、勿論極めて寒い時季であるから

この保温性能というのも充分考慮する必要がある。

 

 

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ウエスタンヨークを用いないデザインであるが為に、襟から下は一枚革を使用。

ダウンパックを留める為のステッチが入るので、一見すると一枚革に見えないが

背面ワンピースである。ここは我々の最も拘ったポイントである。

 

 

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充分なボリュームのダウンが贅沢に封入されているのが解る。

これ以上でも、これ以下でも成し得る事の出来ない存在感を味わっていただける事であろう。

 

 

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80'sのFrost Lineはジッパー&ボタンの仕様であったが

これを採用してしまうとオールレザーダウンベストではディテール過多になる可能性が

高かった為、DOTボタンのみの構成となっている。

 

 

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ポケットはスタンダードな一層構造で、フラップ等を装着せずシンプルなディテール。

 

 

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Frost Line社と同等の高さの襟となっているが、下画像のように折り返して着用できるよう

DOTボタンの取り付け方法を変更。

極めて気温が低く、強い風に見舞われた時はこのように活用出来る。

 

 

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内部構造も極めて拘りのポイントである。

通常出回っているダウンベストというのは、表地(革)と裏地(ライニング)がツライチとなる構造である。

その為時間の経過と共に裏地(ライニング)が見えてきてしまうという事が起こりうる。

今回我々のダウンベストは、ライニングの先に共地(表と同じ革)を用い

合わさるのが革同士になるよう配慮している。

ライニングの破れや、先に挙げたライニングが表に顔を出してしまうという事を防いでいる。

これによって、様々な難題が発生するがユーザー視点で考えると この仕様が最も良いと判断した。

ライニングの布地は厚手のモールスキン[OLIVE]、保温性の高さ、堅牢さ、を考慮した仕様。

 

 

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ユーティリティーダウンベストならではのシンプルなディテールながら、シンプルであるから故の贅沢さを感じていただける仕様である。

ダウンベストであろうと、レザージャケット同様に10年20年と使い込む事で味わいは増し着用感も自分のものとなる。

故にそのディテールは妥協無く堅牢でなければならない訳で、それらの全て要件を満たしたダウンベストである。

比較的タイトなサイズ感とも感じられるかもしれないが、それはダウンの含有量を極力限界まで引き上げた事によるもの。

即ち、10年も経過すると内部のダウンはボリュームダウンする訳で、新品時はこの位タイトに着用いただかないと長い目で見た時に使い切れないことになってしまう。

画像の人物はサイズ38(M)を着用し、インナーにはヘヴィーなフランネルも着用する事が可能な状態。

保温性能もジャストで着用いただく事で担保される。


 

 

さて、このDeer Skin仕様のダウンベスト。

問題となるのがプライス。

はっきり言ってダウンベストの金額じゃない。

高いっていう事だ。

しかし、このプライス設定、我々がボッタクってる訳ではない。

限界のプライス設定である。

 

Price 150,000yen+tax

 



まあまあ、仏M社のダウンベストのプライス見ると

このDeer Skin仕様の高額プライスに対して申し訳なく思っている我がM社が

少しバカらしくなってしまったりするものでもあるが・・

 



全パネルワンピースを貫き

想像以上のコストを掛けて作った

渾身の一着である。

 

渾身のと言いつつも

3着しか作ってねーのかよ・・。

と言われてしまえばそれまでなのだが。

それ以上作ってしまうと、少々我々の懐事情にマッチしなくなってしまう。

どうか皆まで聞かずに、仕上がった製品を、実物を御覧いただきたい。

 

 

 




只今よりオンラインショップで販売を開始。

明日から店頭で販売を開始いたします。

どうか、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 




今年ご用意したスペシャルな鹿革。

MUSHMANS Leatherのフラッグシップモデルに用いた

本当にスペシャルなレザーマテリアルだ。

 

 

 

 

 

 

 

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MUSHMANS Leather 2018

ADJUSTABLE COSTUME Supervised

Deer Skin

"Norfolk Jacket"

Fujioka Deer

Olive Drab

 

 

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毎年恒例のCOLIMBO×Rainbow Country×MUSHMANS トリプルコラボアイテムのリリース!!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
 

 

2018年の別注コレクションですが、今年も様々な事にチャレンジさせていただきまして、例年以上に様々なモデルをリリースする事が出来ました!

