今週もPIKE BROTHERSより新作アイテムが入荷しました!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!

 

ここのところ立て続けに新作の入荷がございます【PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ】!

本日も期待の新作が入荷して参りました!!

 

 

先日も御紹介させていただきましたので記憶に新しいかと思いますが、シルエットの美しさとディテールに定評のある"1937 Roamer Shirt型"の新ファブリック、新色が登場いたしました!

1937 Roamer型の過去ブログは→コチラ

1937 Roamer型ネルシャツの過去ブログは→コチラ

 

さきに御紹介いたしますのが↓

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1937 Roamer Shirt

Blue×Brown Check

 

肌触りの良いライトフランネルファブリックを用いて製作される1937 Roamer型のワークシャツ。

30年代後半のディテールを踏襲しつつも、PIKE BROTHERSらしいエッセンスを交えて作りこまれております。

独特のシルエットは、既に多くのファンが付いており PIKE BROTHERSブランドを語るうえで欠かせない存在になってきております。

 

今回のファブリックは肌触りの気持ち良いライトフランネル。

さらに落ち着いた美しい発色も魅力で、かなり長いシーズンで活用いただけるアイテムとなっております。

まさに着るものに悩む今時季や、さらに気温が低下した際のインナー等に使い勝手の良い発色と生地オンス。

一着あると頼もしい相棒になる事間違い無しでしょう。

 

 

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着用感はこのようになります。

画像の人物はサイズSを着用。

先日よりご予約受付を開始し既に予約枠僅少となっております【MUSHMANS Footwear CHUKKA BOOTS "ORTENSIA"】とコーディネートしてみましたが、これがまた絶妙なマッチングとなっておりますね。

秋晴れの気持ち良い日中に、これを着て公園へ出かけたらきっとさらに気持ち良いだろうなぁ〜、なんて思ってしまう一着です。

 

 

続いてコチラ↓

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1937 Roamer Shirt

Brown×Beige Check

 

こちらも同様の1937 Roamer型ながら、先に御紹介したカラーよりも生地オンスが若干厚めになっております。

オンブレチェック的なチェック柄も好印象で、秋らしさを一層演出してくれますね。

 

先に御紹介したカラーよりも生地オンスが厚めと申し上げましたが、決してヘヴィーオンスのフランネルファブリックではございませんので、インナーで使用していただく事も充分に可能な一着です。

個人的には入荷が近づいてきているMUSHMANS Leather×ADJUSTABLE COSTUME"Leather Norfolk Jacket"のインナーに着用したら最高かな?なんて思っております。

 

 

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それでは着用してみましょう。

今回はADJUSTABLE COSTUMEのDENIM VITO-Jacket(サイズ38)と合わせて着用してみました。

いや〜この雰囲気、上質です。

ジャケット、シャツともにカジュアルなものでございますが、パターンや発色感でここまで引き締まった印象が演出できるんですね。

オールド感のあるファッションを好む方にもお勧めなアイテムです。

画像の人物はShirtsをサイズSで着用しております。

 

 

一旦Shirtsから離れますが↓

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ADJUSTABLE COSTUME/アジャスタブルコスチューム

DENIM VITO-JACKET

 

只今着用画像で使用したのが、こちらのアイテムです。

ゴッドファーザー パート2で、ロバート・デ・ニーロ扮するヴィト・コルレオーネが青年時代を描写した際に着用していたジャケットをベースモデルとして製作されている一着です。

劇中で使用されていたのはブラウン色のウールでしたが、こちらは3シーズンで活用できるデニムファブリックを使用した物。

この雰囲気でガンガン洗えて経年変化を楽しめるというのは秀逸です。

デニムonデニムでコーデいただいても良いですし、ウールトラウザース等でコーデしていただく事もできる、まさに万能選手的な一着なのです!

