今年のネルシャツ part5

 皆様こんにちは!

非常に過ごしやすい気候になっておりまして、秋物をお求めのお客様も増えてまいりました。

part4まで連載しておりました「今年のネルシャツ」、ストックも徐々に減ってきておりますので、ご検討の方は是非お早めに!

さて本日は、「今年のネルシャツ part5」

SUGAR CANEからのご紹介です!

 

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SUGAR CANE【シュガーケーン】

FICTION ROMANCE 9oz.INDIGO OMBLE CHECK W/MARBLE BUTTON

[SC28519]

 

ワークウエアブランドらしくインディゴ糸を使用してオンブレチェックを表現した、鮮やかなグラデーションが絶妙な一着。

 

 

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オンブレチェックと呼ばれるこちらのチェック柄は、同色系の糸が異なる幅で織り合わせられており、グラデーションが非常に美しいのが特徴。

”オンブレ”とはフランス語で、”陰影・濃淡”の意味。

50年代の開襟シャツ等に多く見られ、バイカーやロッカーズ達が好んで着用し、不良たちのアイコンとして流行しました。

90年代ではカート・コバーンが着用し、グランジロックのニヒリスティックなオーラと相重なり、一大ムーブメントを巻き起こしましたチェック柄でもあります。

 

 

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SUGAR CANEらしくポケット上部のカンヌキ、ペン挿し穴等、多数のワークディテールを踏襲。

ボタンは多色のカラーチップを練り込んだネコ目のマーブルボタンを使用し、着用者の満足度を引き上げております。

 

 

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左身頃裏にはユニオンチケット、裾はセルビッチのマチ付き空環仕上げで、ヴィンテージテイストも抜かりありません。

 

 

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それでは着用してみましょう。

オンブレチェックとインディゴの相性が素晴らしく、グラデーションが非常に美しい。

インディゴ染料を使用しておりますので着用を繰り返すことで退色し、より濃淡を感じていただけることになるでしょう。

どんな経年変化を見せてくれるのか・・・。 想像しただけで楽しくなるそんな一着です。

画像の人物はMサイズを着用。

 

 

 

 

そしてこちらは只今開催中のイベント!!↓

 

 

ADJUSTABLE COSTUME 

2021 Spring&Summer Collection Exhibition

&

Order Jacket+Order Suits 受注会

in

MUSHMANS

 

開催日程:2020年9月18日(金)〜9月22日(祝・火) 5Days

全日11:00 open〜20:00 close

 

ADJUSTABLE COSTUME小高代表は

9月19日・20日の二日間でMUSHMANS店頭にお越しいただきます。

 

こちらも併せてよろしくお願いいたします。

<m(__)m>

 

 

 


今年のネルシャツ part4

 皆様こんにちは!

朝晩の風は既に秋の様相を呈しており、秋が確実に近づいてきているのを感じます。

只今連載中の「今年のネルシャツ」、本日は皆様の大好物、MISTER FREEDOMからのご紹介です!

 

 

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MISTER FREEDOM【ミスターフリーダム】

MFSC "SURPLUS" 8.25oz INDIGO RED PLAID "DUDE RANCHER"

[SC28486]

 

非常にアメリカを感じさせるフランネルシャツですね。

今期のMISTER FREEDOMのテーマは”TRUCKSTOP”。

アメリカ中西部を走る1950〜70年代のカラフルなトラック運転手達からインスピレーションを受けたテーマで、古きアメリカンスタイルを踏襲しながらもデザイナー、クリストフ・ルアロン氏ならではの味付けを施したアイテムを展開していきます。

 

 

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スモーキーバンデッドやオーバードライブマガジンと同様の世界観です。

 

 

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今回ご紹介するDUDE RUNCHERはトラディショナルなウエスタンシャツディテールを踏襲しながらも、フランネル生地で仕上げた一着。
肩には弓なりのヨークが設けられます。

肩に生地を二重にすることで強度を高め、落馬の際の衝撃を吸収するのが目的のウエスタンディテール。

 

 

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CHRISTOPHELOIRON@より

 