本当に手間のかかる仕様での別注オーダーを様々なメーカー様へ依頼いたしまして、積極的に取り組んでいただけた結果が今年のラインナップです。

様々なチャレンジに対し、真摯に受け止めていただけたメーカー様へは心より御礼を申し上げます。


そして何より、そのチャレンジングな仕様のアイテムに魅力を感じていただけてオーダーをいただいた皆様がいなければ、これらの企画は成立しません。 我々の提案する、少し度の過ぎると言っても過言では無い仕様を深い懐で受け止めてくれる皆様あっての別注企画です。

本当にありがとうございます。

 

 

さて、2018年別注ラインナップの発表もラストになりました!

今年のメーカー様との別注モデルはこれで打ち止めとなります。

以下で御紹介させていただきますので、是非ご覧くださいませ。

 

 

毎年恒例となっております。

COLIMBO×Rainbow Country×MUSHMANS

三社合同企画の限定モデル2018年ヴァージョンです!!

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COLIMBO×Rainbow Country×MUSHMANS

M422A TEST SAMPLE

RAGGED HORSE HIDE

今回で4代目となる三社合同企画ですので、勘の良いお客様からは「今年のトリプルコラボのモデルは何にするの?」と問い合わせをいただきます(笑) モデルだけの問い合わせですので、既にレザーマテリアルは何が採用されるのかは知っているという事ですね。
そうです、毎年Rainbow Countryとの別注モデルで用いられるマテリアルを使用しておりますので、その素材の表情は既に御紹介済みですので、あとはモデルが何になるのか?っていう事になる訳ですね。
 
しかも、毎年少量の限定モデルの為 気が付いた付には完売しているというのが通例。
ですので予め何を作るのか知っておきたい、という そのお気持ち嬉しい限りです!

 
今年のトリプルコラボモデルに採用されるモデルは↓
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【M422A】
1940年から1943年にかけて製造されたUSN・USMCの冬用と夏用の中間の温度域を想定したフライトジャケットがこちらのM422A。
INTERMEDIATEと定義されているが、AAFの定義するINTERMEDIATE ZONE-10.0℃から+10.0℃とは異なるものでUSN独自の定義があります。
基本仕様は厚めのゴートスキンで薄めのレーヨンライニングが装着されるのがM422Aです。

 
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背面にゴムバンドが内蔵されたバイスウイング(アクションプリーツ)、襟のシープファーや二段リブが特徴的なジャケットです。
1977年まで正式採用が続いたロングセラーモデル"Type G-1"は男子たるもの皆が知っているモデルでありますが、このG-1の祖先的なモデルがM422Aなのです。

 
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今回の別注モデルは"M422A Test Sample"何故テストサンプル名が付いているのか?
それは、このジャケットに使用されるマテリアルがホースハイドであるからである。
一般的にM422Aにはゴートスキンが使用されていた事が資料として現存し、この後継モデルであるAN6552/AN-J-3Aの一部にホースハイドを使用したというデータが残っております。
今回の別注モデルはM422Aにホースハイドを使用したTest Sample(試作品)という設定で作られたモデル。
M422Aが1943年まで生産され、翌年の44年にはAN6552が作られる過渡期のテストサンプルという事でホースハイドが採用されたという設定のスペシャルアイテムです。

 
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ショートポイントな襟ファー、襟裏に通常ペイントされる筈のUSNマークはテストサンプルである為にペイントされていない設定。

 
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ZipperにはTALON Zipperを使用。
M422Aには全年代でTALONが使われていたという史実がございます。

