Are you ready?

Are you fuckin' ready?

 

Coming soon!

 

 

 

 

 


MUSHMANS 新越谷警備隊T-Shirts 第三弾のリリースです!

 皆様こんにちは、MUSHMANS代表の藤田です!

 

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先日は社員研修と称しましてFuji Rock 2018に行って参りました!

毎年社員研修と称して臨時休業をいただき、ああいったフェスに行くという理由をよく尋ねられます。

小売店の命とも言える週末の営業にも関わらず、比較的大きい売上を捨ててでも行くという事。

そして、ご来店を予定いただいていたお客様にも御迷惑をかけてでも行くという事。

私自身が相当の"好き者"であり"怠け者"と認識されているようでございますが(笑) 、まあそういった側面もあるかもしれませんがそれだけでは無いのです。
 

 

我々は"洋服を売る"という職業でございますが、私自身単に"洋服を売る"だけの仕事には興味がありません。

生活の中でもエンターテイメント性の高い"モノとコト"を洋服に付加し、それを提供していると思っております。

それには、様々なエンターテイメントに日常的に触れる機会が無ければなりません。

そして、それは中々願っても叶うことでも無い訳です。

ああいった日本でもトップレベルのエンターテイメントに年に一度でも、スタッフ全員で触れるという事。

そして、お客様をも巻き込んで楽しむという事。
 

 

店舗を休業させるには前もって業務に支障をきたさぬよう準備も必要ですし、これによって前後で歪が出てしまう事もございます。

そういったマイナスを負ってでも、得るプラスの多さを毎年感じている訳です。

真面目ぶって自己啓発本読んでるよりは、何千倍もの得るモノがあるという事です。

 

以前にもこういった内容で"言い訳"(笑) させていただきましたが、ここ最近もよく尋ねられますので再度私共の認識を表現させていただきました。

 

 

臨時休業前日に、来店を予定いただいていたお客様からご連絡があったりと、本当に御迷惑をお掛けして大変申し訳なく思っております。

ただ、こういった事を我々がしなくなったら、きっとその時は"ただ生地や革で洋服や靴の形をした物"を血眼で売っている、その辺の洋服屋と同じになってしまいます。

そうなった時はMUSHMANSが無くなる時だとも思っております。

 

どうかご理解いただきまして、今後も温かく見守っていただけますと幸いでございます。

 

 

 

それにしても、ボブ・ディランのステージは神々しかった。

あれを、日の落ちた始めた苗場で観る事ができた幸せを感じます。

24時間寝ずに遊んだ訳ですが、ただただ笑い続けていた一日でした。

 

 

ちょっとその様子を↓

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悪巧み?
 

 

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久々の"CHA AHENG" 相変わらずです(笑)

40代も後半に差し掛かってます(笑)
 
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すぐメンチ切る足立区出身。
50代半ばに差しかかろうとしております(笑)
 
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先輩ダイバーの曲芸。
数年間に及ぶ修行の成果で美しさをも手に入れました。
 
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新人ダイバーのデビュー曲芸。
まだまだ荒削りですがパワーはあります、これから頑張ってもらいましょう。
 
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一日遊びつくしたおじさんとおばさん。
また来年も!!





 

さて、ちょっと言い訳がましい文章が長くなってしまいましたが、本日の本題に入ろうかと思います。↓

 

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MUSHMANS×LEVIATHAN

Mushmans Athletic Wear

"FLAT SEAMER Crew Neck T-Shirts"

[MSC-005-NOVG]

新越谷警備隊T-Shirts 3rd

 

 
2010年6月に"New Over Valley Guard (新 越 谷 警備隊)"のスタンププリントからスタートした、完全悪ノリ企画のT-Shirtsデザイン。

あれから実に8年が経過した新越谷警備隊T-Shirtsの第三弾を本日リリースいたします!
 

 

↓[新越谷警備隊T-Shirts 1st Model]

2010年6月9日にリリースされたモデル。

HIGH LIGHTさんのオリジナルブランド[AGRY]のT-Shirtsボディを使用し

1930年代のアンティークスタンプでデザインしたモデルでした。

当時のブログがありました→コチラをClick

 

 

 


そして↓[新越谷警備隊T-Shirts 2nd Model]

 

こちらは1stモデルが全てハンドプリントであった為に量産が難しく

さらにボディの数も限られていた為に、1stモデルのリリースから3ヶ月後に企画。

Two Moonとのコラボとなっており、デザインもTwo Moonさんにお願いしておりました。

こちらのデザインは息が長く、確認できただけでも6モデルのボディにこのデザインを

使用していた形跡がございます。

当時のブログがありました→コチラをClick

 


そして、最後にリリースした新越谷警備隊T-Shirtsから4年の歳月を経て

本日新たなデザインで甦ります。

 

 

あれは8年前、もうその記憶は断片的ではあるものの、確かMUSHMANSの飲み会時のこと

今では考えられないような、荒々しい酒の飲み方をしていた最中だったと思う。

"新越谷警備隊"

を組織しようって話から、T-Shirtsを作る事になったような・・?

そりゃ、完全な悪ノリで誰かが言い始めたコトだったんだけど

何故か皆、"新越谷警備隊"の語呂が気に入っちゃって(笑)

※第二弾のリリースブログで、その経緯についてのサワリを言及しております。※

 


そんな、少々荒々しかった時代のMUSHMANSで始まった企画だったから

そういった意味を込めたニューデザイン。
 

こちらが今作の新越谷警備隊T-Shirtsのデザインです↓

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今回の第三弾では新越谷警備隊のロゴマークという設定でデザインを起こしました。

VULTURE(ヴァルチャ)=ハゲワシ(コンドル)が新越谷警備隊のキャラクターとして採用されております。

このVULTUREはハゲワシ(コンドル)を示す単語である他に、詐欺師だったり弱者に対し無慈悲な人を示す単語でもあります。

この忌み嫌われる猛禽をあえてキャラクターにした意味というものがございます。

このハゲワシというのは、イメージだけで思い描くと非常に凶暴な生き物と捉えられている場合が多いのですが、実は他の動物を殺傷する事が殆ど無い動物。 彼らは動物の死骸のみを食料としており、しかもその死骸肉1kgを1分で食べきるという早さ。

これによって死骸となった有機物の分解と再利用を助けている為、生態系の維持に不可欠な存在なのです。
 

 

そうです。

この世に必要の無い生物は存在していないのです。

それが死肉を貪る生物であっても、詐欺師であってもです。
 

 

 

 

実は結構深い意味を持った今回のデザイン。

デザインを担当したのは、スペインのアートデザイン会社である【LEVIATHAN】の代表デザイナー"Manel Lavey"氏によるもの。

彼とは4年前にMUSHMANS 5th Anniversaryのデザインで初めて仕事をして以来の付き合いであり、現在進行系で様々な企画での関わりを持っております。

彼の描く世界観に私自身も魅せられてしまい、私自身が彼のアートデザインのファンでもございます。
 

現状の日本では誰しもが知っているデザイナーとは言えませんが、スペインをはじめヨーロッパでは知られた存在であり、著名なミュージシャンのライブポスターやロックフェス、カスタムショー等のポスターデザインを担当しております。
 

 

【LEVIATHAN】"Manel Lavery"氏の作品には精巧なディテールと想像力に満ちたシナリオが溢れています。
しかし、彼の生み出すキャラクターから漂うダークな世界観は、我々を嫌悪と魅力に溢れる影の世界へと導きます
作品に引き込まれていくその旅路の中で、我々はその作品の表面上で知らされる内容以上に、深層心理に秘められた心の闇を
白日の下にさらされることになるでしょう…。

そしてそこには、【LEVIATHAN】作り上げた魅惑的な造物主(Manel Lavery)の、力強さが垣間見えることでしょう。

 

 

 

極一部ですが、LEVIATHANによるデザインのアーカイブです↓

【Foo Fighters】

ポーランド公演ポスター
 

 

 

【Azkena Rock Fes】

ポスター

※スペインのロックフェス※
 

 

 

【MUSE】

横浜アリーナ公演ポスター
 

 

 

【MUSHMANS】

5th Anniversary T-Shirtsデザイン
 

 

 

【MUSHMANS LEATHER】

ブランドロゴ、ラベルロゴ デザイン
 

 

 

【MUSHMANS MC】

カラーズデザイン

※MUSHMANSモーターサイクルクラブ用ロゴ※

 

 

 

上記はほんの一部ですので、LEVIATHAN"Manel Lavery"の作品はHPでも御覧いただけます。

コチラ→LEVIATHAN Co 公式ホームページ でじっくりとお楽しみ下さい。


 

 

 

それでは、新越谷警備隊の経緯とデザインに関して簡単な説明が終わりましたので

今回のT-Shirtsをご紹介いたしましょう。

 

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[OFF WHITE]
 

 

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[BLACK]
 

 

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[MOKU-GRAY]
 