 

復讐に燃える青年期のヴィト・コルレオーネの哀愁と男らしさ。

男なら一着はこういったものを持っていたいですね。

 

 

そして、最後に御紹介するのがコチラ↓

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PIKE BROTHERS/パイクブラザーズ

1963 Saw Tooth Shirt

Navajo Blue

 

1960年代のトラディショナルなウエスタンシャツをベースにPIKE BROTHERSの独特なエッセンスを吹き込んだ一着。

アイテムの名称にもなっている"Saw Tooth"はポケットフラップの形状が鋸歯のような形状になっている事からそう呼ばれます。

米国のワークウエアブランドL社のウエスタンシャツ等に見られるディテールです。

 

 

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特徴的なジャガード織りのファブリックは、まさに60年代のそれを感じる生地感。

さらにNavajo Blueと呼ぶこのファブリックの発色は絶妙で、ジャガード織りの繊細なデザインと相まって 60年代のファッション的にも隆盛する時代を感じていただける事でしょう。

 

 

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着用感はこのようになります。

ウエスタンシャツらしさと、ワークシャツである事の両面でバランスの取れた一着です。

決して派手過ぎる事はなく、洋服好きであれば思わずニヤッとしてしまうであろうファブリックのオーラと発色を楽しめます。

画像の人物はサイズSを着用。

秋に気持ち良く着ていただけるアイテムです。

 

 

 

 

ファッションを楽しむには最高の季節となりました!!

 

是非、新作ガンガン入荷中のMUSHMANSに遊びにいらして下さいネ!!

 

 

 

 

 

 

 

 


SANDALMAN 受注会開催のお知らせです!!!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!
 

 

季節は秋に入りましたが、今年も開催が決定いたしました!!


 

 

SANDALMAN(サンダルマン)カスタムオーダー受注会

開催日程
2018年10月27日()〜11月4日() 全9日間



昨年に引き続きサンダルマンのカスタムオーダー受注会を開催いたします。

昨年の開催時には多くのお客様よりオーダーをいただきまして
大変盛況であったこのイベント!
 
御納品のタイミングは初夏の予定ですので
何故この時季に開催するのか?
昨年も数名のお客様へ御迷惑をおかけいたしました・・
このSANDALMANというブランドは製作を担当する職人さんが少なく
さらに御歳を召されている関係で生産数が安定しません。
しかも、いつブランドを辞めてしまうか解らない・・
そういった事まで危惧されるブランドなのです。
それでいて世界中からオーダーが入るといった屈指のサンダルブランド
だから、今、オーダーしないと間に合いません。
 
それでも多くの皆様から、また来年分もオーダーしたい!
というお声を多くいただきました。
兎に角履き心地の良いサンダルなのです。
 
さらに言えば、WHITE'S BOOTSのように細かくカスタムオーダー出来る
数少ないサンダルブランドであるというのもポイント。
サンダルでここまで詳細なところまでカスタムできるのは非常に珍しいのです!!

あなたの想い想いの一足を是非オーダーしてみて下さい。
カスタムオーダー可能なサンダルブランドは大変稀有な存在です!


流れといたしましては↓
 

数あるモデルからお好きなモデルを選出

数あるレザーマテリアルからレザーを選出

数あるソール(その他資材)からお好きなソールを選出

サイズを測定してオーダー。
 

 

いや〜、やはりワクワクする内容ですね!



 

 

ベースモデルは下記↓の通りになりますので、是非予習しておいて下さい!

 

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The Smarachee Thong

ベースプライス:28,000+tax

 

 

 

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#501 Beach Wide

ベースプライス:21,000+tax

 

 

 

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Lace Buckle Shoe

ベースプライス:34,800+tax

 

 

 

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Slipper

ベースプライス:32,800+tax

 

 

 

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Double Buckle

ベースプライス:32,800+tax

 

 

 

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Weave

ベースプライス:27,000+tax

 

 

 

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#3

ベースプライス:27,000+tax

 

 

 

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Vercro Strap Sandal

ベースプライス:36,000+tax

 

 

 

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Toe Loop Slide

ベースプライス:27,000+tax

 

 

 

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Toe Loop

ベースプライス:25,000+tax

 

 

 

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#301 Narrow Strap

ベースプライス:19,000+tax




 

 

 

 

 

上記ベースモデルを選定したら、あとはカスタム内容です!