 
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本モデルでは、左右非対称のウエストポケットが特徴的。
このポケットは左ポケットの内部を単純化したものと思われます。

 
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マテリアルには今期大変好評をいただいているRainbow Country×MUSHMANSの2018限定マテリアル【ラグドホースハイド】を使用しております。
勿論、レザーの表情が異なるよう左右非対称になるよう裁断している為、1943年当時の大戦真っ只中に困窮する資材をどうにかして使い切った荒々しさを感じていただけるオーラを演出しております。
レザーマテリアルと裁断に関しては→コチラで詳しくご説明しております。

 
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リブニットにはWool100%を使用。
少しオレンジ色のある糸とブラウン糸のミックスリブとなっております。

 
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さて、着用です。
兎にも角にも"女性ウケが悪い"のが特徴です。(笑)
私も今までご夫婦や彼女連れで来店されるお客様が、試着の段階で奥様や彼女様に止められているのを何度見た事が解りません。
襟ボアが通称「ドカジャン」のそれに見えるという事から、特に女性から敬遠されるモデルです。
 
但し、男共はそういった感覚は全くありませんし、そもそも通称「ドカジャン」が格好悪いと思った事も無い訳です。
M422Aの後継モデルであるG-1は、男なら一度ではなく何度も観たであろう映画『TOP GUN』でトム・クルーズ扮するマーヴェリックがF-14搭乗以外のシーンで着用していたモデルだけに、男に生まれたからには絶対に一着は持っていないといけない義務的な装束であるのです。
 
私は以前当ブログでG-1を紹介した際に「男がカッコイイと思って着てる物に文句つける女は、女じゃねーよ。」
という発言をいたしまして、多くの非難と多くの共感をいただきました。(笑)
あれから数年が経過して、私も少し丸くなってきましたので「男がカッコイイと・・云々」という発言は撤回しようと思います。
そして今後は「絶対に文句を言われない、カッコイイ男になれば良いんだよ」とポジティブな方向で進めて行こうと思っております。
 
画像の人物はサイズ38を着用しております。
ここまでイキって着てもらえれば、誰にも文句は言われません。
 
自分の感覚を信じる事、自分がカッコイイと思うなら自分を一直線に信じてください。
それでも誰かに文句を言われるのが嫌ならば、着ない方が賢明なんだと思います。
 
インナーにある程度着用されるなら、ワンサイズ上げても良いかもしれませんが、この位ジャストで着用すると良い雰囲気ですね。
勿論アクションプリーツがありますので、ジャストで着用されてもそれほど苦しくはございません。

 
34---身幅47cm/着丈(リブ込)62.0cm/肩幅42.5cm/袖丈(リブ込)61cm
36---身幅49.5cm/着丈(リブ込)64.0cm/肩幅44cm/袖丈(リブ込)62.3cm
38---身幅52cm/着丈(リブ込)66.0cm/肩幅45.5cm/袖丈(リブ込)63cm
40---身幅54.5cm/着丈(リブ込)68.0cm/肩幅47.0cm/袖丈(リブ込)63.7cm
42---身幅57cm/着丈(リブ込)70cm/肩幅48.5cm/袖丈(リブ込)64.4cm
44---身幅59.5cm/着丈(リブ込)71.5cm/肩幅50.0cm/袖丈(リブ込)65.1cm
※あくまで参考値となりますので、本製品になった時点で多少の前後がございます※

 
限定着数 10着。
オーダー締め切り 10月15日(月)
※限定着数に達し次第受付終了※
サイズ34.44をご希望のお客様は15日までにお申し込みください。
10/15以降は各サイズ生産数が確定しますので、生産枠からのご予約受付となります。
納期予定:2018年11月〜



 




一匹狼である事の格好良さ。
しかし経験を重ね折り合いを付けた時の格好良さもある。

 


MUSHMANS Footwear より新色BOOTSの予約受付開始のお知らせです。

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!
 