 先日リリースいたしました、MUSHMANS Athletic WearのFlat Seamer Crew Neck T-Shirtsをベースボディに使用し、背面のみに三色シルクスクリーンプリントを施しました。
かなり大判プリントとなっておりますので、迫力のある仕上がりとなっております。
T-Shirts ボディに関しましては→コチラで詳しく説明しております。

 

 

 

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[OFF WHITE]
 

 

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[BLACK]
 

 

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[MOKU-GRAY]
 

 

昔ながらのシルクスクリーン方式を採用し、ハーフラバープリントを施しております。

シルクスクリーンプリントとは、色毎に版下を製作し、それぞれの色毎(版下毎)に刷っていくプリント方式のことです。

最近のインクジェット式プリント等と比べると、コスト面でも作業効率の面でも劣るのがシルクスクリーンプリント。

しかもプリントする為の機材も巨大な為、比較的大きい規模のプリント工場でないと採用できません。

しかしながら、一色ずつ刷っている事での不安定感が味わい深く、インクの滲み感などはインクジェットプリントでは達成できない独特のオーラを生み出します。


 

 

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[OFF WHITE]
 

 

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[BLACK]
 

 

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[MOKU-GRAY]
 

 

前面にはワンポイントでのプリント等も一切ございませんので、シャツ等を羽織った際には無地T-Shirtsに見える仕様にしております。

人体が着用した際の背面のプリントを御覧いただきますと、そのボリュームを感じていただける事でしょう。

プリントの発色に関しましても、比較的落ち着いたトーンに抑えてありますので超大判プリントでありつつも、プリントが主張し過ぎるという事がございませんので、自然にコーディネートしていただけますね。

ここのところ、プリントT-Shirtsから離れておりまして、MUSHMANSのセレクトT-Shirtsラインナップにも殆どありませんでした。 しかし、この異常に暑い夏の影響もあってかプリントT-Shirtsを着たいという気運が高まってきているのは事実。

勿論、プリントだけではなくボディにも拘りを感じていただける事と思いますので、是非お試し下さいませ。



 

 

 

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MUSHMANS×LEVIATHAN

Mushmans Athletic Wear

"FLAT SEAMER Crew Neck T-Shirts"

[MSC-005-NOVG]

新越谷警備隊T-Shirts 3rd

 





これで貴方も新越谷警備隊の一員です。




 

 

 

 

 

 

 


MUSHMANS Athletic Wear より 新作 Crew Neck T-Shirtsをリリースします!

 皆様こんにちは、MUSHMANS代表の藤田です。

 

ようやく、ようやく仕上がって参りました!

MUSHMANS Athletic Wearの新作アイテム!

数回に渡るサンプル製作の末に完成した、これからMUSHMANS Athletic Wearの定番的アイテムとなるであろうシンプルなクルーネックT-Shirtsのリリースでございます。

 

 

 

シンプルな中に拘りを凝縮した、これぞ定番な半袖Tシャツです。

※勿論ボディはMUSHMANS Athletic Wearオリジナル!※

それでは早速ご紹介いたします。↓

 

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MUSHMANS Athletic Wear

Flat Seamer Crew Neck T-Shirts

[OFF WHITE/BLACK/MOKU-GRAY]

 

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40/2(40番双糸)天竺をボディに使用し、適度な厚みと優しい肌触りを実現いたしました。

優しい手触りを追求しつつも経年による劣化を考慮しており、長いシーズン第一線で活躍する事ができるよう配慮したマテリアルを用いております。

40/2(40番双糸)という表記は天竺編をする時点での糸の構成を表したものです。

40番の糸を2本使いで天竺編みする為、編地の仕上がりは20/-(20番単糸)のものと同程度の厚みで仕上がるのですが、20/-(20番単糸)の天竺と比較すると編地のキメが細かく肌触りも気持イイ。さらに経年による劣化も少なく、斜行も少なくなりますので着用時の歪み感が少ないというのがポイントです。

MUSHMANSでの取り扱いブランドで比較的多いのが18/-(18番単糸)のラフィ天竺等といった紡績過程での落ち綿を織り交ぜた編地で、20番より太目の単糸使いによって、カサついたネップ感のあるボッテリとした物が多いです。そういった編地の魅力もございますので好みで使い分けという事になるかと思いますが、MUSHMANS Athletic Wearではマテリアルの高級さ、高級感、といった部分をより表現し、いつもより気持ちよく着用でき、さらに年間通してアンダーウエアとしても活用する事ができるボディを開発したのです。

 

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また、ディテールに関しても注目していただきたいポイントです。

こういったシンプルなT-Shirtsの場合、デザイン性=ディテールという直結したものとなります。

シンプル過ぎると肌着感が出てしまい、激しすぎるとインナーとして使い勝手が悪いという事にもなってきます。

あくまで、日常の生活に寄り添ったものとする為に表現する部分はしっかりと、必要の無い部分はシンプルに仕上げております。

で、大きな特徴といたしましては、部分的に使用したフラットシーマ四本針の縫製です。

このフラットシーマというのは特殊なミシンを使用した四本針縫製のことで、縫い合わせる生地と生地を読んで字の如くフラット(平らに)にシーム(縫い合わせる)事ができる手法です。この縫製仕様にする事で縫い目のゴロつきを感じさせない、素晴らしい着用感を生んでおります。

この特殊ミシンは現代では希少であり、さらに縫製職人の技術が試される仕様という事にもなります。

 

そういった事でフラットシーマを用いておりますが、縫製箇所全てにこの仕様を用いるとディテール過多な雰囲気に感じるもので(個人的見解ですが)もう少しシンプルに出来ないものかと考えました。

そこで思いついたのが、適所にこのフラットシームを用い、必要の無い箇所には二本針の通常縫製を用いるというハイブリット方式でした。

 

肩部と袖部(アームホール)は動きの出る部分である為、縫製箇所のゴロつき感を無くすべくフラットシームで、それ以外の部分は通常の二本針縫製という二種類のミシンと縫製仕様にする事で、フラットシーマを用いた時の派手さをデザインのポイントとする事が可能となり、ディテール感とシンプルさを両立する事に成功したのです。

 

サイズ感に関してはスタンダードなサイズ感となっており、日頃MUSHMANSをご愛顧いただいているお客様には馴染みのサイズ感覚で設計しております。

34 ---身幅45cm/着丈59cm/肩幅41cm/袖丈17cm
36 ---身幅48cm/着丈60cm/肩幅44cm/袖丈19cm
38 ---身幅50cm/着丈65cm/肩幅45cm/袖丈20cm
40 ---身幅52cm/着丈67cm/肩幅46cm/袖丈21cm
42 ---身幅54cm/着丈69cm/肩幅47cm/袖丈21cm

上記が洗い上がり時の寸法となっておりまして、ワンウォッシュ納品ですので、ご購入いただきまして洗濯していただいても大きく縮むようなことはございません。

※個体によっては若干の寸法差異がございますので、予めご了承下さい。※

 

それでは、ここまで長々と書かせていただきましたので、ここからは画像で各々のカラー、ディテールを御覧下さいませ↓

 

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【OFF WHITE】

ブリーチを強くかけず、糸本来の色も残した爽やかなカラー。

 

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天巾は比較的狭く見えるかもしれませんが、一年も着用いただきますと結構広がります。

襟部のフライスも同素材ですし、テスト済みですのでヨレヨレになる事はありませんが

寸法自体は均等に広がる傾向にありますので、新品時はある程度狭い方が良いと思ってます。

また、今作からMUSHMANS Athletic Wearのラベルが新しくなりました。

 

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フラットシーム部と二本針レギュラーシーム部です。

このハイブリット方式はデザインのアクセントにもなりますね。

 

それでは各カラー同一箇所を掲載します↓

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【BLACK】

 

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【MOKU-GRAY】

 

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それでは着用してみましょう↓

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着用感はこのような感じになります。

画像の人物はサイズ38-Mを着用。

シンプルな構成に、ポイントとなるフラットシーム部分。

さらに縫製糸を浮き立たせる事で、着用時の輪郭がハッキリとしてきます。

こちらMOKU-GRAYは杢糸を使用しており、この三色中最も気持ちの良い着心地です。

 

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夏が終わったらA-2等のインナーにご使用下さい。

程好い着丈となっておりますので、シャツアウトでもシャツインでも活用可能です。

画像の人物はサイズ38-Mを着用。

A-2も同様サイズ38ですので、着丈のバランスは良好ですね。

 

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こちらはBLACK。

最もステッチカラーが映えるボディカラーです。

何かと使い勝手の良い一着ですね。

人物はサイズ38-Mを着用しております。

 

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最近の風潮でもございますが、ワンサイズ大きいサイズを着用していただくと

このような感じになります。

画像の人物はサイズ40-Lを着用。

最近の流行でもある、若干オーバーサイズ気味の着用にも対応できます。

カラーによってはサイズを変えてみるというのも面白いかもしれません。

 

 

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MUSHMANS Athletic Wear

Flat Seamer Crew Neck T-Shirts

[OFF WHITE/BLACK/MOKU-GRAY]

 

MUSHMANS Athletic WearでのT-Shirtsオリジナルボディ製作は初の試みとなります!