↓↓↓

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さらにレザーマテリアルを選びましょう

↓↓↓

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ファブリックを選ぶ事も可能です!

↓↓↓

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こちらがアップチャージ無しのレザーマテリアルです!

↓↓↓

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と、このようにサンダルとは思えない程の選択肢がございます!

イベント開催までの間に、昨年受注会開催時のオーダー例も掲載します。

何回かに分けて、このイベントの内容を告知しますので

是非次回のブログも御覧になって下さいませ。


 

 

 

 

※ネット通販に関して。※

店頭にご来店が難しいお客様は、お電話やメールにてオーダーを承る事が可能です。

サイズのご相談、仕様のご相談等は是非お気軽にお電話やメールをいただけましたら対応させていただきます。

 


お電話でのお問い合わせ→048-972-5419 担当:藤田

メールでのお問い合わせコチラ のページからお問い合わせください。

(ドメインブロックなどの影響でお客様へメールが届かない場合が多くございます。お問い合わせの際は必ずお電話番号を記載いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。お電話番号の記載が無いお客様へのご返信は致しかねます。)





 

 

 





 

 

 


MUSHMANS Leather 2018 Utility Leather Down Vest"Hangover" 入荷しました!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
 

昨日リリースいたしましたラグドレザー仕様の"M422A"ですが、男の路を突き進む方々からのオーダーが入っておりまして、共感いただけました事を大変嬉しく思っております。
是非この週末はサンプルもMUSHMANS店頭にございますので、ご試着も可能です!
ご予約可能枠もまだ大丈夫ですので、皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

 
さて、本日はMUSHMANS Leather 2018ストック分のUtility Leather Down Vest"Hangover/ハングオーバー"が入荷いたしましたのでお知らせさせていただきます!
 
このHangoverは昨年からスタートしたモデルでございまして、ダウンベストですのでダウンパックを3シーズン分用意してスタートしました。
予想以上の反響をいただきまして、一年分前倒しで使い切ってしまいました関係で、このHangoverは今年の入荷を最後に終了いたします。
非常に好評いただいていたモデルだけに少々寂しい感もございますが、一旦打ち切りとさせていただきます。

 
ステアハイド仕様は昨年と同様のカラーでリリースいたします。
また、既にSOLD OUTとなっておりますカラーやサイズはご注文いただく事も出来ませんので、予めご了承下さいませ。
 
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各カラー、商品名をクリックいただきますとオンラインショップページにジャンプします。
各製品ページでカートに入れられるサイズが最後のストックとなります。
是非御確認のうえ、検討いただいておりましたお客様
最後のチャンスとなりますので、是非この機会をご利用下さい。

 
そして、最後のリリースという事もありまして。
昨年も好評いただいたDeer Skin Modelを限定3着(36S/1.38M/1.40L/1)
でリリースする事となりました!!
以下、このHangoverについてのディテールを含め御紹介いたします。
ディテールに関してはステアハイド仕様と同様ですので、ステアで検討されている
お客様も是非ご一緒にお読み下さいませ!

 
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1970年代〜80年代に米"Frost Line"社のダウンベストなどで見られるハイカラー(高い襟)の

ディテールを用い、上質なレザーマテリアルで昇華させたMUSHMANSオリジナルモデル。

あえてウエスタンヨークを用いる事無く、両面一枚革で仕立てられる贅沢な

レザーダウンベストを開発いたしました。

ロッキーマウンテン等で見られるディテールを採用したレザーベストは

Rainbow Country等でも非常に上質なモデルがラインアップされており

あえて我々がその領域でオリジナルモデルを作る必要を感じなかった為

"Frost Line"社のヴィンテージダウンベストに焦点を当てて開発したという経緯。

 