 

この三連休も秋らしくMUSHMANS店内は活気に溢れておりました。

オーダーいただいていたレザージャケットのお引取りにいらっしゃるお客様や、初めてMUSHMANSでレザージャケットをお買い上げいただいたお客様、気になっていた秋物をGETされるお客様が多くいらっしゃったりと、気候は台風の影響があってか少々夏めいたものとなっておりましたが、MUSHMANSの厳選したセレクトアイテムをご堪能いただきました!
 

 

そんな慌しい三日間でございましたが、その中でオーダーいただいていたA-2をお引取りにいらっしゃったお客様からいただいた御言葉。

このところ疲れが抜けてなかったけど、このA-2試着したら疲れが抜けた。と。

結構本気で仰られておりましたので、私もその御言葉をいただいた時には疲れが抜けました(笑)

我々は日頃「単純に衣類を販売しているだけじゃない」と心に秘めて営業しておりますが、改めて単純に良い製品を納めるだけの商売ではなく、実体験をもとに精神的な付加価値を高めていきたいと再確認した次第です。
ありがとうございます。

 

 

 

そして、連休最終日は定期的に開催している早朝ダムツーリングへと、燃え尽きた三連休を過ごしました。

出勤前に400kmのツーリングですので、本日は身体中が筋肉痛ですし眠いです・・。(笑)




 

さて!

本日は待ちに待ったテストサンプルが仕上がって参りましたので、御紹介させていただきます!!
 

 

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MUSHMANS Footwear 2018FW Model

CHUKKA BOOTS

BADALASSI Minerva Liscio

"ORTENSIA"

 

 
勘の良いお客様なら予期されていたかもしれません!

本年THE FEWとのコラボレートによって復刻される【Type A-1 BADALASSI ORTENSIA】と同タンナー、同色によるFootwearのリリースでございます!

数年前にエンジニアブーツやレースアップブーツでBADALASSI社のレザーを用い限定モデルを製作した実績がございますが、かなり久しぶりにこのORTENSIA(オルテンシア)カラーのBootsをリリースいたします。

 

 

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ベースとなるモデルは、昨年リリースいたしまして圧倒的なご支持をいただいたMUSHMANS FootwearオリジナルのCHUKKA BOOTSです。

 

CHUKKA BOOTSの定義に基き、2組のシューレースは裏ハトメ仕様。

アンクル丈は5インチ程度のハイトとなっており、トラディショナルなCHUKKAスタイルをお楽しみいただけます。
 

こちらのモデルはトラディショナルなCHUKKA BOOTSの要素をベースに、ジョージブーツとデザートブーツの要素を三位一体とさせたMUSHMANSの考える現代フル活用できるCHUKKA BOOTSの提案です。

 

 

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ラスト(木型)は、MUSHMANS Footwearの根幹とも言える定番ラスト"Japanese Comfort Last"を使用。
Norwegian Front Shoe や Plain Toe Shoes といった定評のあるモデルに用いるラストと同様のものとなっております。
サイズ展開も豊富で、サイズ24.0cm(US 6 in)〜27.5cm(US 9.5in)の全8サイズをご用意しております。

 
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適度なボリュームを持つラウンドToeは、ワークブーツのそれとは一線を画す美しい曲線となっております。

Goodyear Welted製法により、全周に渡って(ヒール部にも)ウェルトを固定。

ストームウェルトを用いる事で防水性と防塵性能を高めるとともに、ブーツ本体の迫力を演出する効果も得られている仕様です。

 

 

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伝統的なChukka Bootsの仕様から比較すると、高めなヒールリフトとなります。

ここにはジョージブーツの要素を組み込むと共に、ラストとの整合性も考慮しております。

足入れしていただくと、しっかりとしたアーチ感を感じられるのもポイントです。

 

 

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さらにもう一点ジョージブーツの要素を取り入れたポイントが全域に装着したライニング。

トラディショナルなChukka Bootsの定義は"ライニングを用いない"とされておりますが、MUSHMANS FootwearのCHUKKA BOOTSはあえてライニングを用いた仕様としました。