様々なブランド様の、素晴らしいT-Shirtsと日々触れあい多くの知識を得ました

そしてMUSHMANSらしいボディを開発いたしました。

 

間違って欲しくないのは、MUSHMANSのセレクトしているブランドさんのボディに

不満があって新たにオリジナルボディを製作した訳ではないという事。

それぞれのブランドコンセプトのもと

各ブランド素晴らしいT-Shirtsがラインナップされております。

 

あのブランドに対抗するとかそういった事でなく

今までに無い方向性のボディを開発したのです。

あくまで、私的見解での良いモノ、個人的に欲しかったモノ。

あくまで、皆様の選択肢のひとつとしてお考えいただければと思っております。

 

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 


NICK'S BOOTS 別注モデル 第二弾の予約受付を開始します!

 皆様こんにちは、MUSHMANS代表の藤田です。

 

時間の流れはあっという間でございまして、既にGW Special Eventから2ヶ月の時間が過ぎ去りました。

つい先日の事のように感じてしまいますが、先日↓の入荷でその期間の経過を改めて感じた次第なのです。

 

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????? NICK'Sの箱ですね????

ま、、まさか、、。

 

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NICKS×MUSHMANS

HNW Last Limited Model

Horween Chrom Excel OLIVE

 

そうです!!

あの時に受注受付を実施いたしましたMUSHMANS別注モデル

オールサイズコンプリートで入荷して参りました!!

なんと2ヶ月という、最速の納期をマークしております。

 

受注受付を開始いたします時に、納期の件では様々な懸念事項がございましたが

あの心配をあざ笑うかの如く、素晴らしい早さでの入荷。

しかも、これだけの足数となりますと必ずと言って良いほどに

ミスが発生していたのですが、今回に関しては全てが問題無く仕上がっております!!

 

数年前に渡米した際に抱えていた問題がクリアになりつつあるのか?

今後の動向も期待してお見守り下さいませ。

 

 

そして、その流れをもってMUSHMANS別注モデル 第二弾の予約受付を開始します↓

 

NICKS BOOTS×MUSHMANS

HNW Last "Ox Ford" Limited Model

Horween Chromexcel

Natural Rough Out

 

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 その装着感の良さとスタイリングの良さから、一度オーナーになったお客様からカラー違いでのオーダーが多いモデル。

HNW Last "Ox Ford" のMUSHMANS別注仕様の第二弾のサンプルが仕上がって参りました。

今回のコンセプトは[THE STANDARD]という事で、奇を衒う事なく定番的な構成で組み上げたモデルです。

ただ、その中にもMUSHMANSらしいエッセンスを加え、さらに日常使用するデイリーブーツとしての使い勝手の良さを追求した1足でございます。

 

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今作は、MUSHMANS別注モデル第一弾で提案したNarrow Toe仕様の#2 Toeではなく、定番のRound Toe仕様の#3Toe での提案をさせていただきます。(但しオーダーされるお客様のご希望があれば#2 Toeでの製作も可能。)

ダブルステッチによって迫力の面構え、さらに#3 Toeによるボリューム感のある表情が魅力です。

 

また、マテリアルに関しても中々に面白い仕様。

米Horween社のChromexcel/クロームエクセルのNatural(ナチュラル)カラーを用い、これの裏がえして(Rough Out)使用する事で、独特な表情をお楽しみいただける仕様となりました。

極めて多くのオイルを含有したレザーマテリアルであり、水濡れにももともと強いマテリアルでございますが、ラフアウトにする事でさらに水濡れや傷にも強くなります。

デイリーユースでガンガン使用する為に、気にせず使用出来るマテリアルを用いております。

 

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そして、Toe(爪先)には通常セラスティック(樹脂芯材)を用いておりますが、今回の使用はSoft Toe(芯材無し)にしております。

こうする事で屈曲性が良くなりますので、いつもより軽快に履いていただける訳です。

よりスニーカーに近い感覚で、気兼ねなくガンガン履けるのが良いですね。

 

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Ox Fordなので、シャフトハイトは3in(インチ)となっております。

オールシーズン様々な気候や天候で使用いただけますし、クルマの運転も難なくこなす事ができます。

 

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前回の仕様(別注第一弾)は4ホールにしておりましたが、今作は5ホールを採用。メタルパーツはBrass(真鍮)を使用しております。

 

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ミッドソールはシングル、アウトソールにはVibram社製 #2021 ブラウン を採用しました。

しっかりとした厚みを持ち、クッション性に長け、さらに軽量である事で人気のアウトソールです。

自動車整備工場等に立ち入る機会の多い方にもお勧めで、OIL RESISTING(耐油)となっておりますので、オイルによってゴム質が溶解してしまう事が少ないという事。

オイルに侵されアウトソールのゴム質が溶け始めると、そのヌルヌルが影響して滑って転倒、、、という事が極力無いようになっております。(絶対滑らないという事ではありません、もともとオイルは滑りますので それすら予防するものではございませんので悪しからず。)

 

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そして、NICKSの良さは堅牢な縫製技術であるとも言えます。

もともと他社ブランドよりも厚手のマテリアルを使用しますが、これらをガッチリと縫い合わせる技術を持っております。

要所要所でダブルステッチやトリプルステッチを用い、壊れるという事を極限まで予防する作り込み。

確かに日本製ブーツに比べると縫製の美しさで比較すると・・・? な部分もございますが、とにかく壊れないようにだけはしてあります。

当店でも相当数のNICKS BOOTSを過去に販売しておりますが、アッパーステッチのパンク等 現在まで一切発生しておりません。

安心してガンガンやっていただけます。

 

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ちょっと画像に影が出てしまいましたが、今回もハーフインナーソールにはダブルネームで刻印が入ります。

 

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それでは着用です。

コンセプト通りの定番感ながら、日本製ブーツには無い迫力を感じていただけます。

その装着感は実に強固でありながら、しなやかさも持ち合わせており

クルマやバイクで例えますと、純正の足回りからスポーツショックへ変更した感じ

に似ております。カッチリした印象ながら、しなやかさも併せ持つ安心感。

良いブーツというのはそういうモノです。

 

クロームエクセルのナチュラル色を裏返して使用しておりますので

美しいベージュ色を楽しんでいただけます。

まだまだ新品ですので、綺麗な毛並みと発色ですが、これをハードに使用すると・・・

想像するだけで楽しくなってしまうマテリアルです。

 

 

 

併せましてPRですが↓

画像の人物が着用しているPIKE BROTHERSアイテム

入荷後欠品が多発しておりましたパンツ類のサイズ補充が完了いたしました!

また、画像で着用しているT-Shirtsは同社の新作アイテムでございまして

皆様大好き INDIGO染のファブリックを使用したT-Shirtsです。

リンクのページで御確認いただけますが、独特の杢感が印象的な編地となっておりまして

着心地もフワッと柔らかく、非常に良好な着心地を実現しております。

人物はサイズSを着用しておりますので、通常よりも大きめな作りになっております。

通常Mサイズの方はSサイズをお選びいただき、Lの方はMを着用下さい。

残念ながら通常Sサイズの方に対応できるXSサイズはメーカーのラインナップにございません。

 

 

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NICKS BOOTS×MUSHMANS

HNW Last "Ox Ford" Limited Model

Horween Chromexcel

Natural Rough Out

 

 

今回のモデルも期間限定受注生産となります。

納期に関しましては、流石に前作ほど早い納品とはならないようで

現状の予定では 2018年12月の御納品となる予定です。

 

サンプルは店頭に展示しております。

 

【受注受付期間】

本日〜2018年7月31日(火)

※限定数は設けておりませんが受注数によっては前回同様 受付期間内に終了となる可能性がございます。※

 

【オーダー方法】

基本的には店舗での採寸を実施しての受注確定とさせていただきます。

遠方のお客様でご希望の際は、お電話かメールにてお問い合わせください。

また、既にNICKS BOOTSをお持ちのお客様でサイズ感を把握されている場合は

通常通りオンラインショップからオーダーが可能です。

 

【オーダー時の御予約金に関しまして】

前作で納期約束が守られましたが、まだ不安がございます。

その為、納期が大幅に遅延した際はキャンセルが可能です。

ただし、納期遅延が発生しなかった場合のキャンセルはお受けできませんので

予めご了承いただけますようお願いいたします。

ここはお客様と我々の信頼関係のもとオーダー受付をさせていただこうと思います。

Rios of Mercedes等もそうですが、日本の常識が通用しない部分もございます。

大変恐縮ではございますが、何卒ご理解をいただいたうえでオーダー下さいますと幸いです。

 

【ご注意】

#2 Toe に関しては、御用意できるサイズが限られます。

以下が御用意しているサイズですので予め御確認下さい。

Dワイズ---8/8.5/9/9.5

Eワイズ---7/7.5/8/8.5/9/9.5

 

今回ご提案しております#3 Toeにつきましてはサイズの限定はございません。

様々なサイズに対応可能です。

 

また左右のサイズ差が大きいお客様は、左右のサイズをそれぞれ選択する事が可能です。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 


MUSHMANS Leather×ADJUSTABLE COSTUME Deer Skin "NORFOLK JACKET"の御予約受付に関しまして。

 皆様こんにちは、MUSHMANS代表の藤田です。

 

夏らしい天候が続いておりますが、MUSHMANSでは今秋から今冬にかけてのレザージャケットオーダーで盛り上がっております!