冬のカジュアルアイテムのアイコンとも言えるダウンベストであるが

より落ち着いたデザインと特異性を求めるユーザーに向けたデザインとディテール。

より使いやすく、より強靭である事をモットーに細部のディテールまで拘り抜いた

我々の提案するダウンベストの新たな形をお楽しみいただきたい。

 

 

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80年代のライトヴィンテージダウンベストは実用性(防寒性能)を最優先して作られたであろう

通常のカラー(襟)の二倍の高さを持つモデルが存在していた。

スタイリッシュさで言えば、そのハイカラーを立てて着用してしまうと"?"な部分もあるが

実際画像のように襟を寝かして着用した場合、首周りのボリューム感といい

非常にスタイリッシュ且つゴージャスなものとなる、と感じられる。

さらにウエスタンヨークを用いない事で、シンプルなデザインとなる為

素材感を存分に楽しんでいただける事となるのも利点である。

はっきり言って、どこにでもありそうなデザインである。

だからこそ素材が生きるし、拘り抜いたディテールが映えるのだ。

 

 

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勿論、この襟にもダウンを仕込んであるが為に首周りの暖かさも充分感じていただける。

ダウンベストを着用する季節というのは、勿論極めて寒い時季であるから

この保温性能というのも充分考慮する必要がある。

 

 

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ウエスタンヨークを用いないデザインであるが為に、襟から下は一枚革を使用。

ダウンパックを留める為のステッチが入るので、一見すると一枚革に見えないが

背面ワンピースである。ここは我々の最も拘ったポイントである。

 

 

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充分なボリュームのダウンが贅沢に封入されているのが解る。

これ以上でも、これ以下でも成し得る事の出来ない存在感を味わっていただける事であろう。

 

 

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80'sのFrost Lineはジッパー&ボタンの仕様であったが

これを採用してしまうとオールレザーダウンベストではディテール過多になる可能性が

高かった為、DOTボタンのみの構成となっている。

 

 

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ポケットはスタンダードな一層構造で、フラップ等を装着せずシンプルなディテール。

 

 

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Frost Line社と同等の高さの襟となっているが、下画像のように折り返して着用できるよう

DOTボタンの取り付け方法を変更。

極めて気温が低く、強い風に見舞われた時はこのように活用出来る。

 

 

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内部構造も極めて拘りのポイントである。

通常出回っているダウンベストというのは、表地(革)と裏地(ライニング)がツライチとなる構造である。

その為時間の経過と共に裏地(ライニング)が見えてきてしまうという事が起こりうる。

今回我々のダウンベストは、ライニングの先に共地(表と同じ革)を用い

合わさるのが革同士になるよう配慮している。

ライニングの破れや、先に挙げたライニングが表に顔を出してしまうという事を防いでいる。

これによって、様々な難題が発生するがユーザー視点で考えると この仕様が最も良いと判断した。

ライニングの布地は厚手のモールスキン[OLIVE]、保温性の高さ、堅牢さ、を考慮した仕様。

 

 

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ユーティリティーダウンベストならではのシンプルなディテールながら、シンプルであるから故の贅沢さを感じていただける仕様である。

ダウンベストであろうと、レザージャケット同様に10年20年と使い込む事で味わいは増し着用感も自分のものとなる。

故にそのディテールは妥協無く堅牢でなければならない訳で、それらの全て要件を満たしたダウンベストである。

比較的タイトなサイズ感とも感じられるかもしれないが、それはダウンの含有量を極力限界まで引き上げた事によるもの。

即ち、10年も経過すると内部のダウンはボリュームダウンする訳で、新品時はこの位タイトに着用いただかないと長い目で見た時に使い切れないことになってしまう。

画像の人物はサイズ38(M)を着用し、インナーにはヘヴィーなフランネルも着用する事が可能な状態。

保温性能もジャストで着用いただく事で担保される。


 

 

さて、このDeer Skin仕様のダウンベスト。

問題となるのがプライス。

はっきり言ってダウンベストの金額じゃない。

高いっていう事だ。

しかし、このプライス設定、我々がボッタクってる訳ではない。

限界のプライス設定である。

 