 

 

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今作で使用するアウトソールはVibram #700アンバーとQUABAUGヒールの組み合わせ。
トラディショナルなCHUKKA BOOTSの定義では薄いレザーソールを用いるのですが、ここではデザートブーツの要素を取り入れており、気兼ねなくいつでも使える仕様という事でビブラムソールを用いました。
オルテンシアカラーにはVibram社のアンバーカラーが最もマッチすると個人的に思っており、今回も#700という定番的なアウトソールであるものの、アンバーカラーを用いる事で個性的な印象を与えました。

 
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今作で使用するマテリアルは、イタリアBADALASSI社の軸となるMinervaシリーズのLiscio(リスシオ)です。
1.7mm〜1.8mmレンジの革厚は堅牢さと履き心地の良さを両立したマテリアルであり、BADALASSI社のレザーを最も楽しみ尽くせるマテリアルであると言っても過言ではありません。
100%ベジタブルタンニン鞣しによる経年変化は、レザーエンスーを唸らせるものであり、長年に渡って様々な表情へと変化を遂げるレザーです。

 
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経年変化の例といたしまして、こちらの画像をご覧ください。
画像向かって左は言うまでもなく今作サンプルでございまして、一度も足入れを行っていない新品状態です。
対して画像向かって右は5〜6年前にMUSHMANSのオリジナルラインとして製作したレースアップブーツです。この両者は全く異なる発色になっておりますが、もとは同じ色(ORTENSIA)であったのです。
長年に渡って御使用いただきますと、植物タンニンが影響し右のようなモスグリーンを感じる発色へと変化するのです。
新品状態では鮮やかさが先に立つ発色感でありますが、時の経過とともに深みのある簡単には表現できない発色へと変化します。
新品時からこの発色を狙っても、絶対に達成できない発色。
 
経年変化(時間)がじっくりと作用し、何とも言えない発色へと導かれるのです。
今作のCHUKKA BOOTSが変化した先の事を想像すると。。。
いても立ってもいられなくなりますが、時間を早送りする事は不可能。
少しずつ変化する過程を楽しみながら、是非じっくりとお付き合いいただければ幸いです。
 
後日、このサンプルを履き込んだ画像を掲載する予定です。
少々お時間をいただきますが、お待ち下さいませ。
 

 
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Price:60,000yen+tax

ファクトリーとの直接取引によって実現するプライスも魅力です。

今までに培った知識を活かす事でメーカーと同様の内容を実現。

そして、ファクトリーと直接的に提携する事によって無駄なコストを削減出来ました。

専用BOXにてお届けいたします。

 


Delivery:2018年12月頃 予定

徹底した生産管理と品質管理によって、大幅な納期遅れを防ぐ事をお約束します。

また、品質に関しましても不安要素を徹底的に排除し進めております。

 


Order:2018年10月9日より

本日より御予約の受付を開始いたします。

生産数は既に決まっておりますので、予約数が生産数に達した時点で予約受付を終了します。

MUSHMANSを初めて御利用いただくお客様に関しましては、内金として30,000円以上をお預かりいたします。
過去にお取引のあるお客様は、内金の必要はございません。
オンラインショップでの御予約は、銀行振込・クレジットカード決済・コンビニ決済のいずれかとなります。
銀行振込をご希望の際は、内金の30,000円がお振込された時点で正式に予約受付となります。
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予めご了承下さい。その後商品入荷時に残金をお振込いただくか、残金を代金引換にてご請求いたします。
クレジットカード決済コンビニ決済をご希望の場合は、全額前金としてお預かりいたします。
※過去にMUSHMANS ONLINE SHOPを御利用いただいた履歴のあるお客様は代金引換もお選びいただけます。※

 


キャンセルに関しましては、原則受け付けておりません。
当社"特定商取引に基く表記"に準じますが、キャンセルの場合内金のご返金はいたしません。
何卒ご理解下さい。

 



過去に悪質なキャンセルがあったお客様のご予約は承る事が出来ません。

予めご了承下さい。





 

 

 

 


Rainbow Country×MUSHMANS 2018別注モデル RAGGED LEATHER HORSEHIDE "A-2"店頭ストック分が入荷しました!!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!
 