胸ポケットもウエスタンシャツらしくフラップ付き。

ブランドの頭文字”M”を模っております。

尖ったフラップはヨークのパターンを引き立てます。

一部に使用されている青糸はインディゴ染め。

着用と洗濯を繰り返すことで、経年変化が期待できる嬉しい仕様。

個人的に赤糸と青糸が交差している箇所が視覚効果により紫色に見えるのが非常に好み。

配色パターンは50年代のLevi'sのシャツを参考にしております。

 

 

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騎乗時に疲弊が想定される肘部には、補強パッチが取り付けられます。

スナップボタンは50年代のRanchcraftやBlue Bellを彷彿とさせる金属製のスナップボタン。

通常ウエスタンシャツですと貝ボタンを使用したものが多いですが、ここでは実用性を考慮し、より堅牢な仕様を採用しました。

白く塗装されておりますので、使用と共に剥離する経年変化をお楽しみいただけます。

 

 

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それでは着用してみましょう。

アメリカの田舎を彷彿とさせる土臭いカラーリング。

それにSTETSONのHATの組み合わせは最高にアメリカを感じさせます。

鮮やかな赤と白の発色と部分的に見える青、紫が非常に美しい。

8.25ozのファブリックでございますのでインナーとしても難なく使用していただけます。

画像の人物はMサイズを着用。

 

 

各サイズ少量での入荷です

是非お早めに!

 

 

 


今年のネルシャツ part3

 皆様こんにちは!

連日に渡ってご紹介しております「今年のネルシャツ」

大変ご好評いただきまして、先週末も多数のお客様にご来店いただきました。誠にありがとうございます。

 

早いものでpart3となりました!

本日は当店のヘビーネルの決定版ともいえるUESの先染めヘビーネルシャツをご紹介させていただきます!

 

 

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UES【ウエス】

先染ヘビーネルシャツ

[502052]

RED/NAVY

 

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毎年大変ご好評いただいているUESの先染めヘビーネルシャツ。

今季末尾52品番では、非常に秋らしいREDと対照的に寒色系のNAVYでの入荷です。

 

 

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UESのヘビーフランネルファブリックは旧式の力織機を使用し織られています。

ゆっくりと時間をかけて織られるため、経糸の開口が大きく取ることが出来、糸に余分なテンションが掛からず、手織りに似た柔らかい手触りと風合いが生まれているのが特徴。

 

染色には直接染料と言う染色技法が使用されております。

HV-01のご紹介の時もご説明致しましたが、媒染を用いずに染料を水に溶かし染色する染色技法。

最もトラディショナルな染色方法で染色堅牢度も低く、日焼け、色落ちが発生します。

しかし、この日焼け、色落ちが我々の求める発色の奥深さ、ナチュラルな経年変化へと繋がるのです。

 

 

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暖色系と寒色系の相反するカラーリング。

太番手の糸が目立つようにチェック柄自体をなるべく大きく取っているのにも注目です。

 

 

 

そして同ファブリックを使用した柄違いverがコチラ↓

 

 

 

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UES【ウエス】

先染ヘビーネルシャツ

[502051]

GREEN/NAVY

 


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先ほどの[502052]が4色の糸を使用しているのに対こちらは5色の糸を使用しております。

それに併せてチェック柄のピッチを変更し、多色使いの中にもバランスの取れた一着に仕上がっております。

 

 

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ファブリックに関しましては前述しておりますので、コチラではディテールの解説をさせていただきます。

各ボタンはネコ目のコロゾボタンを使用しております。

コロゾとは南米産の象牙ヤシの事で、名の通り象牙のように硬いのが特徴。

天然素材ならではの個体差も存在し、擦れや傷による経年変化も楽しむ事ができます。

ポケットは通称”ドングリポケット”。

丸みを帯びた形状は柔らかい印象を演出し、ボディの生地に対し45度傾けて使用しているため立体感が生まれております。

ポケット左上部はペン挿しポケットとして機能します。

 

 

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”ヘビー”と商品名にはございますが、決して”硬い”と言ったことはございません。

力織機ならではの手織りのような風合いと、打ち込みのバランスを研究し生まれた、経糸3本緯糸2本のファブリックは14.5ozと言う他のネルシャツを圧倒するようなオンス表記であるものの、それを感じさせない優しい着心地を実現しております。

 