Price 150,000yen+tax

 



まあまあ、仏M社のダウンベストのプライス見ると

このDeer Skin仕様の高額プライスに対して申し訳なく思っている我がM社が

少しバカらしくなってしまったりするものでもあるが・・

 



全パネルワンピースを貫き

想像以上のコストを掛けて作った

渾身の一着である。

 

渾身のと言いつつも

3着しか作ってねーのかよ・・。

と言われてしまえばそれまでなのだが。

それ以上作ってしまうと、少々我々の懐事情にマッチしなくなってしまう。

どうか皆まで聞かずに、仕上がった製品を、実物を御覧いただきたい。

 

 

 




只今よりオンラインショップで販売を開始。

明日から店頭で販売を開始いたします。

どうか、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 




今年ご用意したスペシャルな鹿革。

MUSHMANS Leatherのフラッグシップモデルに用いた

本当にスペシャルなレザーマテリアルだ。

 

 

 

 

 

 

 

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MUSHMANS Leather 2018

ADJUSTABLE COSTUME Supervised

Deer Skin

"Norfolk Jacket"

Fujioka Deer

Olive Drab

 

 

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毎年恒例のCOLIMBO×Rainbow Country×MUSHMANS トリプルコラボアイテムのリリース!!

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!!
 

 

2018年の別注コレクションですが、今年も様々な事にチャレンジさせていただきまして、例年以上に様々なモデルをリリースする事が出来ました!

本当に手間のかかる仕様での別注オーダーを様々なメーカー様へ依頼いたしまして、積極的に取り組んでいただけた結果が今年のラインナップです。

様々なチャレンジに対し、真摯に受け止めていただけたメーカー様へは心より御礼を申し上げます。


そして何より、そのチャレンジングな仕様のアイテムに魅力を感じていただけてオーダーをいただいた皆様がいなければ、これらの企画は成立しません。 我々の提案する、少し度の過ぎると言っても過言では無い仕様を深い懐で受け止めてくれる皆様あっての別注企画です。

本当にありがとうございます。

 

 

さて、2018年別注ラインナップの発表もラストになりました!

今年のメーカー様との別注モデルはこれで打ち止めとなります。

以下で御紹介させていただきますので、是非ご覧くださいませ。

 

 

毎年恒例となっております。

COLIMBO×Rainbow Country×MUSHMANS

三社合同企画の限定モデル2018年ヴァージョンです!!

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COLIMBO×Rainbow Country×MUSHMANS

M422A TEST SAMPLE

RAGGED HORSE HIDE

今回で4代目となる三社合同企画ですので、勘の良いお客様からは「今年のトリプルコラボのモデルは何にするの?」と問い合わせをいただきます(笑) モデルだけの問い合わせですので、既にレザーマテリアルは何が採用されるのかは知っているという事ですね。
そうです、毎年Rainbow Countryとの別注モデルで用いられるマテリアルを使用しておりますので、その素材の表情は既に御紹介済みですので、あとはモデルが何になるのか?っていう事になる訳ですね。
 
しかも、毎年少量の限定モデルの為 気が付いた付には完売しているというのが通例。
ですので予め何を作るのか知っておきたい、という そのお気持ち嬉しい限りです!

 
今年のトリプルコラボモデルに採用されるモデルは↓
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【M422A】
1940年から1943年にかけて製造されたUSN・USMCの冬用と夏用の中間の温度域を想定したフライトジャケットがこちらのM422A。
INTERMEDIATEと定義されているが、AAFの定義するINTERMEDIATE ZONE-10.0℃から+10.0℃とは異なるものでUSN独自の定義があります。
基本仕様は厚めのゴートスキンで薄めのレーヨンライニングが装着されるのがM422Aです。

 
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背面にゴムバンドが内蔵されたバイスウイング(アクションプリーツ)、襟のシープファーや二段リブが特徴的なジャケットです。
1977年まで正式採用が続いたロングセラーモデル"Type G-1"は男子たるもの皆が知っているモデルでありますが、このG-1の祖先的なモデルがM422Aなのです。