7月6日〜7月8日の3日間にはRainbow Countryの2018-19Collectionの内見会も開催されます!

まさに今、今冬のレザージャケットを見極める時季です、皆様のご来店をお待ちしております。

 

さて、本日はコチラのアイテムに関するお知らせをさせていただきます。↓

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MUSHMANS Leather 2018

ADJUSTABLE COSTUME Supervised

Deer Skin

"Norfolk Jacket"

Fujioka Deer

Olive Drab

 

 複雑に入り組んだディテール、極められたデザイン、上質なマテリアル。 全てにおいてレザー愛好家の度肝を抜いたこちらのアイテムですが、既に大変好評いただきまして受注限界数の7着を超えました。

我々も生産をお願いしている工場も、ここまで早い段階で受注限界数に達すると思っておりませんでした。

本当に熱い気持ちでオーダーいただいた皆様には感謝の気持ちしかございません。

既にオーダーいただきましたお客様の生産準備は進めておりまして、この早い段階であれば少々生産着数を増やせるという事を工場から知らされましたので、受注受付期限を設けさせていただき再度オーダー受付を実施させていただこうと思います。

 

受注受付期限

 

7月16日(月・海の日)

〜20:00

※オーダー再開に伴いまして、想定以上のご注文数となった場合は、大変恐縮ですが受付期限を迎える事無く予告無くご注文受付を終了させていただく場合がございます。予めご了承下さいますよう宜しくお願い申し上げます。※

 

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MUSHMANS Leather 2018

ADJUSTABLE COSTUME Supervised

Deer Skin

"Norfolk Jacket"

Fujioka Deer

Olive Drab

 

詳しくは→コチラのBlogより御確認下さい!

 

 

このようなマニアックなアイテム、にも関わらず

皆様に支えられ、有り難い評価をいただいております。

引き続き、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 


Rainbow Country×MUSHMANS 2018-19別注モデルの御紹介です!

 皆様こんにちは、MUSHMANS代表の藤田です。

 

気が付けば6月も中盤に差し掛かりまして、今年は少々企画事が遅延気味な感じとなってしまっております。

例年であれば既に今秋のRainbow Countryとの別注企画もサンプルが上がっており、御予約受付を始めている頃でございますが、今年は昨年のレザーマテリアル以上に一筋縄では行かない企画を企てておりました関係で何度も作り直しをお願いし、ようやく意図したレザーマテリアルが仕上がったのが先月末。

そこから、私自身でRainbow Countryの自社工場まで出向き、裁断の指示を出し、本日完璧なかたちとなって今シーズンの別注モデルのサンプルが仕上がって参りました。

 

毎年の事ではありますが、本年は特に我儘を言いました。

Rainbow Countryブランドを率いる三好さんを筆頭に、レザーの製作を何度も行ってくれた秋葉社長、複雑な裁断指示にも関わらず私の希望を叶えてくれた工場のスタッフ様にも心からの御礼を申し上げます。

ありがとうございます。

 

兎にも角にも、私の意図した通りの発色、表情、革の厚み。これが「俺の欲しかったA-2」でございます。

勿論、これを御覧いただいている皆様それぞれに"好み"がございますので、必ずしも皆様の好みに当てはまる物では無いかもしれません。

ただ私の"今欲しい"を実現させる事が、一番正直な別注企画だと思っておりますので、もしご賛同いただけるお客様がいらっしゃいましたら、是非このアイテムを共有したい。 そういった想いでございます。

 

それでは、今期Rainbow Countryとの別注企画を御覧いただきます!

 

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Rainbow Country×MUSHMANS

2018 Special Leather

RUGGED HORSE HIDE

Hand Dyed Russet Brown

"STEED"

 

 往年のフライトジャケットファンであれば、一度は耳にした事があるであろうRAGGED Leather(ラグドレザー)を、Rainbow Countryとの共同開発で再現いたしました。

フライトジャケットブランドの先駆者とも言えるブランドの倒産直前に3年間生産されたラグドレザーは、ヴィンテージA-2の粗野なオーラを現代に引き込んだ素晴らしい着眼点のレザーマテリアルでありました。

今シーズンのMUSHMANS別注モデルは、そのラグドレザーをさらに昇華させたマテリアルの開発というところからスタート。

ホースハイド特有の猛々しさをより強調したレザーマテリアルを開発いたしました。

 

ラグドレザーは原皮の選別から行われ、よりシボ感の強い原皮を選り分けます。

馬の腹部を使用するといった誤った認識を持った方もいらっしゃいますが、強烈にシボが入っている個体はショルダー部は勿論、全体に入っているものです。

これらを選別した後に、よりシボ感の強調される工程を経てラグドレザーの下地が仕上がります。

 

ここから染色作業により、さらに猛々しさを強調させていきます。

今回のマテリアルは当時のラグドレザーとは異なり、顔料(ピグメント)を使用しないアニリン100%で染色を施します。

ナチュラルカラーの下地に数種類の染料を使用して、段階的に染め上げて行く訳ですが、通常色ブレが発生しないよう均一になるよう調色しながら進めて行くのですが、今回のレザーマテリアルにはあえて過度な調整をする事なく、素材なりに発色するように指示しております。

さらに、染料を吹きかけた部分を都度拭き取るという作業を入れる事で、レザーマテリアルの凹凸が強調され荒々しい表情を演出しております。

昨年のBUSTED SHRINK LEATHERで実施した染色手法を応用し、今回のレザーマテリアルが完成したのです。

 

上記画像は、染色が完了し裁断指示の為にパターンを置いて下書きした時点の画像です。

御覧頂いた通り、全体に荒々しいシボが出ているのを御確認いただけるでしょう。 ただし全ての素材がこのように皺が刻まれている訳ではありませんので、シボが強い固体とそうでない個体毎にパターンを配置しながら組み上げる必要があるのです。

私も実際にやってみましたが、二着分の裁断箇所を決めるだけで相当な時間を要してしまいました。

これを量産するとなると、通常よりも余計に裁断に時間を要するものと思われるのです。

 

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↑こちらのスケッチは、裁断の方向性を表したものです。

赤で塗られたパーツにシボの多いレザーを使用し、白く塗られたパーツにはシボが少ないレザーを使用するという事です。

シワの多いレザーとそうでないレザーは、アニリン仕上げの為染まり方も異なりますので各パネル毎に発色感が異なり、さらに猛々しいレザージャケットが生まれるという算段です。

 

 

ラグドという名称は、RUGGED(ラギッド)=粗野なとか荒削りなの意。や RAGGED(ラゲッド)=ボロボロのとかデコボコしたの意。から和製英語でラグドと呼ばれていたようです。

特にRUGGED LEAHTERと表記されている事が多いのですが、個人的にはRAGGED LEATHERのほうがしっくりきているような気がしますので、今回のレザーはRAGGED LEATHER(ラグドレザー)と表記しようと思います。

 

ここまで長くなってしまいましたが、今回の我々がトライしたRAGGED LEATHER(ラグドレザー)を簡単に纏めますと、以下のような事を行って製品を作り出します。

.轡錣梁燭ぅ曄璽好魯ぅ(馬革)を原皮の段階で選定。

△茲螢轡錣魘調する加工を行う。

p笋珪紊り、染色する段階で さらにムラを出す工法で仕上げる。

ず枌濃各パーツ毎に、シボの入り方が異なるよう裁断する。

上記のように4つの遠回りをして、このラグドレザーが完成するのです。

勿論ベジタブルタンニン鞣しですので、素晴らしい経年変化をお約束いたします。

 

 

それでは画像を中心にアイテム毎のご説明をさせていただきます。↓

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Type A-2 ROUGHWEAR W535 AC16159

RAGGED LEATHER(ラグドレザー)

HAND DYED RUSSET BROWN

"STEED"

 

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ラグドレザーと言えば、まず思い浮かぶのが"A-2"という事でサンプルを製作いたしました。

ヴィンテージA-2の資料を見ていると(A-2に限られた事ではございませんが)、このように各パネル毎に表情の異なる素材が使われている事がよくあります。 おそらく狙ってこうなっている訳ではなく、そこにあった素材を気にせず裁断した結果そうなったものなのでしょう。

急激に需要が立ち上がり、生産スピードと効率を求められ大量生産方向へ向かった結果そうなったものを、現代に再現しようといたしますと途方も無く遠回りが必要になるという事を痛感いたしました。

 

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クレイジーパターンとも言えるような仕上がりになっております。