そのファブリックを高い職人の技術を要する”巻き縫い”で縫製。

巻き縫いは縫い代を互い違いに噛み合わせながらし始末しており、生地端が隠れるので非常に丈夫。

もし摩耗でほつれる事が起こっても、一気にほどけたりすることがありません。

ファブリック・ボタン等の付属が経年変化を楽しめる仕様なので、それに併せて長年着用いただけるようにと配慮されております。

 

 

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それでは着用してみましょう。

オーソドックスにジーンズとエンジニアブーツでのスタイリング、これが一番格好良いでしょう。

昨季よりサイズ変更がなされ、より多くの方に愛されるシルエットに生まれ変わりました。

ヘビーでありながらやさしい着心地はいつも通り。

直接染料を使用したファブリックは幾年後の経年変化が非常に楽しみです。

ジーンズの色落ちを楽しむように、気がつけば新品時と全く違う表情になっている、そういった変化をお楽しみいただけます。

画像の人物はサイズ2(M)を着用。

 

 

 

 

ヘビーネルの決定版の登場です

是非ご検討をお願いします!

 

 

 

 


今年のネルシャツ part2

 皆様こんにちは!

急に涼しさを感じる気候になりましたここ越谷。

通勤途中にある田圃では既に稲刈りが始まっており、視覚的にも秋の到来を感じさせますね。

 

さて、本日は昨日に引き続き”今年のネルシャツ”のご紹介です!

 

 

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DALEE'S&Co【ダリーズ】

Gren Herald

 

ダリーズより今期の目玉アイテムの一つでもあるGren Herald。

生地はドビー織によるフランネルファブリック。

経糸、緯糸ともに14番織糸を使用し、密度も縦横同様に織ることで柔らかさと張り、コシ感があるバランスの取れたファブリックでございます。

 

 

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何といっても特徴的なのは、その織り柄。

古き紋章学から着想を得た織り柄をグレンチェックで表現しております。

紋章学のティンクチャー(色)は基本的に金属色・原色・毛皮模様の三種類で構成され、全て合わせても9色と定められています。

その中からGren Heraldでは金属色(銀)・原色(赤青黒)を使用し、紋章で多用されるクロスを表現しています。

グレンチェックに落とし込むことで、3番目のティンクチャー、毛皮模様のように見えるのもポイント。

配色のバランス、織り柄の幅により重厚なムードを漂わせ、他のチェック柄とは一線を画す雰囲気を醸し出しております。

 

 

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やや小ぶりの襟は柄を強調するのに最適。

胸ポケット口は片玉縁で縫製され、内側に縫い付けておりますので表面に干渉していないのもポイント。

 

 

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使用しているボタンは茶蝶貝。

茶蝶貝とはマベ真珠の母貝で、奥行きのあるブラウンの光沢が非常に美しい貝ボタンです。

全体的にダークトーンの本作には最適な貝ボタンかと思います。

 

 

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拘りはファブリックや付属だけではございません。

ウエストから裾にかけてなだらかにシェイプを施すことで、美しいシルエットを実現しております。

 

 

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それでは着用してみましょう。

どこか懐かしさを感じるのは日本にも紋章の概念が存在するからか?

ダリーズらしいクラシックさを感じるフランネルシャツに仕上がっております。

程よく張りとコシを感じるファブリックは織り柄と共に重厚な雰囲気を纏います。

画像の人物はMサイズを着用。

 

 

 

各サイズ少量の入荷です。

是非お早めに!

 

 

 

 


今年のネルシャツ part1

 皆様こんにちは!

厳しい残暑は続いているものの、朝晩の風や虫の音から徐々に秋めいているのを感じます。

MUSHMANSでは秋物の入荷が盛り上がっておりまして、お求めの方も増えてまいりました。

 

さて、本日より「今年のネルシャツ」と題しまして、入荷しておりますフランネルシャツをご紹介したいと思います!