 

最近はアメリカ文学に触れようとスタインベックを読み続けておりましたが、少し娯楽小説的なものが読みたくなりスティーブン・キングの"11/22/63"を読みました。深く作りこまれながらも、ストレートな進行が睡眠する事を忘れさせる。(笑)

さらに、以前より好んでいた町田 康の"ギケイキ"にも手を出してみたのですが、これも中々に面白く こういったアプローチの文章能力はかなりパンク音楽的でもあるなぁ〜と、やはりただのパンクロッカーじゃなねーな。と非常に関心した次第でございます。
 

この二作品、お勧めですので普段読書の習慣が無い方でもすんなり入れますし、読書の秋、いかがでしょうか?

本はやっぱ紙で製本されてないとダメですよ、タブレットで読書も良いんでしょうが、物質も記憶も残る"モノ"を手にしましょうね。と、懐古主義も甚だしいのか?


 

 

さてさて、とうとう入荷して参りました!

今年圧倒的な人気となっている別注レザー"RAGGED HORSE HIDE/ラグドレザー"の、A-2店頭ストック分が揃いましたので御紹介させていただきます!!

 

 

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Type A-2 ROUGHWEAR W535 AC16159

RAGGED LEATHER(ラグドレザー)

HAND DYED RUSSET BROWN

"STEED"

 

 
往年のフライトジャケットファンであれば、一度は耳にした事があるであろうRAGGED Leather(ラグドレザー)を、Rainbow Countryとの共同開発で再現いたしました。

フライトジャケットブランドの先駆者とも言えるブランドの倒産直前に3年間生産されたラグドレザーは、ヴィンテージA-2の粗野なオーラを現代に引き込んだ素晴らしい着眼点のレザーマテリアルでありました。

今シーズンのMUSHMANS別注モデルは、そのラグドレザーをさらに昇華させたマテリアルの開発というところからスタート。

ホースハイド特有の猛々しさをより強調したレザーマテリアルを開発いたしました。

 

 

ラグドレザーは原皮の選別から行われ、よりシボ感の強い原皮を選り分けます。

馬の腹部を使用するといった誤った認識を持った方もいらっしゃいますが、強烈にシボが入っている個体はショルダー部は勿論、全体に入っているものです。

これらを選別した後に、よりシボ感の強調される工程を経てラグドレザーの下地が仕上がります。

 

ここから染色作業により、さらに猛々しさを強調させていきます。
 

今回のマテリアルは当時のラグドレザーとは異なり、顔料(ピグメント)を使用しないアニリン100%で染色を施します。

ナチュラルカラーの下地に数種類の染料を使用して段階的に染め上げて行く訳です、通常色ブレが発生しないよう均一になるよう調色しながら進めて行くのですが、今回のレザーマテリアルにはあえて過度な調整をする事なく、素材なりに発色するように指示しております。

さらに、染料を吹きかけた部分を都度拭き取るという作業を入れる事で、レザーマテリアルの凹凸が強調され荒々しい表情を演出しております。

昨年のBUSTED SHRINK LEATHERで実施した染色手法を応用し、今回のレザーマテリアルが完成したのです。
 

 

上記画像は、染色が完了し裁断指示の為にパターンを置いて下書きした時点の画像です。

御覧頂いた通り、全体に荒々しいシボが出ているのを御確認いただけるでしょう。 ただし全ての素材がこのように皺が刻まれている訳ではありませんので、シボが強い固体とそうでない個体毎にパターンを配置しながら組み上げる必要があるのです。

私も実際にやってみましたが、二着分の裁断箇所を決めるだけで相当な時間を要してしまいました。

これを量産するとなると、通常よりも余計に裁断に時間を要するものとなり、Rainbow Countryさんのファクトリーには本当に頭が下がります。

 