勿論、皆様にお届けする製品も同様の組み合わせになるよう裁断を行いますが、自然素材であり自然に発生するシボであるために画像のサンプルと寸分違わぬ仕上がりにするという事は不可能でございます。

そういった製品である事を充分ご理解いただいたうえでオーダーいただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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背面は一枚パネルとなりますので、画像のようにシボの多い箇所と少ない箇所が入り混じった仕上がりになる可能性が高いです。

これに関しても個体差がございますので、予めご了承下さいませ。

 

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こちらのサンプルは、今期Rainbow Countryの通常ラインナップには無いROUGHWEAR社のW535 AC16159を使用しております。台襟付きの大型襟のタイプです。

どうしてもこのラグドレザーには16159を使用したいという我儘をRainbow Country様に受け入れていただきました。

その為、今期のMUSHMANS別注モデルのみこのAC16159を選択していただく事が可能となっております。

また、ROUGHWEAR社 W535 AC23380及びNo.42-1401Pをお選びいただく事も出来ますので、お好みに合わせてご検討下さいませ。

 

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Rainbow Country『CAL.MFG』オリジナルZipper。

 

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リブニットにはMIXカラーを使用。

 

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別注モデルの為、左ポケット内には CAL Mfg 白熊タグを装着。

 

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右ポケットにはMUSHMANS Leather タグが装着されます。

 

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今までに無い、味わい深い仕上がりのA-2が完成いたしました。

 

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フライトジャケット愛好家を唸らせる、Rainbow Country特有の着用感の良いパターンはそのままに、MUSHMANSらしいテイストを付加した特別なA-2となりました。

マテリアルの表情に拘りましたが、着心地の良さにも拘ったのが今回のレザーマテリアルです。

通常1.2mm厚〜1.4mm厚レンジのホースハイドを使用しておりますが、今回のマテリアルは1.1mm〜1.3mm厚レンジへと0.1mm薄く仕上げております。強度に関しては損なわれないように仕上げておりますので御安心ください。

0.1mm程度ですとそれほど変化が無いように感じられるかもしれませんが、これが結構着用感に変化が出るのです。

より軽快になり、しかも腕皺がクッキリ入るようになっておりますので、今まで以上に楽しめる事と思います。

画像の人物はサイズ38を着用、着丈や袖丈はカスタム無しのスタンダードです。

体型やお好みによって、サイズカスタムが可能なのもRainbow Countryならではサービスです。

サイズにお悩みの際は是非ご相談下さいませ。

 

 

続いてはコチラ↓

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1950's Style Sports Jacket "WIND WARD"

RAGGED LEATHER(ラグドレザー)

HAND DYED RUSSET BROWN

"STEED"

 

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MUSHMANSオリジナルモデルである"WIND WARD"でもサンプルを作成いたしました。

こちらはRainbow Country製ではあるものの、MUSHMANSでしか手に入れる事の出来ない限定モデルでございます。

1950年代のWIND WARDブランドのスポーツジャケットをベースに、Rainbow Countryが現代ファッションシーンにマッチするようパターンを再構築したモデルでございます。

1950年代〜60年代のアメリカは、大量生産時代への突入と共に 今回の構成のようなパネル毎の色ブレや表情ブレが多くなっていきます。 これを現代日本で再現しようとしますと、逆に相当の労力が必要となる訳ですが、あえてそういった事をする事でより表情豊かな物が生まれるのでございます。

 

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A-2同様、各パーツ毎に裁断の指示をしております。(赤がシボ多、白がシボ少)

 

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背面も実に表情豊かな仕上がりとなりました。

 

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ZipperにはWIND WARD専用にストックしておりましたDEAD STOCKの棒タロン(Brass)

今年の生産で使い切りますので、必然的にWIND WARDはZipper残数分しか作れません。

おそらく10着程度になるかと思います。

 

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ライニングにはシャンパンゴールドのサテン地を使用。

 

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こちらのCAL Mfgタグは、MUSHMANSでのみのモデルにつき黒熊タグです。

 

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インナーポケット下にはMUSHMANS Leatherタグとホースハイドタグが付きます。

 

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よりヴィンテージテイストを感じていただけるWIND WARDが仕上がりました。

 

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もともとシンプルなスポーツジャケット型であるWIND WARDですが、このようにマテリアルの表情によって様変わりいたします。

旧き良き時代、50年代にアメリカをより体感いただける仕様になったと思います。

ナチュラルカラーの下地を使用し、染料のみで着色されている為着用とともに染料が素材の中で動きます。

その為今以上にムラ感を楽しんでいただけるように経年変化します、擦れる部分は濃色へ変化し、色抜けする部分もございますので時間の経過とともに、より表情豊かな仕上がりへと導かれる事でしょう。

画像の人物はサイズ38を着用、インナーにもある程度着用が可能ですので長いシーズンに渡ってご活用いただけます。

 

 

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今回MUSHMANS別注 RAGGED HORSE HIDEでは上記2型のサンプルを製作しましたが

お客様のお好みに応じて、Rainbow Countryでラインナップされる別モデルにも

ご使用いただきオーダーする事が可能です。

 

・A-2 ROUGHWEAR W535 AC16159

・A-2 ROUGHWEAR W535 AC23380

・A-2 ROUGHWEAR No.42-1401P

・50's Sports Jacket "WIND WARD"(MUSHMANS限定)

・30's Single Riders Jacket

・Stand Collar Single Riders Jacket

・40's Car Coat

 

また、好みや体型に応じてサイズをカスタムする事も可能です。

サイズカスタムの際は、採寸若しくはお打ち合わせが必要となります。

ご不明な点はお電話かメールにてお問い合わせくださいませ。

※メールでのお問い合わせの際は必ずお電話番号を添えていただくようお願いいたします。※

 

サンプルの貸し出しについて。

遠方のお客様でサンプルのお貸し出しをご希望の方は、お気軽にお申し付け下さい。

スケジュールを組みまして、サンプルを送付させていただきます。

 

御納品について。

御予約いただきました場合の納期スケジュールは下記となります。

※モデルによって納品予定タイミングが異なります、また前後する可能がございます※

9月〜 A-2各モデル

9月末〜10月 WIND WARD/Stand Collar Riders

10月 30's Single Riders

11月末 40's Car Coat

 

 

MUSHMANS別注RAGGED LEATHERモデルを

ONLINE SHOP より御予約のお客様は コチラのページよりお申し込み下さい。

 

A-2各種↓

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MUSHMANS×Rainbow Country

Type A-2 各種

RAGGED LEATHER(ラグドレザー)

HAND DYED RUSSET BROWN

"STEED"

 

 

A-2以外のモデルはコチラ↓

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MUSHMANS×Rainbow Country

WIND WARD/30's Single Riders/Stand Collar Riders/Car Coat

RAGGED LEATHER(ラグドレザー)

HAND DYED RUSSET BROWN

"STEED"

 

 

 

 

限定着数40着

予定着数に達しました時点で御予約受付を終了いたします。

本日より御予約受付をスタートします!

 

 

 

 

 

"STEED/スティード"

軍馬。

軍馬のように猛々しく、勇敢であり、そして優しさを持つ。

 

 

 

次回はこのマテリアルの経年変化について掲載します。(数週間後になると思います。)

これから暑い時季ですが、サンプルをガンガン着用します!

是非ご期待下さい。

 

 

 

 

 

 

 


ADJUSTABLE COSTUME×MUSHMANS 夏のセットアップのご提案です!

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド

 

本日御紹介いたしますモデルは、遡る事4年前。

ADJUSTABLE COSTUMEとのコラボレートによって完成したSummer Jacketがありました。

英国の伝統的なアートファブリックブランドである"Liberty/リバティ社"のファブリックを用いて製作したサマージャケット。

そのアートデザインをジャケットに用いるという事で、多大なる反響をいただいたモデルでございます。

 

今回はその第二弾という事で、前作にも増して洗練され、よりインパクトの強いモデルが誕生いたします。

 

つい昨日の事のように感じる、前回モデルでございますが 四年も経過していたなんて・・・。

時の流れは早いものです。

 

それでは御覧下さい↓

 

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ADJUSTABLE COSTUME×MUSHMANS

William Morris Strawberry Thief "Summer Jacket"[AJ-087MS]

William Morris Strawberry Thief ”Baggy Shorts"[AP-016MS]

 

William Morris/ウィリアム・モリス

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19世紀の英国で多方面で精力的に活動し、またそれぞれの分野において大きな業績を収めた「モダンデザインの父」と評される人物。

このウィリアム・モリスの遺したアートデザインは現代でも多くのファンを魅了し続けております。

そのモリスデザインの中でも最も高度な技術を要し、最も有名なデザインと言っても過言では無い"Strawberry Thief/いちご泥棒"のプリントを施したファブリックを使用するジャケットとパンツ。

 