 

 

 

2020フランネルシャツの先鋒はコチラ!↓

 

 

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DELUXEWARE【デラックスウエア】

ヒッコリーネルシャツ

[HV-01]

 

「ヒッコリーの生地を柔らかく、保温性を兼ね揃えたシャツとして着ることはできないか?」

 

上記の願望をデラックスウエアでは、ヒッコリーストライプ柄をネル生地に施すことで解決。

フランネル生地は平織、綾織りどちらでも可能ですが、ヒッコリーストライプ柄にするため、綾織りのフランネルを採用。

大変難しい異なる組織同士のを掛け合わせですが、幾度とない試行錯誤と職人達の協力により何とか実現致しました。

デニム生地のルックス、ネル生地の風合いと起毛が大変着心地良く、デラックスウエア内でロングセラーの一枚です。

 

 

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当店ではBLK GREENをご用意。

通常のヒッコリーストライプと言えば、インディゴとオフのツートンデニムですが、こちらはホワイト、ブラック、ダークグリーンの糸が規則正しく織られ、他のヒッコリーストライプとは一線を画す雰囲気。

より表情豊かになり、生地に奥行きと立体感を感じていただけます。

 

 

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梛子の実削り出しボタンと、スクエアポケット。

染色には直接染料と言う技法が使われております。

文字通り水に染料を溶かして生地を直接染める技法のことで、極めてトラディショナルな染色方法です。

化学反応を駆使した、反応染料とは異なり染色堅牢度が低く色落ちが発生し、発色もクリアさも劣ります。

しかし、そのプリミティブさが我々の求める風合いとなり、味わい深い経年変化を生むのです。

 

 

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1960年代のユニオンスペシャルによる二本針巻き縫いで、ガッチリと縫製されております。

ワークを源流に持つネル生地らしく、堅牢なディテールで、長年使用しても縫製箇所がパンクしないように配慮されております。

 

 

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それでは着用してみましょう。

デラックスウエアの狙い通りの風合い、着心地。

袖に継ぎを施した立体形状アームホール、若干絞りの入ったウエストによりシルエットも美しく仕上がっております。

経年変化も期待できますので、着用が楽しみになるアイテムです。

画像の人物サイズMを着用。

 

 

 

 

始まりました今年のネルシャツ!

他ブランドのネルシャツもご紹介したしますのでお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 


ADJUSTABLE COSTUME渾身のBAGのご紹介です!

 皆様こんにちは!

9月に入り、MUSHMANSでは秋物の入荷が始まっております。

オンラインショップではリアルタイムで商品をアップしてまいりますので、是非ご利用下さい!

 

 

さて、本日はコチラ↓

 

 

 

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VASCO×ADJUSTABLE COSTUME〜DOCTOR'S BAG

[AVDBG-001]

BROWN

(VINTAGE加工有り)

 

今回ご紹介させていただくのは、東京都中野区東中野のレザーファクトリーブランド”VASCO”と”ADJUSTABLE COSTUME”のコラボレーションで製作されたドクターバッグです。

ドクターバッグの特徴は、開口部が口金式で大きく開き、側面が山型になっている事。

欧米では携行品の多い、医者がこのバッグを多用したことからドクターバッグ、あるいは多くの書類を持ち運ぶ弁護士に因みロイヤーズバッグとも呼ばれています。

 

日本ではアメリカの特使であるダレスが使用していたことから、ダレスバッグとも呼称されていますが、日本独自の呼び方です。

 

 

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特徴的な口金。パーツが現在ではほとんど流通していないため、新規に製作。

荷物を傷つけないように口金はレザーで隠される配慮が素晴らしい。

 

 

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内部には両サイドにジッパー付きのポケットとパッチポケットがそれぞれ一つずつ取り付けられます。

通常製品のライニングにはパープルカラーのピッグスエードを使用されますが、本品のみワインカラーのピッグスエードで製作、セクシーな印象を醸します。

 

 

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マテリアルには肉厚な栃木レザーを使用。

この厚さのマテリアルを縫製するために工場に新しいミシンを導入してもらい生産が実現しました。

 

 

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表面の風合いを損なわ無い染料仕上げである為、トラやバラキズが見て取れます。

経年変化が進むことでこれらは唯一無二の雰囲気を醸します。

 

 

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同素材のベルトが付属し、手提げと肩掛けの2WAYでご活用いただけます。

 

 

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身長175僂凌擁が携帯するとこのような感じ。

ヴィンテージのドクターバッグですと大きく旅行鞄のように仰々しい雰囲気、かといって小さすぎるとレディースっぽくなってしまうので、日常で使いやすい絶妙なサイジングに仕上げられています。

レザーの風合いも素晴らしく経年変化も楽しみ、かつ堅牢なマテリアルであるため、ガンガン使っていただいて大丈夫です。

サイズ 横幅:約36cm×高さ:約20.5cm×奥行:約17cm

 

 

 

 

 

続きましては!