 
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今回の別注モデルは"M422A Test Sample"何故テストサンプル名が付いているのか?
それは、このジャケットに使用されるマテリアルがホースハイドであるからである。
一般的にM422Aにはゴートスキンが使用されていた事が資料として現存し、この後継モデルであるAN6552/AN-J-3Aの一部にホースハイドを使用したというデータが残っております。
今回の別注モデルはM422Aにホースハイドを使用したTest Sample(試作品)という設定で作られたモデル。
M422Aが1943年まで生産され、翌年の44年にはAN6552が作られる過渡期のテストサンプルという事でホースハイドが採用されたという設定のスペシャルアイテムです。

 
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ショートポイントな襟ファー、襟裏に通常ペイントされる筈のUSNマークはテストサンプルである為にペイントされていない設定。

 
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ZipperにはTALON Zipperを使用。
M422Aには全年代でTALONが使われていたという史実がございます。

 
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本モデルでは、左右非対称のウエストポケットが特徴的。
このポケットは左ポケットの内部を単純化したものと思われます。

 
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マテリアルには今期大変好評をいただいているRainbow Country×MUSHMANSの2018限定マテリアル【ラグドホースハイド】を使用しております。
勿論、レザーの表情が異なるよう左右非対称になるよう裁断している為、1943年当時の大戦真っ只中に困窮する資材をどうにかして使い切った荒々しさを感じていただけるオーラを演出しております。
レザーマテリアルと裁断に関しては→コチラで詳しくご説明しております。

 
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リブニットにはWool100%を使用。
少しオレンジ色のある糸とブラウン糸のミックスリブとなっております。

 
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さて、着用です。
兎にも角にも"女性ウケが悪い"のが特徴です。(笑)
私も今までご夫婦や彼女連れで来店されるお客様が、試着の段階で奥様や彼女様に止められているのを何度見た事が解りません。
襟ボアが通称「ドカジャン」のそれに見えるという事から、特に女性から敬遠されるモデルです。
 
但し、男共はそういった感覚は全くありませんし、そもそも通称「ドカジャン」が格好悪いと思った事も無い訳です。
M422Aの後継モデルであるG-1は、男なら一度ではなく何度も観たであろう映画『TOP GUN』でトム・クルーズ扮するマーヴェリックがF-14搭乗以外のシーンで着用していたモデルだけに、男に生まれたからには絶対に一着は持っていないといけない義務的な装束であるのです。
 
私は以前当ブログでG-1を紹介した際に「男がカッコイイと思って着てる物に文句つける女は、女じゃねーよ。」
という発言をいたしまして、多くの非難と多くの共感をいただきました。(笑)
あれから数年が経過して、私も少し丸くなってきましたので「男がカッコイイと・・云々」という発言は撤回しようと思います。
そして今後は「絶対に文句を言われない、カッコイイ男になれば良いんだよ」とポジティブな方向で進めて行こうと思っております。
 
画像の人物はサイズ38を着用しております。
ここまでイキって着てもらえれば、誰にも文句は言われません。
 
自分の感覚を信じる事、自分がカッコイイと思うなら自分を一直線に信じてください。
それでも誰かに文句を言われるのが嫌ならば、着ない方が賢明なんだと思います。
 
インナーにある程度着用されるなら、ワンサイズ上げても良いかもしれませんが、この位ジャストで着用すると良い雰囲気ですね。
勿論アクションプリーツがありますので、ジャストで着用されてもそれほど苦しくはございません。

 
34---身幅47cm/着丈(リブ込)62.0cm/肩幅42.5cm/袖丈(リブ込)61cm
36---身幅49.5cm/着丈(リブ込)64.0cm/肩幅44cm/袖丈(リブ込)62.3cm
38---身幅52cm/着丈(リブ込)66.0cm/肩幅45.5cm/袖丈(リブ込)63cm
40---身幅54.5cm/着丈(リブ込)68.0cm/肩幅47.0cm/袖丈(リブ込)63.7cm
42---身幅57cm/着丈(リブ込)70cm/肩幅48.5cm/袖丈(リブ込)64.4cm
44---身幅59.5cm/着丈(リブ込)71.5cm/肩幅50.0cm/袖丈(リブ込)65.1cm
※あくまで参考値となりますので、本製品になった時点で多少の前後がございます※