いちご泥棒のデザインは、園芸家たちの日常の暮らしの中にある小さな悩みからインスピレーションを得ています。モリスはケルムスコット・マナーでいちごを育てようとしましたが、食いしん坊の鳥たちに食べられてしまいます。モリスの手記にも記述されていますが、本当は種類の異なる鳥だったのですが、ツグミに替えてデザインされました。

この色数の多いプリント、現代でも技術を要するプリントですが驚く事に1883年にリリースされたものなのです。

私が生まれる100年も前にこのようなファブリックが生まれていたという、驚愕の事実があるのです。

日本はその頃明治16年、そう考えると中々に感慨深いものがございますね。

 

まずはジャケットから御紹介して行きましょう↓

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ADJUSTABLE COSTUME×MUSHMANS

William Morris Strawberry Thief

"Summer Jacket"

[AJ-087MS]

 

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ノッチドラペル、背面にはプリーツの無いプレーンな三つボタンジャケットで今回のモデルを製作しました。

サマージャケットですので、裏地無しの仕様となっております。

今回のMORRISファブリックは、珍しいライトオンスのダック生地となっておりますので、この時季のサマージャケットに最適なファブリックです。

 

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背面はプリントセンターを合わせて製作されており、シンプルなプレーンの構造と絶妙なバランスで構築されます。

新品の状態よりも、ある程度着込まれて生地が馴染んできた方がより風合いが良くなってくる事でしょう。

 

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ダブルネームとなっております。

 

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フロントボタンには天然椰子釦でサマージャケットの雰囲気を盛り上げる構成。

 

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カジュアルなパッチポケット仕様となっております。

 

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裏地無しで総パイピング仕上げになっております。

生地の折り返しによって垣間見えるプリントが何とも良い雰囲気を醸します。

 

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ライトオンスダックがベースとなっているからこそ、デザインの立体感が感じられる。

眺めているだけでも満足出来てしまうアイテムですね。

 

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さて着用してみましょう。

いつもこのようなアイテムを企画すると「こんなの着れないよ!」との声があります。

しかしながら、そんな事を仰るお客様ほど試着後の購入率が高い(笑)

何故かと言うと、こういった伝統的なデザインは生活に馴染むから生き残っているのです。

140年近く、カーテンや壁紙に留まらず様々な生活用品に用いられてきた歴史。

それを洋服に用いたらどうなるか・・?

そりゃあ絶妙なマッチングとなる訳です。

画像の人物はサイズ38を着用、インナーにはスタンダードな白T-Shirtsで合わせます。

ボトムにはこれまたスタンダードなCHINO PANTSを合わせて着用。

いや〜、やっぱり好きだなこのデザイン。

 

 

続きまして、SHORT BUGGY PANTSを御紹介します↓

 

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ADJUSTABLE COSTUME×MUSHMANS

William Morris Strawberry Thief

"Baggy Shorts"

[AP-016MS]

 

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こういったファブリックデザインを用いてジャケットを作った際は、最終的にセットアップしたくなるのが常でございます。??

セットアップなんて出来ないよ!ってお声も聞こえてくる気がしますが、この柄はショートパンツが良く似合います。

おそらくジャケットよりも、こちらのショートパンツを待っていたという方の方が多いかもしれませんね(笑)

 

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アジャスタブルコスチュームで最も人気のあるバギーパンツをショートタイプにした"BUGGY SHORTS"にこのファブリックを用いました。

適度なワイドシルエットですので、夏時季に気持ちの良い履き心地となっております。

 

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ジャケット同様に椰子釦を使用し、フロントはジッパーフライになっております。

 

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ヒップポケットは玉縁仕様。

 

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バックルバック仕様となっており、オールドなディテールを楽しめます。

 

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それでは着用です。

ブラックがベースとなる今回のファブリックはブラックのShirtsとの相性が良いです。

勿論ホワイト系でも合いますが、少々ダークテイストな着こなしがカッコイイ。

シンプルなレーヨンシャツと合わせていただきますと、リゾートなマフィア感が良いですね。

画像の人物はサイズ32を着用、サスペンダー対応ですので少々大きめな作りです。

通常32を穿かれる方で、当製品を着用されますと若干ユルいと感じるでしょう。

ショートパンツなので、その位のサイズ感が良いかと思います。

 

 

 

そして↓

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やはり、このコーディネートが良いですね〜。

 

世の中に流通するモリスのファブリックは、通常Shirtsに用いるのも難しい程に

ライトなファブリックの場合が多いのです。

今回、ようやくダック生地で作られたモリスファブリックをアジャスタブルコスチューム小高氏

が発見した事から、この企画が発動しました。

このファブリックを発見した小高氏は、直ちに私に連絡してくれました(笑)

その日は車で出張中でしたので、電話に出られる状態ではなかったのですが

それはもう執拗に電話とメールの応酬(笑)

何事かと思ったら、この生地の発見とコラボ企画の提案でした。

嬉しいですよね、そのテンション感と好みを理解してくれている感じ笑

そして私も直ちに賛同した訳で。

 

こちらのアイテム、ファブリックが超希少な為数量も極少量でのリリースです。

増産予定はございませんので、予めご了承下さいませ土下座

 

 

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ADJUSTABLE COSTUME×MUSHMANS

William Morris Strawberry Thief "Summer Jacket"[AJ-087MS]

William Morris Strawberry Thief Baggy Shorts[AP-016MS]

 

まさに

オールド&モダン

その両局面の調和こそモリスである。

現代でも通用するモダンさ。

されど感じるオールドテイスト。

 

永く愛される理由というのは、全てにおいてバランスである。

それはデザインだけに言える事ではない。

アンバランスである事のバランス感覚は意図的にしか成し得ない。

どう演出するか?

それがプロの仕事なのだ。

 

 

 

 


MUSHMANS Leather 2018FW Deer Skin "Norfolk Jacket"に関しての追記。

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド

 

先日発表いたしましたMUSHMANS LeatherとADJUSTABLE COSTUMEのコラボレーション作。

 

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MUSHMANS Leather 2018

ADJUSTABLE COSTUME Supervised

Deer Skin

"Norfolk Jacket"

Fujioka Deer

Olive Drab

 

大変マニアックな作り込みのこちらのアイテムですが

この週末でサンプルを御覧いただいたお客様も多く

既に数件の御予約をいただいております。

 

店頭で御予約いただいたお客様、オンラインショップで御予約いただいたお客様

本当にありがとうございます土下座

 

先日のブログで掲載し忘れてしまっておりましたので、以下を追記させていただきます。

 

【サイズスペック/寸法表】

 

32---身幅44cm/着丈67.5cm/肩幅39cm/袖丈59.5cm
34---身幅47cm/着丈69.5cm/肩幅41cm/袖丈61cm
36---身幅50cm/着丈71.5cm/肩幅43cm/袖丈62.5cm
38---身幅53cm/着丈73.5cm/肩幅45cm/袖丈64cm
40---身幅56cm/着丈75.5cm/肩幅47cm/袖丈65.5cm
 

サイズ32からの設定となります。

オーバーコート的な着こなしをいただけるよう、通常のジャケットサイズよりも

若干大きめの設定となっておりますので、上記スペックを御確認下さいませ。

ジャケット的にジャストサイズで着用したいという方は

いつものサイズよりもワンサイズ下げていただいても良いかと思います。

 

また、6月に入りましたらご希望のお客様へはサンプルをお送りする事も可能です。

サンプル発送の御予約も承りますので、お電話やメールにてご用命下さいませ。

 

 

 

 

 

また先行予約特典をご用意しておりましたが、そちらも掲載し忘れておりました・・

 

【先行予約特典】

2018年6月30日

 

までに御予約いただきましたお客様への特典として↓

 

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MUSHMANS Leather

Leather Jacket HANGER

 

こちらをプレゼントさせていただきます。

 

既に御予約いただいております皆様にも、勿論プレゼントいたしますので御安心ください。

 

 

 

 


MUSHMANS Leather 2018FW MODEL!! 御予約受付を開始いたします!!