 

 

 

 

 

 

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Leather Briefcase

[AB-003]

BROWN

 

 

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ADJUSTABLE COSTUMEが提案するブリーフケースのご紹介です。

真鍮パーツやベルト、飾り穴等の装飾がクラシックかつエレガントな雰囲気を醸します。

 

 

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使用しているレザーは伊WALPIER社のエトルスコレザー。

肉厚なフランス原皮の牛ショルダー部を使用し、イタリアベジタブルタンニン鞣し協会が公認している古典的なベジタブタンニン鞣しで仕上げられたレザーです。

こちらも同マテリアルのベルトが付属します。

 

 

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ベジタブルタンニン鞣し特有の自然な風合いと弾力を強く持っており、使用を重ねると自然な光沢が生まれ、色が濃くなっていくマテリアル。

揉み加工を施しているため、非常にしなやかで弾力性に富んでいるのが特徴。

極めて薄化粧で仕上げられているため、トラやシボ等の個体差が激しく、天然皮革のならではのテクスチャーを存分にお楽しみいただけます。

 

 

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内装は中央にジップ開閉の部屋が存在する三部屋構造。

サイズ感は横幅:約38.5cm×高さ:約28cm×奥行:約8cmで、ブリーフケースとしての機能を十二分に発揮します。

 

 

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人物が携帯するとこのような感じ。

ブリーフケースとしての機能性は言うまでもなく、飾り穴とベルトにより非常にエレガントな雰囲気。

ADJUSTABLE COSTUMEらしいクラシックファッションにも勿論マッチ致します。

使用を繰り返していくと光沢感が強くなりますので、使用が楽しみになります。

 

 

 

 

 

働く男達に向けた、堅牢なBAG。

是非よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 


再入荷しております!!

皆様、こんにちは!

ここ越谷では昨日からゲリラ豪雨が続いております。

雨上がり少し涼しくなれば良いのですが、湿度がマシマシで辛い。。

そうは申しましても少しずつ夜は過ごしやすい日も増えてきている気がしますし、ここら辺では稲刈りも始まっており、秋の訪れの気配を感じます。

 

さて本日は先日ご紹介いたしましたヌメ革プレーントート!!

大変ご好評いただいておりまして、早くも再入荷を何度かしてますが、この度ガツッと入荷しましたので、再度ご案内させていただきます。

 

 

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Butler Verner Sails/バトラー バーナー セイルズ

ヌメ革プレーントート

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パッと見紙袋に見えるコチラですが、これ面白いんです。

栃木レザーのヌメ革を全てに使用したトートBAG。

思いっきりシンプルなんだけど、思いっきり贅沢な物って、物凄く惹かれてしまうのが洋服好きの性とも言えましょう。

しかもこれ、BAG本体はワンピース構造となっておりまして、細かく裁断出来ない分通常以上に革を多く使う事になってしまう代物。

でも、このワンピース構造なのが、このBAGの魅力ですから仕方ないですよね。

 

 

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バッグ本体の継ぎ目がこっち面にしかないんですね。

この素っ気ない感じ、さらにここからアメ色にエイジングして行く事を想像してみてください。

『あ、イイ雰囲気だなぁ。』

って思わせてくれるアイテムですよね。

 

 

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内部はこんな感じ。

勿論ポケット等はございません。こういったBAGはヘタにポケット等をどうにか都合するとか考えると、デザインはイマイチだし使い勝手も良くないという結果が出たりします。

シンプルなBAGはシンプルに使う。実はそういった物の方が長く使えたりするものです。

BAG内部の底面には、厚めのベンズレザーが敷かれております。そこそこ重たい物(書類や書籍)を入れても型崩れしないよう配慮はされております。

 

 