 
限定着数 10着。
オーダー締め切り 10月15日(月)
※限定着数に達し次第受付終了※
サイズ34.44をご希望のお客様は15日までにお申し込みください。
10/15以降は各サイズ生産数が確定しますので、生産枠からのご予約受付となります。
納期予定:2018年11月〜



 




一匹狼である事の格好良さ。
しかし経験を重ね折り合いを付けた時の格好良さもある。

 


MUSHMANS Footwear より新色BOOTSの予約受付開始のお知らせです。

 皆様こんにちは!MUSHMANS代表の藤田です!
 

 

この三連休も秋らしくMUSHMANS店内は活気に溢れておりました。

オーダーいただいていたレザージャケットのお引取りにいらっしゃるお客様や、初めてMUSHMANSでレザージャケットをお買い上げいただいたお客様、気になっていた秋物をGETされるお客様が多くいらっしゃったりと、気候は台風の影響があってか少々夏めいたものとなっておりましたが、MUSHMANSの厳選したセレクトアイテムをご堪能いただきました!
 

 

そんな慌しい三日間でございましたが、その中でオーダーいただいていたA-2をお引取りにいらっしゃったお客様からいただいた御言葉。

このところ疲れが抜けてなかったけど、このA-2試着したら疲れが抜けた。と。

結構本気で仰られておりましたので、私もその御言葉をいただいた時には疲れが抜けました(笑)

我々は日頃「単純に衣類を販売しているだけじゃない」と心に秘めて営業しておりますが、改めて単純に良い製品を納めるだけの商売ではなく、実体験をもとに精神的な付加価値を高めていきたいと再確認した次第です。
ありがとうございます。

 

 

 

そして、連休最終日は定期的に開催している早朝ダムツーリングへと、燃え尽きた三連休を過ごしました。

出勤前に400kmのツーリングですので、本日は身体中が筋肉痛ですし眠いです・・。(笑)




 

さて!

本日は待ちに待ったテストサンプルが仕上がって参りましたので、御紹介させていただきます!!
 

 

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MUSHMANS Footwear 2018FW Model

CHUKKA BOOTS

BADALASSI Minerva Liscio

"ORTENSIA"

 

 
勘の良いお客様なら予期されていたかもしれません!

本年THE FEWとのコラボレートによって復刻される【Type A-1 BADALASSI ORTENSIA】と同タンナー、同色によるFootwearのリリースでございます!

数年前にエンジニアブーツやレースアップブーツでBADALASSI社のレザーを用い限定モデルを製作した実績がございますが、かなり久しぶりにこのORTENSIA(オルテンシア)カラーのBootsをリリースいたします。

 

 

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ベースとなるモデルは、昨年リリースいたしまして圧倒的なご支持をいただいたMUSHMANS FootwearオリジナルのCHUKKA BOOTSです。

 

CHUKKA BOOTSの定義に基き、2組のシューレースは裏ハトメ仕様。

アンクル丈は5インチ程度のハイトとなっており、トラディショナルなCHUKKAスタイルをお楽しみいただけます。
 

こちらのモデルはトラディショナルなCHUKKA BOOTSの要素をベースに、ジョージブーツとデザートブーツの要素を三位一体とさせたMUSHMANSの考える現代フル活用できるCHUKKA BOOTSの提案です。

 

 

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ラスト(木型)は、MUSHMANS Footwearの根幹とも言える定番ラスト"Japanese Comfort Last"を使用。
Norwegian Front Shoe や Plain Toe Shoes といった定評のあるモデルに用いるラストと同様のものとなっております。
サイズ展開も豊富で、サイズ24.0cm(US 6 in)〜27.5cm(US 9.5in)の全8サイズをご用意しております。