 皆様こんにちは楽しい MUSHMANS代表の藤田ですグッド

 

GW中の水曜日は臨時営業した為に、暫くお休み出来ておりませんでしたが、ようやく時間が作れた今週の定休日はしっかりとリフレッシュして参りました拍手

これから先は決算申告や秋冬モデルの企画事、さらに6月上旬に控えているMUSHMANS MCでの東北アタックツーリング、さらにはRainbow Countryの内見会(7月7日・8日)と公私共に忙しい流れとなりまして、しかもそのまま年末に流れるというルーティンが待っております。

例年以上にジックリと、シッカリと、物事を進めて行こうと思っております嬉しい

 

そして、本日はようやく御紹介できるタイミングとなりました、MUSHMANSオリジナルのLeather Jacketブランドである

"MUSHMANS Leather"の2018年 新作モデルの御紹介と、御予約受付開始をお知らせさせていただきます。

 

今期秋冬で3シーズン目に突入するMUSHMANS Leatherでございますが、本当に多くの工場様や職人様に助けられプライス以上の品質と満足度を達成出来ていると感じております。

僅か20坪、しかも1店舗のみで経営している我々のような弱小であっても、本気で取り組めば物凄い物が生み出せる筈。

そう心に留めて走り続けており、それを後押ししてくれる仲間に助けられて。。。そして、今シーズンも物凄いモデルが完成したのです。

私共だけでは到底成し得る事の不可能な"モノコト" 今まで以上に、仲間との連携プレーを尊いと思える企画。

手助けしていただける方々に感謝の気持ちしかございません。

 

手前味噌ではございますが、今回のモデル本当に物凄い事になっております。

当初は来年の秋にオープンより10周年と節目の年となりますので、今回のモデルを発表しようと企てておりました。

しかしながら、こういった時世でございますので、現時点で可能な事も翌年に同じクオリティーで実現できるのか? それは確定要素ではございません。

 

今出来る事を寝かせるよりも、今出来る事をやり切る。

 

そういった考え方から、実現が確定した今シーズンにリリースさせていただこうと決定いたしました。

 

 

それでは御覧ください↓

 

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MUSHMANS Leather 2018

ADJUSTABLE COSTUME Supervised

Deer Skin

"Norfolk Jacket"

Fujioka Deer

Olive Drab

 

 数あるNorfolk Jacketの中でも、最も意匠に拘り抜いたモデルである "ADJUSTABLE COSTUME/アジャスタブルコスチューム"のNorfolk Jacket。

我々は、このNorfolk Jacketをレザーで製作したいという願望を持ち続け、この度MUSHMANS Leatherのコレクションという形でリリースする事が実現できました。

あまりにも複雑なディテールである為に、ツイード生地であっても相当な縫製技術を要するこちらのNorfolk Jacketをレザーで、、しかもDeer Skin(鹿革)で製作する。

そんな事は技術面は勿論の事、途方も無いプライスとなってしまう事が考えられ、企業として実現させる事は不可能であろうと考えるのが普通でございます。

 

"我々だから出来る事"

今回のモデルは、全ての要素が奇跡的に合致した事で生まれた"奇跡の一着"であると感じます。

以下にその詳細を記しますが、興味の無い方には長いだけの記事です。

我々MUSHMANSの取り組みに対して全く興味の無い方は、どうかページを閉じて下さいませ。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

【デザイン/パターン】

今回のモデルはADJUSTABLE COSTUMEの小高氏によるデザインで構築されたモデルである。

1900年代・1910年代・1920年代・1930年代の各年代に見られるNorfolk Jacketのデザインから、小高氏の心を掴んだディテールをそれぞれの年代から抽出した特別なADJUSTABLE COSTUMEオリジナルデザイン。

既にこのNorfolk Jacketは数年前にリリースされ、パターンに関しても成熟の域に達している。

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上記画像のアイテムが、今冬ADJUSTABLE COSTUMEからリリースされるNorfolk Jacket。

その洗練されたデザインと、複雑に入り組んだデザイン性から多くのメディアでも紹介されているモデルでもある。

通常ツイードで製作される同モデルであるが、その考え抜かれたデザイン及びパターンは既に成熟しており、洋服としての完成度の高さをオーナーのみが味わっている事であろう。

 

そのデザインとパターンを全て借り受け、今回のLeather Norfolk Jacketを製作している。

ブランドの心臓部とも言えるデザインとパターン(型紙)、しかもADJUSTABLE COSTUMEがブランドの象徴としてリリースしているモデルである。

それらの全てを貸与していただけるという事の重みを想像して欲しい。

 

我々MUSHMANSの創業とADJUSTABLE COSTUMEブランドの立ち上げ時期が近く、その当初から長年様々な事で苦楽を共にした関係性というのも今回のモデル実現に対する意思疎通がクリアになったひとつの要因と言えるだろう。

兎にも角にも、デザイン及びパターン(型紙)を外部に出すという事は、普通はありえない事なのである。

それだけに、我々にとっても中途半端は許されない企画なのだ。

 

 

【Norfolk Jacketとは?】

まず、今回の企画骨子をご理解いただけた事として、話を進めて行こうと思う。

前項目で何度も出てきた"Norfolk Jacket/ノーフォークジャケット"という名称についてである。

 

英国ノーフォーク地方で生まれたという説、イングランド貴族のノーフォーク卿が着用していた事からそう呼ばれるようになったという説等 その名称の由来は諸説ある。

胸・肩・背中に渡るショルダーベルトとウエストベルト、それらとアウターシェルを結合させたディテールが特徴であり、元来は狩猟用のスポーツジャケットとして生まれた経緯がある。

肩から背中にかけて縦方向に伸びるベルト状のパーツは、その当時 狩猟で仕留めた獲物を吊り下げていたディテールであり、大型のマチ付きパッチポケットは弾薬用のポケットであったとされる。

19世紀から20世紀にかけて愛用され、ニッカーボッカーズ(Knickerbockers)と合わせてゴルフ競技などにも使用されている。

現代においても警察や軍などでNorfolk Jacketをモチーフにした制服がみられる、洋服としての歴史が絶えないモデルであり、長年に渡って愛される装束のひとつである。

 

【ディテール】

洋服というカテゴリーの中でも、極めてパーツ点数が多い今回のNorfolk Jacktは職人泣かせのアイテムであるという事だけは先に述べておこうと思う。

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複雑に入り組んだパーツは、ひとつひとつが欠けてはならない重要なパーツだ。

 

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どの角度から見ても、それは感じていただける事であろう。

それらの要素が職人達の熟練度を試すかのような挑戦的な構成である。

 

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狩猟用スポーツジャケットに求められるボックスプリーツ。

背面に伸びる帯パーツ等、職人の技量が問われる構成。

 

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バスト部に取り付けられるフラップポケットは、フラップのみの飾りではない。

もしかすると、これを手にしたオーナーであっても生涯一度も使う事がないかもしれないポケット

であったとしても、しっかりと内部まで機能するように仕立てられている。

 

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美しい襟の座りは着用者に安心感すら与える事であろう。

そのパターンは秀逸であり、そのディテールを実現する職人技は見事である。

 

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ウエストベルトは縫い付けではない。

その為、コーディネートによってはセオリーを無視してベルトを抜いていただいても良い。

 

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大型のパッチポケットもマチ付きで再現している。

このパーツだけでひとつの商品が完成してしまいそうな代物である。

※革厚が1.7mm〜2.0mmと極厚な為、パッチポケットのボリュームが気になる

本製品の生産時には、極力クセ付けを行い膨らみを抑える予定。※

 

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ライニングにはオリーブ色のマテリアルとの相性が良いブラウンのサテン地を使用。

袖裏にはストライプ地を使用している。

内ポケットも左右二箇所に取り付けられており、見えない部分にも拘りを詰め込んだ。

 

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そのライニングを辿って行くと行き着く所。

レザージャケットでは珍しい"ふらし仕立て"となっている部分。

通常、裏地と表地はまつり付けることで始末するが、ヴィンテージNorfolkに見られる

裏地、表地をそれぞれ始末して、まつり付けない構造となっている。

これは裏地と表地が引っ張り合って吊り上がってしまわないように考慮された構造。

その為、普段見る事の出来ない職人技を覗き見る事が出来る。

各パーツの末端に縫い付けられた芯地をジックリと御覧いただきたい。

鹿革特有の柔軟さ故に、さらにはヨレが許されない完成されたデザイン故に必要となるもので

4種類の厚みの異なる芯地を適所に使い分け、各パーツの末端に縫い付けている。

その作業だけでも、想像するだけで呆然としてしまう程厄介である。

この部分を御覧いただいただけでも、このジャケットを手に入れたオーナーは

プライス以上のものを感じていただける筈だ。

 

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カフスにはアジャスター用の帯パーツが取り付けられる。

昔ながらのディテールを楽しんでいただける上にアクセントともなっている。

 

【マテリアル(革)】

前項で各部ディテールを紹介したが、このディテールであるが為に、このディテールに見合ったマテリアルが必要である。

最上の素材である必要があるが、だからといっていたずらに存在感があったり、いたずらに硬質であってはならない。

しかしながら、素材自体にしっかりとしたボリュームを感じられ且つ身体に馴染む素材。

その答えは昨年から使用し始めたDeer Skinにあったのだ。

 

昨年同様、鹿革の老舗タンナーであり日本最古の鹿革専門タンナーである"藤岡勇吉本店"のDeer Skinを使用。

藤岡勇吉本店のDeer Skinの中でも、最も厚みのある原皮を選定して鞣しを行うという贅沢なものである。

その革厚レンジは1.7mm〜2.2mmという、エルク(ヘラジカ)にも匹敵するような厚みだ。

だからこそ、表皮はDeer Skinらしい落ち着いたキメの細かい表情でありながら、重厚な厚みを感じられるという事になるのである。

勿論、植物タンニン鞣し100%(フルベジタブルタンニン鞣し)の為、その経年変化たるや昨年のADVENTURERを愛用していただいているオーナーには実感いただけているとは思うが、それは素晴らしい経年変化を達成する。