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底面の処理も紙袋的でユニークです。

しかも裁断面が見えないように折り込んで作られているというのがポイントで、こういったひと手間が雰囲気を盛り上げますね。

 

 

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ハンドル部分は手縫いでガッチリ固定されております。

このT字の感じが良いです。

 

 

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製品ラベルが取り付けられておりますが、こちらも本体同様の牛ヌメとなっております。

さらに自身のお名前や住所が書けるようになっているのも面白い。

一発勝負ではございますが、しっかりと名前と住所を書いて使いたいですね。

 

A4ファイルが余裕で入るサイズですので、様々なシチュエーションで使えるアイテムです。

 

 

 

 

 

身長175cmの成人男性が持つとこのような感じになります。

A4ファイルが入る大きさですから、小さすぎず大きすぎずのバランス良いサイズ感となっておりますね。

勿論女性が持たれても雰囲気良いかと思います。

バンドル長からして、肩掛けしていただく事も可能な寸法ですので、相当使い勝手良しです!

経年変化を楽しめる仕様ですが、汚れや雨染み等を一切気にせず荒々しく使っていただく事をお勧めします。

その方が絶対に良い雰囲気が出ますから!

 

 

 

 

 

 

 

 

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Butler Verner Sails/バトラー バーナー セイルズ

ヌメ革プレーントート

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プライスも『18,000yen+tax』と超良心的!

今なら在庫取り揃えております。

 

女性にも人気の商品です!

日頃の感謝を込めてプレゼントされても喜ばれるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 


BRACES.

 皆様こんにちは!

比較的落ち着いた気温となっており、過ごしやすいここ越谷でございます。

と言っても30度程はあるようなので、完全に身体がマヒしておりますね・・。

 

さて、本日はADJUSTABLE COSTUMEより入荷しております、ブレイシーズ(サスペンダー)をご紹介させていただこうと思います。

ADJUSTABLE COSTUME製品は勿論、当店では定番的存在となったPIKE BROTHERSのパンツ類。

それらにはサスペンダーボタンは取り付けられていますが、使用されたことのない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

シンプルになりがちな夏の着こなし、偶には吊って穿き、雰囲気を変えてみるのも面白い。

普段とは違ったクラシックワーク感を演出できるのでおすすめです。

 

 

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画像左より順にご紹介させていただきます!↓

 

 

 

 

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ADJUSTABLE COSTUME【アジャスタブルコスチューム】

CLASSIC BRACES[ABC-001]

BLACK/BEIGE

 

 

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一本目はADJUSTABLE COSTUMEで最も定番的な[ABC-001]から。

BLACKとBEIGEの二色展開でBEIGEのレザーパーツはヌメ革であるため、使用とメンテナンスを繰り返すと美しく飴色に変化致します。

 

 

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1920年代から30年代のBRACESをイメージし製作しました。

バンド幅は3.8僂念多幹兇里△訥濘潅呂特徴の一本。

 

 

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クラシックなY型のバックバンド。

付属にはアメリカ製の金属パーツを使用し、重厚な印象を醸します。

 

 

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ゴッドファーザー兇妊蹈弌璽函Ε如Ε法璽蹐着用していたBRACESがモチーフになっています。

ここで着用しているVITO SHIRTもリリースされておりますし、劇中さながらのコーディネートが可能です。

 

 

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実際に吊ってみるとこんな感じ。

バンド幅と言い、形状と言い最もシンプルなBRACESかと思います。

パンツやコーディネートでカラーを使い分けていただけるのも嬉しいですね。

 

 

 

 

続きましては!↓

 

 

 

 

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ADJUSTABLE COSTUME【アジャスタブルコスチューム】

FRENCH STYLE PULL-TAB CLASSIC BRACES

[ABC-018-SP]

 

 

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1800年代から1900年代初頭のフレンチを中心としたヴィンテージに存在する、プルタブで長さを調節をするタイプのBRACESです。

タブを引っ張るだけですので、スムーズに長さを調節していただけます。

 

 

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プルタブに付属する金属パーツはヴィンテージを参考に型から起こしたオリジナルデザイン。

バンド幅は3cm設定で、落ち着いたカラーとストライプにより、スタイリッシュに着用していただけます。

 

 