 
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適度なボリュームを持つラウンドToeは、ワークブーツのそれとは一線を画す美しい曲線となっております。

Goodyear Welted製法により、全周に渡って(ヒール部にも)ウェルトを固定。

ストームウェルトを用いる事で防水性と防塵性能を高めるとともに、ブーツ本体の迫力を演出する効果も得られている仕様です。

 

 

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伝統的なChukka Bootsの仕様から比較すると、高めなヒールリフトとなります。

ここにはジョージブーツの要素を組み込むと共に、ラストとの整合性も考慮しております。

足入れしていただくと、しっかりとしたアーチ感を感じられるのもポイントです。

 

 

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さらにもう一点ジョージブーツの要素を取り入れたポイントが全域に装着したライニング。

トラディショナルなChukka Bootsの定義は"ライニングを用いない"とされておりますが、MUSHMANS FootwearのCHUKKA BOOTSはあえてライニングを用いた仕様としました。

 

 

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今作で使用するアウトソールはVibram #700アンバーとQUABAUGヒールの組み合わせ。
トラディショナルなCHUKKA BOOTSの定義では薄いレザーソールを用いるのですが、ここではデザートブーツの要素を取り入れており、気兼ねなくいつでも使える仕様という事でビブラムソールを用いました。
オルテンシアカラーにはVibram社のアンバーカラーが最もマッチすると個人的に思っており、今回も#700という定番的なアウトソールであるものの、アンバーカラーを用いる事で個性的な印象を与えました。

 
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今作で使用するマテリアルは、イタリアBADALASSI社の軸となるMinervaシリーズのLiscio(リスシオ)です。
1.7mm〜1.8mmレンジの革厚は堅牢さと履き心地の良さを両立したマテリアルであり、BADALASSI社のレザーを最も楽しみ尽くせるマテリアルであると言っても過言ではありません。
100%ベジタブルタンニン鞣しによる経年変化は、レザーエンスーを唸らせるものであり、長年に渡って様々な表情へと変化を遂げるレザーです。

 
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経年変化の例といたしまして、こちらの画像をご覧ください。
画像向かって左は言うまでもなく今作サンプルでございまして、一度も足入れを行っていない新品状態です。
対して画像向かって右は5〜6年前にMUSHMANSのオリジナルラインとして製作したレースアップブーツです。この両者は全く異なる発色になっておりますが、もとは同じ色(ORTENSIA)であったのです。
長年に渡って御使用いただきますと、植物タンニンが影響し右のようなモスグリーンを感じる発色へと変化するのです。
新品状態では鮮やかさが先に立つ発色感でありますが、時の経過とともに深みのある簡単には表現できない発色へと変化します。
新品時からこの発色を狙っても、絶対に達成できない発色。
 
経年変化(時間)がじっくりと作用し、何とも言えない発色へと導かれるのです。
今作のCHUKKA BOOTSが変化した先の事を想像すると。。。
いても立ってもいられなくなりますが、時間を早送りする事は不可能。
少しずつ変化する過程を楽しみながら、是非じっくりとお付き合いいただければ幸いです。
 
後日、このサンプルを履き込んだ画像を掲載する予定です。
少々お時間をいただきますが、お待ち下さいませ。
 

 
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Price:60,000yen+tax

ファクトリーとの直接取引によって実現するプライスも魅力です。

今までに培った知識を活かす事でメーカーと同様の内容を実現。

そして、ファクトリーと直接的に提携する事によって無駄なコストを削減出来ました。

専用BOXにてお届けいたします。

 


Delivery:2018年12月頃 予定

徹底した生産管理と品質管理によって、大幅な納期遅れを防ぐ事をお約束します。

また、品質に関しましても不安要素を徹底的に排除し進めております。

 


Order:2018年10月9日より

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生産数は既に決まっておりますので、予約数が生産数に達した時点で予約受付を終了します。

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