新品時のマットな仕上がりからは大凡想像できない程の艶を発し、美しい皺が刻まれる。

着用と共に発色は濃く変化し、さらに深い色合いへと進化を遂げるのである。

 

重厚でありながらも、その重さを感じさせないというのもDeer Skinならではの利点である。

絶対的な重量を計測すると、このジャケットは重い部類に属するのかもしれない。ただ着用者は現在所有のレザージャケットの中で最も軽量に感じる事であろう。

それは、この優しく包み込まれる着用感からくるもので、新品状態から違和感を感じる事なく着用できる。

過大評価なのかもしれないが、現代でもリアルにハンティングで使用できてしまう程だと言っておきたい。

 

 

【カラーリング/染色】

革本来の風合いを存分に体感いただく為に、染料のみを使用したアニリン仕上げによって着色する、これによってDeer Skin特有の肌触りを体感できる事であろう。

さらには特性でもある通気性の良さの妨げにならない仕上げとなっていて、経年変化に関してもより実感いただけるものとなった。

 

今回のカラー"OLIVE DRAB/オリーブ ドラブ"(OD色) は茶色味の強いオリーブ色である。

このOD色を達成する為に、幾度と無くトライ&エラーを実施し完成した。

厚手の原皮を植物タンニン鞣しによって革へ変化させた後に、グリーンの染料によって芯まで染め上げる。

その後、ブラウン色の染料で表面を染め、さらにその上からオリーブ色を入れて行く。

その工程を繰り返し、最後に手仕事による仕上げ(ハンドフィニッシュ)をかける事で完成させる。

これによって、複雑な発色を達成している事を画像でも御確認いただけるのではないだろうか?

 

Norfolk Jacketという、元来狩猟用として生まれたスポーツジャケット。さらにはゴルフスポーツ等に使われてきた歴史。

そしてそのディテールからミリタリーのオーラすら感じるからこそ、このOD色を達成する必要があった。

この落ち着いた光沢と発色、複雑に絡み合う発色は 複雑極まりないディテールと相まって最高のマッチングを魅せている。

 

この総合的な手法を藤岡勇吉本店では"素上げ(すあげ)"と呼び、どうしても鹿革にはつきものである傷などを隠す事なく、革本来の表情を存分に楽しんでいただける手法。

古来より武具等に用いられてきた、日本の歴史に最も密接なレザーマテリアル。

日本人としてのアイデンティティーに刺さるものがあるのではないか?

 

 

【コーディネート例】

さあ、ここまででこのジャケットの詳細は記載した。しかしながら文章ベースでは本当の思いのたけは伝わらないのかもしれぬ。

もしも我々の熱をも感じてから手に入れたいと強く思っていただけるのであれば、実際に店舗にいらして欲しいものである。

 

さて、ここからはミクロな視点ではなくマクロ視点から総合的なコーディネート例を御覧いただきたい。

 

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我々が提案したい、今回のNorfolk Jacketの着こなしがこれである。

難しく考える事はない、Norfolk Jacketであっても既にレザーで作ってしまったのである。セオリー等は無視していつものスタイリングに合わせて使って欲しい。

本来ツイード等で作られるNorfolk Jacket、勿論ツイードのモノであってもラフに着こなしていただけるであろうが、なかなかその枠から抜けられないという方も多いのであろうと思われる。

ただ、今回のLeather Norfolk Jacketはその枠から外れていただきたいというのが我々の意図である。

いつものオーソドックスな5ポケットデニムにワークブーツの組み合わせ。

レザーだからこそすんなりと受け入れられるという事もある訳だ。

 

 

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だからと言ってカジュアルな着こなしだけでは面白くない。

少しだけカジュアル感を抑えてコーディネートいただいても良いだろう。

デニムファブリックで仕立てたトラウザースに、ニットタイ等で極めてカジュアルなスマートカジュアルを実践。

OD色のジャケットは比較的様々な色の靴を用いる事が出来るのもポイントだ。

 

 

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勿論、若干コスプレ感が否めないコーディネートも嫌味なくこなせるのがレザー仕様の良いところである。

ジョッパータイプのボトムにHATの組み合わせ。ここまでやってしまう日があっても人生有意義なわけである。

画像の人物でサイズ38を着用。Jacketと名乗っているもののアウター的要素を考え比較的余裕のあるサイズ設定になっている。

鹿革というのは、革本体が外気にさらされても冷たくなりにくい性質を持っている為、少なくとも関東地方では真冬に着用いただいても苦にならない。さらにインナーに厚手のセーター等を着用できるよう配慮している為、冬季用のアウターとしても充分活用いただける事であろう。

 

 

【生産着数】

ここまでの仕様である、このページではプライスは記載しないが、リンクから既に商品ページへ飛んでいただいた方も多いかと思うから言わせていただくと、はっきり言ってこのプライスは破格である。

"破格"といっても二通り、高いと安いがある訳だ。私の思う破格と閲覧者様の破格の感じ方はリンクする場合とそうでない場合がある。 それは千差万別であるからして押し付けるつもりは毛頭無い。どう感じていただいても良いと思う。

 

ただ、このプライスでこの仕様のアイテムを大量に作り続ける訳にもいかない。通常のレザージャケットを縫製する何倍もの時間と素材を必要とするからである。

今回、こちらのモデルは限界生産数が7着。

それ以上は今季のADVENTURERやCYCLE CHAMPの生産に支障をきたす可能性が高い為、着数限定での生産となる。

 

本日より予約受付を開始し、納期は11月末頃予定。

 

 

 

 

 

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MUSHMANS Leather 2018

ADJUSTABLE COSTUME Supervised

Deer Skin

"Norfolk Jacket"

Fujioka Deer

Olive Drab

 

 

 

ここまでお付き合いいただいた方、本当にありがとうございました。

いつも以上に長いブログとなってしまいまして、読破いただいた方がお一人でもいらっしゃれば嬉しい限りでございます。

はっきり言って、もっと書きたい事はあるのですが、カタログや雑誌では無くブログですのでここまでにしておきます(笑)

 

 

 

今回のモデル、他モデルも同様の事が言えるのですが、本当に様々なサポートのうえで成り立っているアイテムです。

この企画をADJUSTABLE COSTUME小高代表に持ちかけた時に、きっと一蹴されてしまう事だろうと撃沈覚悟の提案。

それを快く受け入れてくれた事にまずは感動。

 

さらに工場さんへ、この企画を持ち込みサンプルのジャケットを見てもらった時の苦笑い(笑) からの引き攣った表情。

革じゃ無理だよ  と言われてしまうのかと思いきや"無理"という言葉が一切出なかった。

どうやったら実現出来るのか?それを親身になって考えてくれたのです。 作り手の肯定的精神姿勢に心打たれました。

こういった作り手は、どんなに世の中が"冬"になっても存続し続けられるのであろうと、そして我々もその姿勢を貫きたいと感じました。

後日談ですが、実際に手掛けてくれた職人さんは、就寝前・入浴時・トイレに至るまで何日も何日も製作の段取りをシュミレーションしてくれていたほど頭から離れなかったという事でした。 物作りに関して知識の乏しい私でも、このジャケットの構成は難解である事だけは解ります。職人魂というのを今回も目の当たりにしました。

 

 

 

 

 

 

最後に・・・

今回の企画に全面的なバックアップをしていただいたADJUSTABLE COSTUME小高代表へ心よりの御礼を申し上げます。

また、例年以上に難しい仕事を快く請けてくれた工場様へ、心からの感謝とリスペクトを感じます。

 

そして、このアイテムのオーナーになっていただくお客様。

是非ともこの関係各位の心意気をも纏って欲しい。

そう願わずにはいられません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


NICKS BOOTS×MUSHMANS 別注Oxford のご注文受付について。

 

2018GW Special Event in MUSHMANS

 

開催期間

2018年4月28日()〜5月6日() 9days

 

EVENT LINEUP

---Rios of Mercedes トランクショー&受注会

---FULL COUNT トランクショー&加工デニム受注会

---Nick's Boots MUSHMANS別注モデル受注会

...and more!

 

多くのお客様にご来店いただいております。

心より御礼申し上げます。

 

上記開催中のイベントの一翼を担っているアイテム↓

NICK'S BOOTS

MUSHMANS別注モデル

"Ox Ford"

Horween Chromexcel

OLIVE

 

こちらのアイテムでございますが・・・

予想以上にご注文が立て込みまして、御用意しておりますレザーが

そろそろ底を尽いてしまいそうです。土下座

 

【5月3日 15:00】現在で、御予約可能数が残り2足となっております。

【5月3日 18:30】現在、予約可能数 残り1足となりました。

【5月3日 19:30】 御予約受付を終了いたしました。

ご注文ありがとうございます。

 

イベント開催期間中にオーダー受付を終了する事態になってしまう可能性がございます。

大変恐縮ですが、何卒ご了承下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

 

NICKS BOOTS

MUSHMANS別注モデル

"Ox Ford"

に関して詳しくは→コチラに掲載されております。

 

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