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やはり特徴的なプルタブが目を引く一本です。

長さの調整が簡単な他に、見た目のアクセントとしても機能しております。

 

 

 

 

さらに!↓

 

 

 

 

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ADJUSTABLE COSTUME【アジャスタブルコスチューム】

DENIM WABASH CLASSIC BRACES

[ABC-025]

 

続きまして、比較的ワークテイストなコーディネートにもマッチするBRACESのご紹介です。

形は[ABC-001]を踏襲しながらも、バンド部分にデニムウォバッシュ生地を使用。

 

 

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インディゴカラーとブラウンのレザーパーツがカジュアルな印象ですので比較的コーディネートに取り入れやすいかと思います。

よく擦れるバンド部分がインディゴという事でシャツへの移染が心配されますが、裏に白布をあてておりますので、気にせずガンガン使用していただけます。

 

 

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白いシャツの上で吊りますとインディゴが非常に映えます。

ここではストライプのパンツに装着致しましたが、デニムのトラウザース等にも相性が良さそうですね。

バンド幅3.5cm。

 

 

 

こちらで最後です!↓

 

 

 

 

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ADJUSTABLE COSTUME【アジャスタブルコスチューム】

NON ELASTIC WEB BRACES

[ABC-014]

BLACK

 

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1880年代のアンティークをベースに製作。

通常ボタンを引っ掛ける箇所にはエラスチックを使用することが多いですが、こちらでは紐を使用しています。

これにより、エラスチックタイプのBRACESに比べて劣化が少なく、長年に渡ってお使いいただけます。

バックはH型になっており、幅を調節できるのも特徴です。

 

 

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身体の動きに合わせて紐が稼働するので、ストレスの無い吊心地を実現しております。

クラシックなテーラードスタイルは勿論のこと、ワークスタイルのアクセントとしても重宝しそうな一本です。

 

 

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VINTAGEのディテールを忠実に再現。

特徴的な紐を活用したスタイルとH型のバッグが目を引きます。

肩幅合わせて幅を調節することが出来ますので、快適な吊り心地を実現しております。

バンド幅3.8cm。

 

 

 

その他入荷のBRACESもオンラインショップに掲載しておりますので併せてご利用くださいませ。

 

 

 

 


Railroader Work Pants !

 皆様こんにちは!

ここしばらくは夏らしい気候でしたが、明日から数日間はぐずついた天気になるようです。

雨雲が熱気を取り払ってくれたら・・とも思いますが、そうはいかないようです。

 

 

さて、本日は前日に引き続き、PANTSをご紹介させていただこうと思います。

本日はコチラ↓

 

 

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Dapper's【ダッパーズ】

Classical Railroader Work Pants

[Lot1345]

 

クラシカルなアイテムを得意とするDapper'sよりレイルローダーパンツのご紹介です。

1920〜1930年代のレイルローダー(鉄道職員)が着用していたワークパンツがベースの一本。

 

 

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フロントは時代考証通りのボタンフライ。

オリジナルで製作されたブラックの生地にロープウォバッシュが施されます。

この実在した"WABASH ROPE STRIPE/ウォバッシュ ロープストライプ"は、Dapper's代表 野尻氏が所有しているヴィンテージから抽出しDapper'sオリジナルファブリックとして甦らせたものです

インディゴのデニム生地にドット状に抜染を行う通常のウォバッシュとは異なり、重厚感、クラシカルな印象を受けます。

一見すると通常のウォバッシュの様ですが、よく見ると違う所が面白い。

 

 

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右サイドにはツールポケットが装着されます。

作業時に使用する工具類を収納するポケットです。レイルローダーならば懐中電灯やスパナ等でしょうか?