 

A-2-b.jpg

今回A-2だけでもかなりの数をオーダーいただきましたので、革を選り分け型入れする作業は相当な労力となります。

レギュラーの裁断とは逆方向の作業となりますので、前もって準備する時間も相当に必要となる事が容易に想像できます。

上記画像のように指示しており、赤で塗られたパーツにシボの多いレザーを使用し、白く塗られたパーツにはシボが少ないレザーを使用するという事です。

シワの多いレザーとそうでないレザーは、アニリン仕上げの為染まり方も異なりますので各パネル毎に発色感が異なり、さらに猛々しいレザージャケットが生まれるという算段です。

 

そして・・・この度、店頭ストック分のA-2が仕上がって来たのです!!

 

 

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ラグドという名称は、RUGGED(ラギッド)=粗野なとか荒削りなの意。や RAGGED(ラゲッド)=ボロボロのとかデコボコしたの意。から和製英語でラグドと呼ばれていたようです。

特にRUGGED LEAHTERと表記されている事が多いのですが、個人的にはRAGGED LEATHERのほうがしっくりきているような気がしますので、今回のレザーはRAGGED LEATHER(ラグドレザー)と表記しようと思います。

 

ここまで長くなってしまいましたが、今回の我々がトライしたRAGGED LEATHER(ラグドレザー)を簡単に纏めますと、以下のような事を行って製品を作り出します。
 

.轡錣梁燭ぅ曄璽好魯ぅ(馬革)を原皮の段階で選定。

△茲螢轡錣魘調する加工を行う。

p笋珪紊り、染色する段階で さらにムラを出す工法で仕上げる。

ず枌濃各パーツ毎に、シボの入り方が異なるよう裁断する。

上記のように4つの遠回りをして、このラグドレザーが完成するのです。

勿論ベジタブルタンニン鞣しですので、素晴らしい経年変化をお約束いたします。


 

さて、上記のように長い工程を経て今回のモデルが完成するのですが、一点一点の個体によって表情も様々です。
今回のように一気に入荷する事も今後ございませんので、サイズ毎にそれぞれ撮影してみました。
サイズ毎にこれだけ異なる表情となりますので、是非購入の際のご参考にされてみてください。↓

 
まずはサイズ36↓
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お次はサイズ38↓
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続いてサイズ40↓
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最後にサイズ42↓
※10月5日時点、完売いたしました。有難うございます。※
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今回の店頭ストックは、今期Rainbow Countryでラインナップに入っていないROUGHWEAR社のW535 AC16159の実名復刻バージョンとなっております。
存在感ある台襟付きの襟が特徴的な一着で、A-2の定番的コントラクトナンバーであると言えます。
ラグドレザーならではのヴィンテージA-2を彷彿させる荒々しい表情と、大胆なディテールで作りこまれたROUGHWEAR社の特徴が見事に融和した一着となったと感じております。
 
※上記で掲載した物が今回のストックとなっております、36/40/42に関してはそれぞれ一着ずつのストックとなっておりますのでまさに画像通りのA-2が届くと思って下さい。 サイズ38に関しましては二着御用意がございますので、ご購入の際にどちらかをお選びいただく事が早い段階ならば可能です。画像の送付をご希望でしたらお申し付け下さいませ。
また、ディスプレーの仕様やPCの環境によっては発色感が異なる場合がございます。言うまでも無い事かとは存じますが念のため。
何卒予めご了承下さいませ。※



 
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手前味噌ではございますが。

本当に狙い通りの素晴らしいA-2ができました。
 

 

劣勢に立たされた米国陸軍航空隊が

急ピッチで生産しながらもその一着に想いを込めた装束。

空の男たちを奮い立たせる盛装。

 

 

特別な限定企画。

 

A-2は今回のストック分が完売いたしますと終了となります。

 

 




今まさにA-2のシーズンです!



 

 

 

 

 

 


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