硬い工具類を収納しても大腿部なら着用感に支障をきたさず、合理的なポケット位置と言えます。

ぺインターパンツなどにも採用されている仕様で、往年のワークパンツには欠かせないディテールです。

 

 

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バックにはシンチバックが取り付けられます。

ワークウエアには欠かせないもので、フィット感の調整のためサスペンダーで吊るすときなどに用いられたディテール。

本アイテムではベルトループも完備されておりますので、2WAYでご活用いただけます。

 

現代ではベルトで着用することが多いので装飾的な意味合いが強いですが、クラシックなアイテムには欠かせないディテールと言えるでしょう。

レイルローダーパンツらしくラベルには蒸気機関が。

 

 

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シンチバックやバックポケット上部にはソリッド生地が使用されることにより、全体の奥行きが生まれアクセントにもなっています。

 

 

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生地裏のスタンプはランダムに押されています。

これはヴィンテージのウォバッシュ生地を多く製造していたシュタイフィル社が採用していたもの。

また、生地裏には抜染の影響が全く出ていない所もポイントで、技術力が無いと実現しません。

 

 

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それでは着用してみましょう。

同ブランドのメッシュTと共生地のキャスケットでDapper'sの世界観全開のコーディネート。

シルエットはやや太めのパイプドステム。

クラシカルなディティールを詰め込んでいながら、コーディネートしやすい一本です。。

ファブリックも厚くないので通年でご活用いただけるかと思います。

ブラックベースと言うのが珍しく、他のウォバッシュアイテムとは異なる雰囲気にも注目です。

画像の人物は32inを着用。

 

 

 

Dapper’sがお送りするクラシカルなウォバッシュパンツ。

是非よろしくお願いします。

 

 

 

 


U.S.M.C PANTS!!

 皆様こんにちは!

残暑が厳しい昨今ですが、MUSHMANSでは既に秋物の入荷が始まっております。

入荷いたしました商品は随時オンラインショップにアップいたしますので、是非ご利用下さい!

 

 

 

さて、本日は↓

 

 

 

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BUZZ RICKSON'S【バズリクソンズ】

HERRINGBONE U.S.M.C PANTS

[BR41594]

 

 

バズリクソンズからHERRIGBONE U.S.M.C PANTSのご紹介です。

1940年代のUSMC(アメリカ海兵隊)で採用していたヘリンボーンパンツの初期モデルを復刻。

今回復刻されたパンツは1941年に支給され通称P-41と呼ばれていたもので、主に作業中に着用されていました。

 

40年代以前のミリタリーアイテムにはデニム生地が多く使用されていましたが、このパンツと同時期の41年ごろになるとヘリンボーンツイルへと変更されていきます。

ヘリンボーンとは、日本語に訳すと”ニシンの骨”と言う意味で山型と逆山型入り交じっており、日本では杉綾織りとも呼ばれています。
複雑な綾織が、薄手で軽量ながら耐久性を確保し、激しい活動にも耐えられるためファティーグには最適な素材と言えます。

洗い込んでいくと白身がかったグリーンに退色していき、その度に柄が強く浮かび上がっていく経年変化を楽しめるのも魅力です。

 

 

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サイズ表記はスタンプで表示され、鉄製ボタンにはU.S.MARINE CORPSと刻印されており、しっかりと打ち込まれています。

ゴールドのステッチがクラシックな雰囲気と奥行きを演出します。

 

 

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フロントに付く大きめのパッチポケットは後にベイカ−パンツ等にも採用されるディテール。

手を入れやすく物の出し入れもしやすいため、作業時に有効なポケットの取り付けです。

 

 

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ベルトループ上部とウエストバンドの縫製が一直線に並んでいるのがお分かりいただけますでしょうか。

こちらは通称万歳縫いと呼ばれるもので、ウエストバンドの縫製段階で一度ループを一度仮止めし、後からカンヌキを施す同時期のヴィンテージジーンズにも採用されている縫製方法です。

 

 

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クラシックな雰囲気を醸す大きめのパッチポケット。

インシーム、アウトシーム、尻ぐりなどの主要部分には巻き縫いでがっちりと縫製されています。

縫製によるパッカリングも出現するので、生地と同時に経年変化を楽しむことが出来ます。

 

 

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それでは着用です。

ミリタリーアイテムですが、ボタンダウンシャツLoaferであえてきれい目に着用いただくのもカッコイイかと思います。

シルエットはやや太目のストレート。

ミリタリーアイテムらしい太さはあるものの、下腹部やヒップにもたつきは無く比較的すっきりと着用していただけます。

生地も厚すぎないため、長いシーズン活躍してくれることでしょう。

 

 

 

 

 

 

経年変化も楽しめるミリタリーパンツ。

是非よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 


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